神奈川県相模原市 大正初期建設・谷村線鉄塔跡(寸沢嵐地区・その4)
【25年2月23日探索・26年1月5日公開】一応舗装されている林道(作業道?)に沿って進む。右側の谷にはダムがあるらしく、それは山火事対策であるようだ。少し明るくなったあたりで右の方を見ると・・・何かカモフラージュされている感があるが、ここの鉄塔もちゃんと残っていた。現在地を確認しておこう。この上側の鉄塔とは120mくらい離れている事になるが、谷を越えているので、この間には鉄塔は無かったものと思われた。それにしても、昭和30年代には既に使用されていないと聞くこの旧谷村線鉄塔、何でこんなに多数そのまま残されているのだろう?次に行こう。車道、すぐ終わるみたいだな。この辺、探索日時点で森林整備を行っていたらしい。車道が途切れた先にまた目立たぬようになっていたが、鉄塔が残存していた。先ほどの場所からは100mくらいか。ちゃんと鉄塔が見える位置が無かったので、真下から撮影した。直線的にはこの先崖になって全く進めない。右の方に少し行けるようなので行ってみよう。(その5へつづく)