チョイズの悲劇、フック・ユエン(FOOK YUEN)の歓喜。
いや、順番は逆やけど、フック・ユエンの歓喜。ケオス(KEO's)の悲劇。
(時系列が乱れるけど、4日目に行ったケオスは美味しゅうございませんでした。)
とにかく、フック・ユエンは美味かったという話。
アウトレットから帰ったあと、
先に娘に離乳食とABCストアで購入したオレンジを食べさせて、
車でフック・ユエンに向かった。ホテルから5分もかからない。
(私たちはワイキキの東の外れに滞在していたので、
車じゃないときつかったが、ワイキキの西側や中心部に滞在していたなら
何とか気合の徒歩圏内にあると思われる。)
私たちが店に着いたのは確か20時ぐらい。3組待ちとの事。娘がグズグズ言うていたので、エルゴに入れて店の前の通路を歩き回る。上手いこと、順番が来るまでに寝てくれた。
名前を呼ばれたので、店内へ。かなり喧しい。せっかく寝た子が。と心配になったが、
結局最後までぐっすり。
(少々ぐずっても周りが騒がしいので、問題なかったと思うが。。。)
この店、ロブスターが10.8ドル。あり得なーい。
いや、あり得ました。別にもう一皿以上料理を頼めばいいみたい。
ということで、朝飯以降スコーンしか食べていなかった私たちは、
「ロブスターのガーリック炒め」
(残念、伊勢海老サイズ。そらそうか。シンプルな味付けで飽きずに最後まで食べられた。
手づかみで豪快にいきました。店員が紙ナプキン大量に置いてくれます。)

「ビーフステーキ、ブラックビーンなんたら」
(肉そのものはまあ、こんなんかなぁと。ただし、味付けは絶妙。
チャーハンにオンして食べても良し。)

「エビチャーハン」
(きっちりパラパラに作ってます。安心してがっつける味付け)

の3皿をがっちりオーダー。
お店のあわただしい雰囲気に引っ張られてか、写真もあわただしい感じ。
(いや、腹が減っていたので写真どころではなかったのです。)
一皿の分量は日本よりもやや多めぐらいの印象。
3皿どれもハズレなし。私たち空腹夫婦があまりにもがっつくためか、
隣の席にすわっていたマダムに
「この皿はビーフか?メニュー番号何番か?」と聞かれた。
妻が教えると、「ほーん。」という顔をして、お会計を済ませて帰っていった。
んー?また近々来るつもりなんかねー。
マダム達が帰ったあとの席に現地在住と思われる日本人カップルが着席。
いきなり口論がスタート。私たち、聞き耳オン。
「あなた、何で昨日の晩準備してなかったの?だからナンシーが。。。。」
「いや、だから、オレもそのあとしっかりフォローを。。。」
「私がいっているのは、フォローのことではなく、そもそも何で準備をしてなかった
のかということです。その後のことは、関係ないです。」
「。。。」
男性の完敗なり。
(過去の事実での勝負に勝ち目がない場合は、議論の土俵を未来に持って行った方が良いよ。)
はー。満腹満腹。周富徳。
3皿うまうま平らげて、チップ込みで 47ドル。
なんというコスパ。また来よ。
味が良ければ雰囲気もサービスもいらんたい。
という人達、つまり私たちには、最高でしたな。
妻よ、ナイス・リサーチ。
ホテルに帰って上機嫌。
中途半端な時間に寝かされ&起こされた娘は不機嫌。
寝付かせに時間がかかったねー。
【追記】
その他の2日目お買い上げアイテム
ABCストアにて、
ハイネケン6瓶入りパック 9.35ドル
コロナ6瓶入りパック 9.85ドル
オレンジ(うまし。)2個 1.9ドル
以上にて、ハワイ2日目終了。