物事を斜に見る

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何事かのアイディアになるかもしれないもの

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東京ロケ帰ってきました。

案の定、食いしん坊の三人は、
カメラアシスタントを一人加え、
横浜でホルモンを食いました。

シロコロホルモン・・・・・
うまい・・・・旨すぎる。

何か店の前でテーブルを広げて
オープン席で頂きましたが、
何かキャンプみたいで、
余計に楽しく、美味しかったっす。

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バカほど食った四人ですが、
何とこの後ラーメン屋に。

チンチンラーメンって
何でやねん!
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しかも座ったとたん、オヤジが勝手に
メニューをキメて、
ラーメンとギョーザ、
そして怪しげな飲み物。
何か粉が沢山浮いてるし。。。。
で飲んだらオロナミンCみたいやし。。。。。
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翌朝三人の体調が良くなかったのは
言うまでもない。
あのドリンクか!?
いや、食い過ぎか・・・・

日本に帰ってきて4日程経ち、
ようやく時差ボケがましに
なってきました。

今日から東京ロケです。
でも、ヨーロッパロケと
同じメンバー。
そのまま続いているような
気にもなります。

今は新幹線の中。
多分今夜はビールとステーキとか?

世界の何処にいても、
同じやな~。

そう言えば、
ヨーロッパで欲望のまま
飲み食いしていたら、
ウエストが四センチ太く
なっておりました。

恐るべしブロイラー生活。

体重は、まだ測っていません。ビールビール






iPhoneからの投稿
フランクフルトに帰ってきました。
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はじめに言っておきますと、
今回のドイツはコーディネーターが
ものすごく後ろ向きで気に入りません。
何かを依頼しても
「一応聞いてみますけどね、多分できないっす。」
何かをお願いしても
「うーん、やらない方がいいんじゃないんですか?」
何かを聞いてみても
「うーん、あんまり良く知らないんだけども、別にどっちでも良いでしょ?」
てな感じの受け答えに終始。

てか、お前の仕事は何だよ!!!!
何にも段取りできんならコーディネーター名乗るな!!
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おまけに車の運転もものすごく下手くそで
切り返しや、縦列駐車、合流などで
急ブレーキ、急ハンドル、急旋回を繰り返す。
このビビりんちょ!自信がないならドライバー用意しろ!!

しかもカッコつけなのも気に食わない。
俺は実力も無いのにカッコつける奴が一番嫌いだ!!!!
分からんならかっこつけんと言え!!!!

・・・・・・・・・・・と興奮してしまいました。すみません。

という訳で撮影に関しては特に特筆する事もなく、
ドイツロケ終えようとしています。
何か終わりが気分悪かったな。

まあ、書くとしたら、
コーディネーターに聞いても分からんかったけど、
レーマー広場で何分かに一度回ってくる
乗りあいビール車?の事だな。
皆それぞれに笑顔を浮かべて、ビールを掲げながら
陽気に歌いながら、ペダルをこぐ。
飲んで、歌い、こぐ。。
めちゃめちゃ楽しそうだ。
飲んだカロリーを、歌とペダル漕ぎ運動で消費する
とても理にかなったアトラクションでした。
時間が有ればチャレンジしたかった。
すこし心残りです。
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さていよいよ帰国。
またもドバイ経由なので、自爆テロにあわなければ
無事に帰国できるはず。。

それでは!

ロンドンヒースロー空港から
ドイツフランクフルト空港へと到着。
時差の関係も有り、着いて空港へと
降り立ったときには23時。
当然夕食食べようにもどこも開いていない。
コーディネータいわくこの時間に食べれるのは
マクドナルド位だという。
とりあえず食べてみる。
日本では上手いマクドナルドだが
こちらでは・・・・
うーん。でもポテトは上手い。

フランクフルトに一泊後、
一路車でツバイブリュッケンへ。
なんか、フランクフルトみたいな都会と違って、
綺麗な街並みと時が止まったような
田舎の感じが良い感じ。
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撮影の下見を終え、少し街を散策した後、
今回の旅で覚えたうれしき言葉、ハッピーアワー!

カメラマンさんの部屋にテラスが有ったので、
ビール大人買いして、まず乾杯。
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何とスーパーで瓶ビール1ユーロしないんです。
フランスのワインも1ユーロ30くらいからと、
どちらの国でもコーラが2ユーロ以上する事を
考えても、安く値打ちが有るでしょうと、
自分で言いわけしながら舌づつみ。。。
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ああ、happy泡~サイコー。
ドイツにはビールだけで2千種類以上有るので
全てを飲むのはこの3日では無理だな~。
今日はロンドン市内の景色を
撮りに回ります。

ピカデリーサーカス、
トラファルガー広場、
二階建てバスなど、
だいたい必要なカットを
順調に撮って行きました。
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そして無事早めに撮り終えれたので、
今日も昼から、パブタイム。
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その後、機材を置いて
スタッフと三人でショッピングへと
行って見る事に。
近くにポートベロンという
大きなマーケットが有るらしい。
まずは地下鉄に乗ってみようと、
ホテル前の駅から二つ目まで
移動。
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なんか以外と普通の地下鉄でした。
降りた後は、ホテルで
手に入れた地図を片手に、
マーケットで買物して、
パブして、
ショッピングして、
パブして…を繰り返しました。
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この時、ついに本場のギネスビールを、
体験することが出来ました。
なめらかな泡とビターな味に大感動!
いや~、美味かった。
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さて買い物も済んだし、
疲れたので帰ろうと思い立ち、
でも、沢山食って飲んだので、
運動がてら二駅位、
歩いて帰ろうぜ!と
歩き始めた僕ら。
でも、暫く歩くと此処は
何処じゃ?

場所がわからなくなりました。
日の位置から、多分こっちが
東やというのは判るけど、
どうやら、僕らが思っている以上に、
距離があったようです。
2時間歩き、ヘトヘトになりながら、
やっと見覚えのあるホテル前の駅に到着。
なめてました…ロンドン。

この反省を踏まえて、次の日のオフ日は
もっと効率良く回ってみる事にした。
次のドイツ行のフライトへ乗るためには
17時にはホテルを出発する必要がある。

まず最初は、やっぱり衛兵でしょうと
思いバッキンガム宮殿へ。

バッキンガム行きのバス亭で待っている時、
乗り口で横を見ると、怪しげなインド人?
みたいな男が何故か手で生きたハトを持ち、
俺に話しかけてきた。
なんかよう分からんが、このハトを助けたいから
一ポンドくれという事らしい。ホンマかい?
おれが断った後、他のスタッフにも呼びかけたが
NOと言われショボンとなった男。
しかしその後、俺らがバスに乗ると男は
2ポンドを払って付いて乗ってきた。
金あるやん?

そして俺らの後ろに座ると、
じーっと視線を送ってくる。
他の乗客にも何人か話かけた後、
まだ話しかけていないもう一人のスタッフに
話しかけてきた。
このハトを助けたいから2ポンドくれと。
値段上がってるし!

その後も無視を続けたせいか、
8バスステーション区間付いてきた後に、
バッキンガムの一個手前でおりやがった。
何やねん!

そんな嫌な気分を直すために、
AMパブを満喫してバッキンガムへ向かってみると、
交代は終わってました。残念。
しょうが無いので、バッキンガムをバックに
雄たけびをあげときました!
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そのまま今日は2階建てバスに乗ってみる事に。
とても路線が複雑なロンドンバス。
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乗ったは良いがどこへ行くか分からん。
おまけに三人ともビールがきいてて、
乗った途端眠りこけてしまい、
気が付けばまたも昨日と同じ迷子状態に。
とりあえず、まずは落ち着けとパブに入り、
よしとカワイイロンドンタクシーに乗り込みました。
これでホテルへと一直線。
何とか出発に間に合いそうです。

そういえばビンラディンが殺された報復のテロを予告しているらしい。
帰りはドバイ経由だぞ大丈夫か?と思いながら、
次の国ドイツへと向かいます。
パリからユーロスターにて、
1時間30分でロンドンへ。
ドーバー海峡も只のトンネルで、
抜けたらそこはもうイギリスでした。
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イギリスロケは天候が命。
全て晴れると簡単だが、
印象的には曇りばかりという
イメージが強い。
しかし、こちらもパリ同様に、
天候には恵まれました。

まず最初に来たのが
世界標準時間を指す天文台がある
グリニッジパーク。
ここから夜通しで、
街並み定点撮影を行います。
もしこの日が雨だったなら、
雨予備日を使う事になり、
かなりのハードスケジュールに
なっていたはず。
本当に晴れてよかった。
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晴れとはいえ、風は強く冷たく、
温度は低い。2度だそうだ。
防寒衣装では足らず、
毛布を被ったり、
体を温める為に走り回ったりしたけど、
コーディネーターさんが作ってくれた
お湯割りのウィスキーが命水となり、
俺たちを暖めてくれました。
サンキュー、ビノさん!
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凍えそうな極寒を乗り越え、見事な夕焼けと
夜中12時を指すグリニッジ時計を無事撮影。
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明け方の定点撮影もこなして、
朝になると、人も入って来て
にぎわいも出てきた。

続いてロンドン市内へ向かい、
12時を迎えるビッグベンを撮影。
一時間で数十万とバカ高い撮影料を
取られたらしい。


そして今日の仕事は終わり。
こっちの人は昼の三時位まで働き、
後はパブで飲んだり、
趣味や家族との時間を
楽しむらしい。
夕方はハッピーアワー!!として
お気楽に楽しむそうだ。

日の入りが21時やから、
普通に5時間位時間があることになる。
なるほど~
というわけで、我々も初めての
イギリスパブへ言ってみた。
こちらは、エールとラガーが
楽しめる。エールはクセがあり、
慣れないと、ちょっと飲みにくい。
ロンドンでは、何種類か飲んだが、
美味いのには巡り会えなかった。
一方、ラガーは日本人には、
慣れているだけに入りやすい。
ストロングラガーをのんだ。
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喉越しも良いし、匂いもよい。
あっ。酔ってきた。
36時間起きているせいか

眠気が…

ああ…

お疲れさまでした。
モデル撮影が無事に終わりました。
下見に来たコーディネーターが
過疎で子供がおらん事に気付き、
百キロ程離れた大きな街の
スーパーでスカウトしてきた
奥さんとその家族。
どんなんやねん!とおもいましたが、
やってきた家族、特に
アデルちゃんと
ロンディーヌちゃんの
娘二人が人形みたいでした。
家族がピクニックするシーンを
撮ったけど、とても良い画が撮れました。
来たかいがあります。

やがてモデル撮影が
終わった途端に雨が降り始めた。何とかフランスの
予定カットも撮り終えたので、
あとは観光をしてまわり、
素敵な帽子にも出会い、
衝動買いして、金が無くなりました。
スタッフには、
メキシコの詐欺師のようだと
からかわれましたが、
自分では◎、気に入った!

昼メシは、
フランスに来てから、
肉系ばかり食べて飽きていたので、
美味しくないからやめとけという、
コーディネーターの反対を
押し切って、あったかい
魚のスープを注文。
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汁もんが食べたかったんです。
しかし、これがめちゃめちゃ美味い!!
一口食べるたびに「美味っ!」
いちいち叫んでしまいました。
フランスパンをヒタヒタに
浸して食べる。最高。
思わず缶詰めで買いました。
海が近いこの土地にしか無いらしい。
帰ってからワインと共に、
再び食べよう。

どうやら、岡林さんが不味いというものは、
美味いんやないか?という疑問も抱きつつ、城へ帰りついた。

自由時間なので、
取り敢えず城の廻りを廻り、
宿敵ブラックを見つけリベンジ。
お腹見せてひっくり返る位
やったりました。
お座りもするようになりました。
ただ最後に背中を見せると
マウンティングをしてきました。
ダメだこりゃ。
腕がミミズ腫れだらけになった。

夕飯は、40ユーロのコース。
生フォアグラの前菜に、
鹿肉のステーキ。
鹿肉は、固めでしたが、
まあまあ美味かった。
けど何よりもフォアグラが
最高でした。
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口のなかですぐ溶ける
柔らかさ、芳ばしさ。
うえに乗っている
イチジクのバター焼きとの
マッチングは絶品でした。
ホテルの主人のおばちゃんが、
太っていたのは、
こんなんを毎日食べているからやと、
妙に納得してしまいます。

そういえば、昼の撮影で
奥に映っているアヒルを
どかそうとして、スタッフが
本気で襲いかかられるという
おもろい事件も起こりましたが、
昨日も食べたフォアグラの
匂いを嗅ぎつけて、
怒りを買ったのかも
しれません。
フォアグラには、ダチョウと
アヒルが有り、シロウトには
どっちか判断つかないんだと
コーディネーターが言ってました。
我々が食したのはアヒルだそうです。
俺の肝臓も、脂が乗って
こんなに美味いかもしれません。

夜、いまフランスの日の入りが
21時と遅いので、飯食っても
まだ外は明るい。
食後の我々は、城の横で
サッカーゴールとボールを
見つけたので、おっさん同士の
サッカーを軽く始めた。
すると、それを目ざとく
見つけた現地のガキンチョ達が
二人やって来て、急遽
3vs3のミニゲームをやる事に。
勿論ガキンチョは本気。
十五分もすると、
大人達の息はあがり、
おえ~おぇぇ~と嗚咽が漏れ、
足がもつれ倒れだしました。
俺も、ガキンチョからの
ナイスセンタリングを受け、
無人のゴールへ流し込むだけの
イージーなシュートを
二度も外してしまいました。
結局ウチのチームは勝ちましたが、
メルシーと言って去っていった
ガキンチョとは対象的に
大人どもは、歩くのも困難に。
後で部屋で飲もうと
言っていたにも関わらず、
俺は部屋で倒れて寝てまいました。
二時間程して目を覚まし、
他の部屋に行ってみると、
皆も同様に、ベッドや床で
おのおの倒れていました。
恐るべしサッカーガキンチョ。
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こうしてポンタベンは終わり、
今はパリに向かう車の中です。
明日はいよいよ、
ロイヤルウェディング終わりたての
ロンドンへと入ります。


ブルターニュ地方の果て。
フランスの西の端っこ、
パリから車で六時間の道のりで
辿り着いた絵画の街ポンタベン。
ゴーギャンが余生を過し、
その後弟子達も住み、
ポンタベン派という言葉が
生まれる程、美しい街だ。
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ここで二泊三日する予定だが、
後半天気が崩れそうなので、
先に実景を撮りに回る。
天気も良いし、気持ちよい。
街中は思っていたより、
観光地で、人が多い印象。
もっとひっそりしている、
静かな時の流れる場所かと
思っていたので、
ややガッカリ。
ただ景色は綺麗やなあ。
明日のモデル撮影の下見もかねて、
街中を撮り歩いた。
コーディネーター曰く、
ここはど田舎話から、
どっからでも撮れますよ!
楽勝ですわ!との事。

そういえば、
このコーディネーターが
最高におもろいおっちゃんでした。
大阪出身で
大阪弁とフランス語を
巧みに操り、とにかく
めちゃめちゃ良く喋る。
フランス人はIQが低いから
アホばっかりですわ~と、
日本語で毒舌を吐き、
俺のカメラを見ては、
Yes We Canonと
オヤジギャグかます、
パワフルなおっちゃん。
岡林さん。
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CMなどのフランス
コーディネートでは、
結構有名な人らしい。
大組織に属さず、
一匹狼で飛び回っているらしい。
昔、CMで使われ、流行った
エッフェル塔のキーホルダーを
2フランで大量に買い込み、
日本の代理店に4フランで
売って、大儲けしたらしい。
何でも金にしろという
親父さんの遺言を護っている
らしい。ほんまかいな。
自動販売機では水が、
2.5ユーロやから高い、
ウチは2ユーロでっせ~と
車中販売をする。
おもろい人や。

そんなおっちゃんが
取ってくれた宿が、
古城のホテル。
広大な土地の森の中に
佇む趣きのある建物が、
魅力的だ。
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僕が通されたのは、
特別部屋?なのか、
螺旋階段を登りきった
塔の上の屋根裏部屋。
1人で寝るには広過ぎるなぁ。
パリの部屋と差が有り過ぎ。
けど、良い雰囲気です。
古城だけに幽霊でそうやけどね。
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この古城で飼われているのが、
ラブラドールっぽい種類の
アホ犬ブラック。
こいつは、
ちょっとかまってやったら、
ず~~~~~~っと、
足に抱きついてマウンティング
してきやがる。
頭叩いて放り投げたら、
遊んで貰えるとテンションが
上がってしまい、手は甘噛むわ、
服は噛んでベトベトにするわ、
再びマウンティングするわと、
やりたい放題。
いつも、うちのイヌを
しつける時みたいに、
引きずり倒してやろうかと
思ったが、このホテルの双子の
娘が窓から泣きそうな顔で、
こちらを見ているため、
おいおい、こら~てな優しい
対応しかできず。
明日は誰も見てない所で、
かましたる。
みてろよブラック。
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フランス パリ

フランス、街並み雑感撮影。
コンコルド広場、
シャンゼリゼ通りと、
ベタな所を廻っていく。

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○モンマルトル広場で、おもろいサッカー大道芸人
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初日のパリは二十五度と
熱く、皆半袖で歩いていた。
でも次の日は二十度。
次の日が十五度と、
気温の変化が激しい。
長期間だし、体調の管理に気をつけよう。

今回のヨーロッパロケの
自分のテーマは、
〝食ってやる!飲んでやる!~但し呑まれない~〝だ。
撮影が上手く行くのは勿論、
色々な食いもんにチャレンジしていこうと
思っている。

中でも、
やっぱり大好物のビールは外せない。
フランスでメジャーな物は
ハイネケンと1664。
この2つはどの店でも
置いてある。
1664は口当たりが軽すぎて、
個人的にはハイネケンの方が
好みだなぁ。

まあ、パリは綺麗なホテルで泊まり、
綺麗で有名な場所を廻り、
それと無く天気も良く、
滞り無く終りましたという
感じで過ぎて行った。

会社の撮影は、毎度の事ながら、
段取りが余り出来ていなく、
現地担当者が、
それで何撮りましょう?てな対応。
大概打合せた事が伝わっていないのは、
腹立つけど、もうええ加減慣れたわ!
この先、ロンドンビッグベンの
カメラ位置の許可も不透明だし、
ドイツのモデルも確定せず、
ドイツの会社からの
返事も無いらしい。
行き当たりばったりやの~!
もう、イライラするのやめた!!

その場所その場所で、
ロケを楽しもう。

とりあえず、
次はポンタベン。
めっちゃ楽しみです。
メルシー。

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フランスに着きました。
飛行機乗り継ぎ待ちも合わせて20時間のフライト。
めっちゃきつかったです。

しかもドバイからパリまでの飛行機で隣に座った
韓国人ペアルック新婚カップルが最悪。
中国人もそうだけど、韓国人も全然マナーがなっていない。
自分らさえ良かったらいいんか?と蹴りたくなります。
ガンガンと前後の席にぶつかったり、
トイレ行く時はエクスキューズミーの一言もなし。
アツアツなのはいいけど、
見つめあってキスしたり、抱きしめあったり、
膝枕したりって、降りてからやれや!!!!!
全然寝れませんでした。

まあでも、エミレーツ航空はとても良かった。
サービスも機内食も質が高かったです。

パリにてまず最初の実景撮影に入ります。