たかしは横浜に来て2年、大手商社で営業マンとして働いている。そんな彼の趣味はバスケットボールで、週末になると横浜で見つけた、バスケの社会人サークルでバスケットボールをしていた。
ある日、そのサークルの練習試合の相手として、たかしの大学時代の岡山の友人、太郎がやって来た。太郎と久々に話をしているうちに、彼は岡山の大学時代の恋人さくらのことを知る。彼女は車いす生活を送っているという。そのさくらを偶然街で見かけたたかしだったが…