絵本「けんかともだち」を読んで【読み聞かせ】 | サラリーマンぼやき日記

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強い子になってほしい。強い子って力が強いとかケンカが強いとかではないですよね。心の強さ・優しさも強さですよね。この絵本にはそれが詰まっています。この絵本の二人の強さは子供達にも見習ってほしいと思います。
つよしはすごく優しい子で、けんかしても相手のことを嫌いにならずにかんたが来てくれたことを快く向かい入れています。かんたも自分の心に正直になり、自分がやってしまったことにすごく後悔をして誤りに行ってます。なかなかできることではありません。
絵本を通じて少しでも子供達に心の強さ・優しさに触れてほしいと思います。けんかするほど仲が良いってもろ刃の剣かもしれません。でも仲がいいんです。けんかは悪いことではないと考えています。その後子供達がどう考え、どう行動を起こすか見守ってあげることが大切なんだと思います。
大人は経験からこうすればいいんじゃと結論を出しますが、絵本のように子供達は一つ一つ考えて答えを出そうとしています。大人の心も強く・優しく見守る力をつけないととも思いました。
手伝ってあげることも・導いてあげることも簡単ですが、見守ることは難しいですよね。でも子供達が間違った行動でも素晴らしい行動でも待ってあげて欲しいと思います。必ず子供は何かしら考えて結論をだそうとしているはずです。お手伝いは最後の手段にとっておきましょうね。

著書:けんかともだち
丘修三/作
長谷川知子/絵

出版社:すずき出版