three through snow | TAKASHI BLOG

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移ろい行く日々の中で思ったことを心のままに描いていこうと思います
presented by takashings since May 19th 2006

儚げ
未来
朧気
陽炎

ワナビーな感情
すでに虹を渡る足はあるのに
いつまでもここにうずくまってる

神様がくれるのは奇跡ではなく、
常にそこにある現実だけなんだって

忘れているのはきっと僕らが夢見てるから
だって、夢は夢の世界にしかないのにさ

深い夜に落ちていくのはこの世の中で一番熱い体温
きっとたくさんいくつもの星となるでしょう

切ないのはこの言葉の組み合わせがはまっているから
心揺れるのはあの言葉の順序がたまたま合っていたから

リルロの風を抜けて僕らどこへ行こう
朝焼け、夕焼け、朝焼け、夕焼け
どこへいっても追いかけてくる太陽と月

僕らは一つの星に生きていることを忘れてしまうから
それぐらいに世界は広くて僕は小さいんだから
ちょっとずつ知って、忘れていくんだ

生きることは生きること
そこには理由が無く、かつ理由はある
しかし、落ちているわけもなく、どこを彷徨う旅人よ
太陽は限りなくそこにあるわけではないけど、
限りなくそこにあり続けるのは知っているだろう

誰もが皆、太陽に焦がれ、太陽になりたいと願うのだ
そう、僕らは生まれたところは常に同じ場所だから

あぁ、寒空の下の僕ら
今日も冷たい風を身に纏い、崩れてしまうのか