今、ラグビーの再放送を見てるのですが、行った事がある会場だと色々と思い出しますね。 駒沢はコンビニに電話しておにぎりを大量に買ったけど会場まで遠くて手が契れそうだったとか、熊谷はスタンドの上から富士山が見えたとか。 実は選手も会場を思い出すみたいです。 ラグビー選手なら芝が深くて走りにくかったとか、バレー選手は天井が高くて感覚が掴めなかったとか、野球のピッチャーだとバックネットが遠くて投げにくかったとか。 勝てば相性が良いと言うし、負ければ嫌いな会場とか言うし。 選手は勝手です。 でも勝っても負けてもどの会場にはみんな想い出が必ずあるみたいですよ。 どうせなら良い想い出になるように頑張って欲しいです。
2ちゃんねるなどを見ていて残念に思う事があります。 それは試合に負けた選手に同情か批判のどちらかの意見が凄く多いからです。 自身の経験から同情しても批判しても選手の心に響かないからです。 あるスポーツ選手が1番心に残ったのは負けた試合後に「バカヤロー一生懸命応援してるのに。次はしっかり練習して喜ばしてくれよ。」と言われた言葉らしいです。 その選手は続けて言いました「同情されたら自分が力負けしたみたいだし、批判だけならお前がやってみろと気持ちにもなるけど、悔しさを共感してくれた上に励ましてくれるような言葉を言われて、頑張るぞという気持ちになった」と言ってました。 私は選手に「お前達も弱かったけど、俺達の後押しも弱かった。次は俺達も相手に勝る応援するから、お前達も相手に勝ってくれ」とよく言います。 負けてるのは選手やスタッフだけの責任じゃありません。ファンや協会のサポートなど全ての人の責任です。 逆に勝った時はファンも含めみんなの勝利です。 だからスポーツは美しいんです。 ファンも真剣にチームを後押ししましょう。
今日、NHKの「のど自慢」が地元で開催されました。 親戚、仕事関係など20組中に4人知り合いが出たから、割と簡単に出られると思いきや、1000通以上の書類審査から250名程選ばれて、昨日予選をやって20組ぐらいになるそうです。 単純にテレビに出れるのは二百何十分の一の確率なんですね。 いくら地元でも意味知り合いが4人も出るなんて奇跡に近いです。 そんな確率を考えていたら兄弟でVリーガーとかも凄く確率ですね。