注文住宅奮闘記

注文住宅奮闘記

二世帯住宅を計画するも土壇場で義父のちゃぶ台返しに合い断念。ゼロからのスタートで注文住宅作りに取り組む現在進行形の日常をつらつらと紹介します。やってみて初めて知った驚きや不条理なことも…。これから注文住宅をという方の参考に、また一緒に情報交換できれば…。

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注文住宅を建てたい業者が決まっている場合の土地探しが難しい原因の一つに建築条件付きの土地が思ったよりも多いということが挙げられます。
建築条件付き土地は建物を建てる業者があらかじめ決まっており、そこで建てることを条件に土地を売るというものです。もちろん、そういう業者でもいい家を建てるところはあると思いますが、注文住宅を建てたいという人にはこの業者で建てたいというこだわりを持った人が多いのです。
その場合、建築条件付き土地は対象外になってしまいますが、交渉次第でお金を出せば建築条件なしに売ってくれるケースもあります。しかし、本来建物を建てて儲けようとするところを、土地売買だけで儲けるために、坪当たり10万以上の上乗せを求められることもあります。どうしても欲しい土地ならありなのでしょうが、家作りの総予算も考えると厳しいですよね。ただし、逆の見方をすれば売れ残っている建築条件付き土地はチャンスです。その場所が気に入ったならですが。
売れ残っているということは、上物を作っても売れない可能性があり、業者はリスク回避のためにも土地だけで売ってもいい、と考えるからです。その場合は値下げ交渉にも応じてくれる可能性も高く相場に近い価格で買えるかもしれません。
私の場合はお金出してもと思えるほどの建築条件付き土地にはまだ出会えていませんが…。



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