
ゴールデンウイーク最終日。
またライブを観に行きました。
かねてから交流があった、
J.P.Nayutaというバンドのライブ。
これまで何度か観に行っていましたが、
こうやってライブレポートというか、
雰囲気を伝えるのは初めてですね。
これは一般論ですが、
知名度のあるバンドは
この世界にごまんといます。
ですが、実力だったり、
グルーブ感だったり、
そのバンドが持つパワーってものは
その知名度に比例することはありません。
おそらく、J.P.Nayutaというバンドも
(大変失礼ではありますが)そういうバンドだと思います。
知名度はそこまでないけれども、パワーがある。

J.P.Nayutaというバンドのすごいと個人的に思っているのは、
まさに"三位一体"というところだと思っております。
Vo. & Gt.の宮坂さんの鋭いギターサウンド、
Ba.の松沙花さんのベースのうねる重低音、
男の中の男、Dr.の加藤さんのドラムの放つリズムはパワフルだ。
J.P.Nayutaというバンドは
1人欠けても成り立たない。
もちろん、そういうことはどういうバンドだって言えることなのかもしれない。
だけど、ライブ中はお互いのプレイや存在を
信頼している、ということをよく見かけるのだ。
その上で各個人の演奏っていうものが活きていると思うのだ。

ライブは宮坂さんがけっこうギターを演奏するときに
動きのある演奏をするんだけど、
ちゃんとみんなが支えている風に見えるのだ。
見かけは本当に大人のサウンド。
かっこいい。
今更ながら、ジャンルはロックだ。
突き抜けるロック、と表現すればいいだろうか。
J.P.Nayutaの曲はそういうものが多い。
空やミサイルのような貫通感と言えばいいんだろうか、
そういう何か突き抜けるというものをイメージするのだ。
約30分のステージはあっという間。
飽きさせないライブパフォーマンスは圧巻…というと言い過ぎかもしれないが、
少なくともプレイスタイルはかっこいいと思わせるものがあります。
また次回のライブではきっと突き抜けるサウンドを聞かせてくれるに違いない。
少しでも興味がありましたら、
ホームページやライブに足を運んでみたり、
頭の隅っこに残しておいてもらえたら幸い。