模工少年の心

模工少年の心

完璧じゃなくていい。
歪みも塗装ムラも、その模型だけの個性。
集めるだけで終わらせない、
作って・走らせて・楽しむ鉄道模型の魅力を
実体験ベースで発信しています。

3泊4日で台湾旅行をしました。

初日に、台北から台湾高速鉄道(日本の新幹線)に乗って高鐵台中駅(Taichung HSR Station)で下車し、台中市内に向かうため台鐡(台湾鉄道公司)の新烏日駅(Xinwuri Station)に行く途中の連絡通路で鉄道グッズを扱うお店を見かけました。

(台鐡 新烏日駅の改札口)


(※台湾の新幹線の高鐡と在来線の台鐡とは別会社で、在来線の台中駅へは8kmほど離れている。)


お店は、台湾鉄道故事館 新烏日店という名前で、模型・ミニチュア、キーホルダー・マグネット、Tシャツ、ICカード(悠遊カード)などが置かれていました。


そこで見つけたのが、「立體造形組合拼木」です。(日本語にすると、「三次元モジュール式木材接合」というそうです)

阿里山小火車と、台鐡DR1000( 製造:1998〜1999年 メーカー:日本車輌製造)の区間車用のディーゼルカー2両、それに彰化扇形車站のレリーフの3種類、4袋を買いました。


価格は1つ200台湾ドル(元)だから、日本円で1000円です。


木片は厚さ3mm弱で、カッターなどを用いずとも、撚れば簡単にパーツを切り出せます。

そして、採寸が正確なので修正等は一切不要です。また木質ならではの柔軟性を生かして、パーツをホゾに通すだけで組み上げることができます。

組み立てにストレスはいりませんでした。









彰化扇形庫と阿里山小火車は、そのまま組みましたが、台鐡DR1000は、下回りをパワートラックを使って走行化したいと思っています。(続く)