GW2013 喧騒と混沌のインド大陸 ~4.ジャイプールにて(1) | takasangのブログ

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5月5日(日) つづき

 

西のジャイプールを目指し、ツアーバスは進みます。

見かけたバスには、屋根まで人が!

 

 

 

道端にはラクダが!

異国に来ていることを実感します!

 

 

 

夕刻の道を、ツアーバスはひた走ります!

 

 

 

夕日も沈んだ頃、ジャイプール市街に入りました。

 

 

ツアーバスを降り、夕食。

地元の方々の宴会に遭遇。結婚式をしているのでしょうか?

 

 

先を進んでレストランへ。

 

 

 

 

夕食後、ホテルへ。

 

 

 

ホテル周辺を散策します。

 

 

ホテル周辺はバスターミナルの発着場だったようで、夜でも喧騒に満ちていました!

自分がインドでバスを使いこなせるようになるのは、まだまだ先だな~。

 

 

 

 

裏道に入ってみると、意外と静かでした。

ヒンドゥー教で神聖視されている牛。

牛がゴミをあさっていました。ビックリ!

 

 

 

ホテルに帰ってきました。

 

 

 

 

2013年5月6日(月)

 

ジャイプールの朝、快晴です!

 

 

ホテルの朝食。

 

 

 

朝の、ホテル前の景色。

 

 

 

デリーの南西約260kmに位置するジャイプールは、1727年、この地のマハラジャ(大王)によって建設が開始され、旧市街はピンクシティと呼ばれてます。

イギリス統治時代も、一定の自治権を保障されていたジャイプール藩王国の時のマハラジャが、1876年、イギリスのアルバート王子来訪の際、市街の建物をピンク色に塗ったのが、ピンクシティのはじまりなんだとか。

 

ツアーバスで、まず向かったのは、旧市街にある風の宮殿!

宮中の女性たちのための宮殿なんですが、ピンクと言っても、けばけばしい色ではなく、土の色が混じったような、落ち着きある色合いです。

行ったときは改修中で、足場が組まれてました。建物自体、だいぶ凸凹したおもしろいデザインですが、どこからでも風が入るよう工夫されているのだとか。

 

 

 

通りの建物も、同様のピンク色でした。

 

 

 

 

この後は、アンベール城に向かいます。