模工少年の心

12月中旬に、転居しました。

今は、仮住まい。

最寄り駅が一駅違いのまちですが、雰囲気は全然違います。

 

前に住んでいたマンションの上階、共用廊下から最後に夜景を撮りました。


溝の口駅前のライトアップした景色と溝の口駅ホーム。寒々としている光景を撮りました。



ある日、二子玉川駅ホームから見えた快晴の空の間に富士山が…!


転居して居住空間も狭くなりました。

引越しのゴチャゴチャもあって、模型づくりへの気持ちは、今のところ、全く起きません。

 

ブログの更新もすっかり滞ってしまいました。

 

引越しの荷物整理をしていて、とっても古い、ある年、正月を迎えるこの時期の長野電鉄の写真が出てきました。

 

今日は、その写真をスマホで複写し掲載します。

懐かしんで、いただければ…。

 

撮影年月日は不詳(忘れました)。

場所も、一部を除いてわかりません。

ゆえに写真の説明も、簡単にさせていただきます。

 

長野電鉄は、2002年に川東線が廃止されましたが、それまでは、信州中野駅は分岐駅として、魅力的な存在でした。

 

信州中野駅の旧駅舎。瓦屋根の趣のあるものでした。

雪化粧しています。

あこがれのED5101。




急いで反対側のホームに渡り、型式写真を撮りました。

 

古参のモハ530系木島行き。


長野電鉄といえば、これ。2000系。自社発注の特急用看板車両!


1100系


リンゴ畑の中を疾走するOSカー、0系。長野駅に近づき、途中下車して1枚パチリしたのは覚えています。



正月を迎える名刹、善光寺。宗派を問わず、悩み事を解消してもらえるという、大らかな存在のこのお寺には、長野市を訪れたときには、短い時間でも必ず訪れました。


来年、2022年も良い年でありますように。