ダージリン。 | 頭ん中ノート 日常編

頭ん中ノート 日常編

休みの日は公園でケチャップなめてます。




今週はホンマにハードワーク。
研究室に居るときは常に動き回ってるかんじ。

とは言っても、他のM2よりかはマシやけど。





しかしほぼ1年前から全く同じところで止まっている。
全く以って努力が報われない状況。

最初はしんどかったけど、もう感覚が麻痺してきた。
諦めたわけじゃないけど、意地になるほど疲れるだけやし。

所詮、修士研究。
そんなところ。

だからといって全くやらない訳ではない。
研究全体の流れは止まっていても、一つ一つの実験で学ぶことが多い。

自分自身が成長しているのが分かる。
ま、結果はないけど。





よくよく考えてみればオレほど生温い大学院生活を送った工学部生はいるのだろうか。

教授は一年の大半をドイツで過ごしている。
共同研究先はオレのことに興味が無いらしく、基本放置プレイ。

そして何故だか教授と共同研究先はあまり連絡を取り合わない。
つまり、監視の目はほぼゼロ。

よく言えば自由。
悪く言えば誰にも頼れない。





実験結果は出ないけど、そもそも専門分野でないトコロで躓いているから仕方ない。
教授はそこら辺を理解してくれているし、そもそも誰も答えを知らない。

だからどうしようもない。
オレは最低限こなすから、何も言えない。





当然、国際学会に行けるチャンスは無い。
けどドイツに1ヶ月半、台湾に1週間行かせてもらった。

国際学会は学会発表が目的やから、発表準備と練習でもの凄く時間とエネルギーが必要になる。
当然、現地で観光に行ける時間も限られる。

それに比べてドイツ留学&台湾出張は満喫コース過ぎた。
ちょっと申し訳ないくらい。





当面の不安は、これで卒業できるのかということ。
修論に書くネタと、修論の構成をきちんと考えないと本気で卒業できないかも。

できるだけ最低限の努力と労力に抑えたいところ。
あと2ヶ月でそれなりの結果が出れば良いのだが。





教授と共同研究先が疎遠になっていた弊害がここになって出てきた。
それはオレではなく、後輩二人に大ダメージを与えた。

大前提として、互いのヘッドが疎遠になっていたことが原因だが
当事者のオレが両者をきちんとコネクトするように努力すれば、こんなことにはならなかったのかも。

今更、オレが両者をきちんとコネクトする気なんて毛頭無い。
所詮、修士研究ですから。





研究内容や考え方だけでなく、人間関係や組織関係についても学んだ。
就職したら役に立ちそうだ。

とりあえず、卒業して、就職できたら良い。