1巨人
2広島
3横浜
4中日
5ヤクルト
6阪神

これが開幕当初の順位予想。正直なところ、野手は打つ方は貧打貧打と監督が言いふらしてるから世間的には貧打線って評価みたいだけど、個人的にはまぁまぁじゃないかなぁと思う。ベテランも計算に入れてる選手は頑張ってくれてたし、若手もそれなりに一生懸命やってくれてるし。


今回阪神の最下位の要因はそこじゃない。チーム全体の投手力の低下と野手の守備力が上がってこない事。
野手の守備力は秋の安芸キャンプ鳴尾浜合宿・春の宜野座・安芸キャンプでミッチリ仕込んで欲しいものだ。投手力は再整備が急務だ。外国人投手やFA選手含めしっかり戦力を建て直し、ベテラン中堅は復活を確かにしてもらいたいし、若手の大きな成長を促す方策を取って欲しい。もちろん見切りも必要だと思う。このままの調子でいいのは機動力だけ。打線だってこのままで良い訳じゃない。

高橋監督の退任は非常に惜しい。これから投打が噛み合いそうな気配を感じるだけにね。。。全部村田コーチと鹿取GMのせいにすれば良いのに。。。そこまでクズになれないんだろうなぁ。。。

阪神は上本がどうなるか。まぁFAで出て行くんだろうな。西岡も戦力外だし、どうすんだ?一選手2ポジションも良いけど打線をしっかり安定させるにはポジション固めないとねぇ。結局守備が不安定なのが打線にモロに影響してると思うのよね。。。

最下位予想してしまったけども、課題はチームでハッキリしてるだけに、それを克服すれば自ずと勝ちは見えてくるとも思っている。

野手。

先ずは守備。セットプレーの多い野球は数多くの規則を覚えてその通りこなさなければならないと思う。相手もそれに対策を打つ、またそれに応じた準備をする。

それには捕球から送球をより早くかつ正確に、最初は遅くても仕方ないけどシーズン後半にはそれが出来るところを数多く観たい。

それを元により高度なセットプレーを見せて欲しい。

その後は攻撃。今年はいや来年でもいいけど、強打だけではなくて、機動力のあるスピードに富んだ攻撃を出来れば終盤は見せて欲しい。

シーズン終盤に福留や糸井の居ない外野陣と鳥谷上本西岡のいない内野陣を首脳陣が自信持ってスタメンに持って来れるまで成長して欲しい。

早い球威あるストレートを打つだけではまだ足らない。ストレート待ちで変化球を捉えて長打が打てる、または変化球待ちでもストレートが捉えられる。
また外待ちでもインコースに反応出来る。またインコース待ちでも外に合わせられる。そんな打線に成長して欲しい。タイミングずらされてもそれを微調整出来る芯を外されても粘ってミート出来る。そんな打線に。

投手。

ストライクゾーンで抑えられるピッチャーが数多く育つ事を期待している。巧みにタイミングを外したり芯を外せるボールを。
フィールディングを軽やかに。
相手の機動力を削ぐフォームを。

首脳陣。

普通に野球やって勝てるチームに。

怪我を軽症化し、好不調の波を減らす。再現性を高める。相手が嫌がる攻守の戦術戦略を。

編成。全世代に渡って層の厚いチーム編成へ。いつでも代えの利く、計算出来る選手の整備と、より高度な技術戦術を繰り出せる強化システム構築を。


2018年セ・リーグ順位予想

テーマ:
今年のこれまでのセ・リーグオープン戦の状況を見ると、どのチームも「先発投手はコレで大丈夫!!」というチームが1チームも無い事だと思う。
阪神サイドから見ると去年よりリリーフ陣は信用出来ず、他球団との差が急接近してると思う。

という訳で。


1巨人
2広島
3横浜
4中日
5ヤクルト
6阪神

今年はAクラスとBクラスがはっきり分かれるペナントレースになると思う。

AクラスのチームがBクラスのチームにどれだけ優位に立てるかがカギ。

なんでこういう並びかと言うと、コレは毎年そうだけど、一軍戦力と代えが効いて代えとの戦力差が少ない選手層かと言うこと。

巨人は野手はゲレーロ居なくても代えは居るし、ピッチャーも頭数や戦力もそんな高くなくてもどの選手あげてもそれなりに活躍出来そう。

広島は一軍のクオリティーが上がった分二軍との戦力差が一部出て来ているのが気掛かり。投手陣も楽しみな若手いるけど、今年無理使い出来るほど育ってもいない。野手はコツコツと新戦力を育ててる印象。今年以降、主力がFA取る事もあってしっかり代えを作らないといけない。

横浜は怪我人が出ると不安がやはり出てくる。それだけまだ野手の選手層は薄い。

中日はベテランが奮起出来るか?それ次第で投手陣や野手売り出し中の選手を鼓舞出来そう。

ヤクルトは打ち続ける限りは今年はいい勝負出来る。
打線が止まれば終わり。

阪神は先発は頭数いるが若手、中堅、ベテランにそれぞれ個々の課題がある。それを克服しながらのシーズン。リリーフは故障が怖い。前半で出ると大きな影響がある。
野手は楽しみな選手として陽川を挙げたい。彼は後退しない成長をしている。時間は掛かっているが、攻守共。あとは島田かな。身体が出来るとシーズン後半、金本阪神のやりたい野球の一端が見えてくる。
糸原には期待というより、もはややって貰わないとチケット代返せレベルと思っている。