るーじん の 楽しい日記  -10ページ目

るーじん の 楽しい日記 

趣味でボーカロイド楽曲などを製作しています。
自作ボカロ曲、地下アイドル、AIイラスト、
日々感じたことなど自由に書いてます。

昨今 AI作曲をされている方が

アーティストと自称していることが

ちょこちょこと話題になっています。

 

否定派もいれば意外にも肯定派もいるのが現状。

 

作る側から言わせていただければ

「プロンプトを工夫するのにも創作能力や努力がいる」

と言うのは、完全に否定はしませんが

さすがに同列に並んでほしくはありませんが

ただ、クオリティーはかなり肉薄してきているのは事実。

 

 

とある動画を見つけましたが

大先生と言われるような方が検証した動画です。

 

*現時点では音質面ではAIは高くはないため

その調整をしての検証のため、苦戦が予想されます。

 

 

私は何とか全問 比較的すんなり答えは正解しましたが

ミックス時の特性とsunoを何曲か聞いた時の転調の癖

逆にプロ曲の「日本の」作家さんのコード進行特性の違いで判断したもの。

基本的に間違えてほしい前提で準備されているので

(曲の方向性、曲の一部分)一般の方に判断は難しいと思います。

彼らも私も聴き方を変えるともう間違えるのは当然な状況です。

 

一点、動画の中で、このAIのほうに対して

これが人間ならアレンジはやり直しという指示出すねと講師の発言

他にも確かに歌詞の乗り方の出来不出来問題もありました。

私も同じ印象はもちましたが、ただこれは現在ではAIにやり直し指示はでき、

AIを使う側の感性で修正できるものです。

 

つまり現時点では

・細部に差はみられる。

 ・・・が専門の人間でしか判断できない。

・AIにしても作る側のセンス才能次第で楽曲はことなる。

 ・・・がセンスのある人がAI使えば差は埋まる。

・人間、AIの癖はある

 ・・・これ、何かしらヒントかなぁ。

    この人の楽曲、サビの前いつもこうだよねっていうのは

    案外プラスに働くことが多い気がする。

    極論B'zの曲にギターソロなければB’zじゃないですよね。

 

 

あとは今回の主旨とはことなりますが

誰が作ったのかの牙城はAIおよびAI作家さんには切り崩せないでしょう。

その作った人間がどういう背景でその曲を作ったのかというのは

とても重要だと思います。

 

 

曲が作り手の価値を上げ、その作り手が曲の価値を上げる。

これだけは私たちの譲れないところとするのなら

 

 

イケメンの私が作った曲だからイケメンな曲が出来上がります!