ニュージーランド南島クライストチャーチ市で起きた地震で、日本から派遣された緊急援助隊などは25日、日本人多数が被災した語学学校「キングズ・エデュケーション」が入居するCTVビルの倒壊現場で捜索を続け、発見された遺体の身元確認も進めた。

 現地警察当局は同日、地震による死者は113人、不明者は約200人に上ると発表。日本政府によると、このビルで研修中だった富山市立富山外国語専門学校の学生ら日本人27人の安否が依然確認できていない。

 被災から3日目。同日午後(日本時間同日午前)には生存率が著しく低下するとされる72時間が経過するが、援助隊は引き続き、生存者の救出を目指して24時間態勢で作業を行っている。

 援助隊の吉井幸夫団長によると、捜索は2隊に分けて実施。倒壊したビルの柱などを電子カッターで切断して除去した上、カメラ付きのセンサーなどを使用して生存者の有無を確認しているという。

 同地には25日、同校の学生9人の家族が到着。既に現地入りしている同校関係者と一部の家族は、現地警察を訪れて情報収集するなどしているという。

 ニュージーランド警察当局によると、CTVビルの倒壊現場ではこれまでに、47人の遺体が発見されている。24日の捜索では23人の遺体が見つかった。

ニュージーランド南島のクライストチャーチ付近で起きた大規模地震で、地元警察当局は25日、死者が113人になったと発表した。ニュージーランド政府は、200人以上が行方不明になっているとしている。

 当局は、これまでに死者4人の身元を公表。このうち2人は、5カ月と9カ月の赤ちゃんだった。日本人は含まれていない。

 富山外国語専門学校生ら多数の日本人が閉じ込められたカンタベリーテレビ(CTV)ビルの倒壊現場では、日本の国際緊急援助隊など、救助チームが夜通しの捜索活動を続けたが、生存者の発見には至っていない。

 現地時間の25日午後0時51分(日本時間午前8時51分)で、被災で閉じ込められた人の生存率が著しく低下するとされる「発生から72時間」を迎える。

 日本の援助隊の吉井幸夫団長は25日、72時間について「意識はある」とした上で「望みは捨てていない」と語った。

 ビル倒壊現場からは25日朝までに47人の遺体が搬送されたが、遺体の損傷が激しく身元の確認が難航。日本人が含まれるかは依然、分かっていない。

 安否が分からない富山外国語専門学校生の家族第2陣約25人が25日、クライストチャーチ空港に到着した。

 外務省によると、同専門学校生10人ら日本人計27人の安否が不明となっている。

今日、NZの海に飛び込みましたいぇい


日本と季節が逆のNZの海は死ぬほど冷たくやばいんですが今日は晴れ様がいたのでかなり暖かくて助かれました!!


っで海に行った理由はマッスル獲り(日本ではムール貝)とウニを獲りに行って来ました!!


かなりの大量にゲットですはグッド!