こんにちは。
就活終わって早くも1か月半が経過したということで、
自分の就活を振り返ってみたいと思います。
まず、3年の夏は、アルバイトが塾講師ということで、夏期講習に追われて1DAYインターンに何度か参加したくらいの動きしかしていませんでした。
将来どういう仕事に就きたいかを漠然と考えていたくらいです。
3年の秋は、早期に行われていた就活イベントなんかに何回か顔を出していました。
これはあくまで興味本位です。
たまたま偶然NHKに映ったりもしました。笑
そして、12月1日午前0時。
就活ナビサイトオープン。
僕はこの瞬間を、刻んだキャベツを片手に夜道を歩いているという、
日本一不可解な状況の中で迎えました(・∀・)笑
話すと長くなるので詳細は省略しますw
12月は、もう1次選考っていう企業もいくつかあったり、普通に説明会だけ参加したりっていう感じです。
あ、ちなみにエントリー数は25です。ちゃんと説明会に参加して選考受けた会社数で言うと。
1月、2月もそんな感じの繰り返しでしたね。説明会→選考の流れで。
2月の後半に説明会に参加したある会社が、今決定している入社先となりました。
3月が個人的な選考のピークで、4次選考とか最終選考とかがいくつかありました。
週何回も面接してて、
「あー就活してるなー」
って自分が唯一感じていたのがこの時期です。笑
そして、4月初旬に、志望していた会社からご連絡頂き、就活を終えることとなりました。
今思い返すと、最後に面接したのは3月の終わりなので、もう2か月前になりますね。
そんな感じの流れでした。
すっごくざっくりしてるので、よく就活終わった人が聞かれるような質問をまとめてみます。
・就活の流れは?
まあ、上の通りなんですが、志望の変遷で言うと、
もともとは大学生の就職難をどうにかしたいと思っていたので、
新卒採用支援に興味があったのですが、より問題の根本解決を図るためにと考え、
教育の分野に携わりたいと思うようになりました。
・会社を選ぶ基準は?
これは自分の中での基準なので、一概には言えないのですが、
◯理念・ビジョンにいかに共感出来るか
→その企業のサービスが最大化したら、どんな社会をつくり出せるか
◯仕事内容が理念とあまりにも離れすぎていないか
→理念が綺麗事になってしまっていないか
◯早期にマネジメントの立場に就けるか
→3年以内に部下を持つ立場に就けるか
以上がメインの会社を選ぶ条件でした。
もちろん、説明会に参加した時の雰囲気なんかも重要でした。
実は最後、2つの会社で迷っていたのですが、
その際の決定打は、「行きたい」と純粋により思うのはどっちだろう?っていうことだったので。
意外にそういう素直な気持ちも大切だと思います。
・ESって大変じゃない?
→実は、5枚くらいしか書いたことないので、あんまり・・・
元々中小・ベンチャー志望だったのもあって、ESっていうESにはあまり出くわさなかったです。
・面接の準備とか対策ってした?
→これははっきり言います、全くしませんでした。笑
その場で返答に困るようなら、自分のその会社への入社意欲なんてそんなもんだったんだ、と考えて面接に挑んでいました。
言葉を準備しても面接官には分かりますしね。
想いの乗った言葉と、上辺の言葉の違いは嫌というほど伝わってしまいます。
グループ面接なんかの時も、
「あ、こいつ覚えてきたな」
っていうのは横にいても分かりました。笑
こう書くと、その場の勢いで行った感じに思われそうですが、そうではなく、
就活が始まる以前に、
「自分は人生をどうしていきたいのか」
っていうのを徹底的に考えました。
したいこと、したくないこと。
成し遂げたいことなど。
究極は、「死ぬ時」からの逆算で。
内定をゴールとせず、その先からの逆算で就活に挑んだことが、
自分の一番の就活の勝因だと思っています。
とりあえず内定が欲しい、安定が欲しい、というのが根底にあると、どうしても志望動機や、その他の質問の回答から、「上辺感」が拭いきれません。
自分は、良いところだけでなく、悪い部分、苦手なことも正直にさらけ出しました。
嘘偽りない自分を認めてもらえる会社に行きたかったからです。
12月1日から就活は始まると言われていますが、僕はそうではないと思っています。
12月1日からは、もう閉会式なのです。
それまでにどれだけ自分の人生に向き合って来れたかが、一番の勝負だと思います。
Takashi.
