こんにちは、臨床美術士の伊東です。

 

 

お天気がいいと外へ出かけたくなってしまいますが、今は「STAY HOME」

みなさんもおうちでアート、楽しい時間を過ごしましょう!!

 

おうちに材料があれば、是非やってみてください。

 

今日のテーマは「にんにく」です。

 

にんにくといえば、料理の風味づけや味のアクセントに使われますが

スタミナ補給や疲労回復にも効果があるといわれています。筋肉

そのにんにくの花はこちらです。ダウン

にんにくの花は白なんですね。

 

花言葉は、「勇気と力だそうです。

スタミナの源「にんにく」にぴったりな花言葉ですね。グッド!

 

そこで、にんにくの色に近いかみ粘土でにんにくをつくってみたいと思います音譜


かみ粘土はいろいろな種類がありますが、「ふわりかるいかみ粘土」スーパーの文具売り場にも売っています。

 

量は約80~90グラム(約3分の2)を袋から取り出して、手で握ったり、つぶしたりしながら柔らかさやふわふわ感を体験、

小さいころよくやった、粘土遊びを思い出します。

 

100円ショップのものは、分量が少ないため、2個ぐらい必要です。


モチーフのにんにくを手のひらにひろげて持ってみると、ずっしりとした重さを感じます。手
中に身がいっぱいつまっていそうな感じです。


中の房を一つ一つ丁寧にばらしてみると真ん中に固い茎がありましたビックリマーク


それでは、固い茎を粘土で、棒状に作ってみます。

底の部分を円盤状に広げ、茎を中心にたてます。

 

次は、中身を一粒ずつ観察しながら、
1つ2つ、、、、、全部で7粒作りました。


先ほど作った茎のまわりに、粘土で作った房をつけていきます。

 


にんにくの中身が完成!皮をかぶせます。
ばらばらにしていないにんにくをもう一度手の平で持って感触をたしかめ、まるみやくぼみの形を感じます。手
皮は薄くて、カサカサと音がします。耳
余った粘土で薄皮を手の平や指先でうすく円盤状に伸ばしながら2,3枚作ります。

 


先ほど持った本物の感触を思い出しながら、皮を房に添わせるように1枚ずつかぶせていきます。
先に、何枚かピザのような形にカットしてからつけてもいいでしょう。

 

にんにくの薄皮越しに房の形を感じるようにするにはどうしたら、、、と考えながら

なんとか皮をかぶせることができましたビックリマーク

 


最後に、皮の節目や芯の先端の切り口を観察して割りばしペン(先をけずってとがらせたもの)でスクラッチ。

点々や線の模様をリアルに浮きだたせます。

フォークの先端などでもできるでしょうか。ナイフとフォーク
底の部分のへこんだ所も気になります。同様にスクラッチして、少し指でへこませてみました。上差し
これで完成です!!

 

最後に余った粘土で、車!小さいりんごもできましたよ。

他にも、、何ができるかな~?

 

それでは、みなさんも栄養のあるものをたくさん食べて、健康に気を付けて日々お過ごしくださいね。