ヤマハ acoustic guitar
ヤマハは、エレクトリックアコースティックギター「APXシリーズ」「CPXシリーズ」の新製品として、「APX500II/700II/1000」、「CPX700II/1000」を5月1日より順次発売する。
多様なニーズに合わせた幅広いラインナップを揃えるヤマハのエレクトリックアコースティックギターのなかで、「APXシリーズ」「CPXシリーズ」は、エレクトリックアコースティックギター専用のボディを採用したシリーズ。この「CPXシリーズ」「APXシリーズ」が5年ぶりのモデルチェンジを果たすこととなった。
2種類のボディタイプ、“空気感豊かなサウンド”が得られることで好評を得ている「SRT」システム搭載モデルをはじめとする3種類のピックアップ、これらを組み合わせた幅広いカラーバリエーションをラインアップし、個性豊かなギター演奏者のニーズに応える。
今回の「APX/CPXシリーズ」では、それぞれのグレードに応じた新ピックアップを採用している。
「APX500II」は、弦振動をより正確にキャッチする各弦独立エレメント方式のアンダーサドル型自社製ピエゾピックアップを搭載し、音質が大幅に向上した。「APX700II」「CPX700II」は、表板の振動をそのまま出力する自然なサウンドで定評を得ている「A.R.T.(Acoustic Resonance Transducer:アコースティック・レゾナンス・トランスデューサー)」ピックアップを採用。ダイナミクス拡大を実現した新プリアンプとのマッチングで、より自然なアコースティックサウンドを獲得している。
「APX1000(写真:左)」「CPX1000(写真:右)」は、2010年6月発売の「APX1200」「CPX1200」でも搭載し、トップアーティストから高い評価を受けている「SRT(Studio Response Technology:スタジオ・レスポンス・テクノロジー)」システムを採用。スタジオで一流のサウンドエンジニアによるマイク録音を行ったような空気感豊かなサウンドが得られるピックアップシステムを搭載している。ピックアップ本体は、弦振動をより正確にキャッチする各弦独立エレメント方式のアンダーサドル型自社製ピエゾピックアップを搭載。サドルとピックアップエレメントを分離させたことにより、弦高調整が容易に行えるようになったのもポイントだ。
全モデルでプリアンプが一新されているのも大きなトピックだ。エレクトリックアコースティックギターの心臓部とも言えるプリアンプ部には、それぞれのピックアップに最適化した新開発の自社製プリアンプを採用。また、電源を従来の9V形乾電池から入手しやすい単3形乾電池2本に変更し、回路の見直しにより供給電圧の安定化とダイナミックスの拡大を実現している。
このほか、「APX700II」「APX1000」では演奏性とサウンドを向上させる形状の変更が、「APX700II」「APX1000」「CPX1000」では外観のグレードアップがなされている。
多様なニーズに合わせた幅広いラインナップを揃えるヤマハのエレクトリックアコースティックギターのなかで、「APXシリーズ」「CPXシリーズ」は、エレクトリックアコースティックギター専用のボディを採用したシリーズ。この「CPXシリーズ」「APXシリーズ」が5年ぶりのモデルチェンジを果たすこととなった。
2種類のボディタイプ、“空気感豊かなサウンド”が得られることで好評を得ている「SRT」システム搭載モデルをはじめとする3種類のピックアップ、これらを組み合わせた幅広いカラーバリエーションをラインアップし、個性豊かなギター演奏者のニーズに応える。
今回の「APX/CPXシリーズ」では、それぞれのグレードに応じた新ピックアップを採用している。
「APX500II」は、弦振動をより正確にキャッチする各弦独立エレメント方式のアンダーサドル型自社製ピエゾピックアップを搭載し、音質が大幅に向上した。「APX700II」「CPX700II」は、表板の振動をそのまま出力する自然なサウンドで定評を得ている「A.R.T.(Acoustic Resonance Transducer:アコースティック・レゾナンス・トランスデューサー)」ピックアップを採用。ダイナミクス拡大を実現した新プリアンプとのマッチングで、より自然なアコースティックサウンドを獲得している。
「APX1000(写真:左)」「CPX1000(写真:右)」は、2010年6月発売の「APX1200」「CPX1200」でも搭載し、トップアーティストから高い評価を受けている「SRT(Studio Response Technology:スタジオ・レスポンス・テクノロジー)」システムを採用。スタジオで一流のサウンドエンジニアによるマイク録音を行ったような空気感豊かなサウンドが得られるピックアップシステムを搭載している。ピックアップ本体は、弦振動をより正確にキャッチする各弦独立エレメント方式のアンダーサドル型自社製ピエゾピックアップを搭載。サドルとピックアップエレメントを分離させたことにより、弦高調整が容易に行えるようになったのもポイントだ。
全モデルでプリアンプが一新されているのも大きなトピックだ。エレクトリックアコースティックギターの心臓部とも言えるプリアンプ部には、それぞれのピックアップに最適化した新開発の自社製プリアンプを採用。また、電源を従来の9V形乾電池から入手しやすい単3形乾電池2本に変更し、回路の見直しにより供給電圧の安定化とダイナミックスの拡大を実現している。
このほか、「APX700II」「APX1000」では演奏性とサウンドを向上させる形状の変更が、「APX700II」「APX1000」「CPX1000」では外観のグレードアップがなされている。
シンセサイザーfestival
ローランドは、開催が延期となっていた「Roland SYNTHESIZER DAY」を、6月12日、ベルサール秋葉原にて開催する。
「Roland SYNTHESIZER DAY」は当初4月24日開催予定だったが、東日本大震災による影響から日程が延期されていた。それがこのたび6月12日に開催が決定、無事実施されることとなった。場所はベルサール秋葉原と変更はない。
イベントのの目玉は、ドイツ・フランクフルトで開催されたムジーク・メッセ2011で発表されたシンセサイザー「JUPITER-80」の国内初登場。さらに、シンセサイザーによるサウンドで時代を創ってきた著名アーティストによるトーク・セッションや、今話題のアーティストによるライブなどが行われる。
スペシャルトークセッションに登場するのは、松武秀樹、浅倉大介、土橋安騎夫、齋藤久師というシンセサイザーを知り尽くしたマエストロの面々。ローランド・シンセを語り尽すだけでなく、この日のために特別に用意されたシンセ・メドレーのライブ・セッションも。また、ライブでは、話題のガールズ・バンド「ガチャリック・スピン」、「篠田元一 Super Session」が登場する。
シンセファンならさらに見逃せないのが展示内容。「History of Roland Synthesizer(ヒストリー・オブ・ローランド・シンセサイザー)」と題して、過去のローランド・シンセサイザーが揃う。往年の名機に出会えるだけでなく、現行機種全ラインナップが展示されるのもうれしいところ。普段、近所の楽器店では触れる機会がないという人も思う存分シンセに触れられるというわけだ。
入場は無料、さらに来場者全員にオリジナル・グッズがプレゼントされる。ローランドファンはもちろん、すべてのシンセファン要チェックのイベントだ。
<場所>
ベルサール秋葉原
東京都千代田区外神田3-12-8住友不動産秋葉原ビル
<開催日時>
2011年6月12日(日) 12:30~17:30
◆Roland SYNTHESIZER DAY
◆ローランド
◆BARKS 楽器チャンネル
「Roland SYNTHESIZER DAY」は当初4月24日開催予定だったが、東日本大震災による影響から日程が延期されていた。それがこのたび6月12日に開催が決定、無事実施されることとなった。場所はベルサール秋葉原と変更はない。
イベントのの目玉は、ドイツ・フランクフルトで開催されたムジーク・メッセ2011で発表されたシンセサイザー「JUPITER-80」の国内初登場。さらに、シンセサイザーによるサウンドで時代を創ってきた著名アーティストによるトーク・セッションや、今話題のアーティストによるライブなどが行われる。
スペシャルトークセッションに登場するのは、松武秀樹、浅倉大介、土橋安騎夫、齋藤久師というシンセサイザーを知り尽くしたマエストロの面々。ローランド・シンセを語り尽すだけでなく、この日のために特別に用意されたシンセ・メドレーのライブ・セッションも。また、ライブでは、話題のガールズ・バンド「ガチャリック・スピン」、「篠田元一 Super Session」が登場する。
シンセファンならさらに見逃せないのが展示内容。「History of Roland Synthesizer(ヒストリー・オブ・ローランド・シンセサイザー)」と題して、過去のローランド・シンセサイザーが揃う。往年の名機に出会えるだけでなく、現行機種全ラインナップが展示されるのもうれしいところ。普段、近所の楽器店では触れる機会がないという人も思う存分シンセに触れられるというわけだ。
入場は無料、さらに来場者全員にオリジナル・グッズがプレゼントされる。ローランドファンはもちろん、すべてのシンセファン要チェックのイベントだ。
<場所>
ベルサール秋葉原
東京都千代田区外神田3-12-8住友不動産秋葉原ビル
<開催日時>
2011年6月12日(日) 12:30~17:30
◆Roland SYNTHESIZER DAY
◆ローランド
◆BARKS 楽器チャンネル
