神奈川県相模原市 大正初期建設・谷村線鉄塔跡(寸沢嵐地区・その6)
【25年2月23日探索・26年1月7日公開】現在地はこの辺今は復路になる。県道沿いの鉄塔はいくつか往路でも見ていて、この先左側にあるのも、往路でも見てはいた。この左側だ。注意深く探せばストリートビューでも見る事は出来る。現役当時には木はもっと小さかったのだろうが、今は周囲の木々の方が大きくなっている。県道から鉄塔の所まで崖を下りた。高低差は3mくらいだったろうか。鉄塔建設の際の石垣らしきものがあった。何か落ちていた。看板?真下から見上げた。やっぱり、木の成長がすごいな。さらに100m強、戻ったあたりで今度は右上の方を見る。崖の上にも谷村線の残存鉄塔があった。ちょっと角度を変えて・・・もっとちゃんとした画像をゲットするには、崖を上る必要があったが、かなり危なそうだったので、これで我慢しよう。(その7へ続きますが、別記事を挟みます)