自分に合った勉強法の見つけ方 | マンション管理組合経験談

マンション管理組合経験談

これまで不動産に関わる様々な業種(仲介業・管理業・不動産賃貸業)を経験してきました。
ここでは特にマンション管理組合経験談(理事会&修繕委員会)を中心にまとめていきます。

■マンション管理士に今年合格するために4月中旬から勉強しています

この資格を受けるのは2回目。

2008年に、宅地建物取引主任者、管理業務主任者と共に1度受験しましたが、マンション管理士は1点足らずに落ちていました。

なので、現在使用しているテキストや過去問集も『2008年版』!

若干不安はあるので、11月の本試験の前には、最新情報を一通り把握する必要があります。

ところで、資格の勉強法は書店に行けば、様々な本が出ていますよね。

速読や暗記術を含めたら、どれがホントに効果があるのか正直一つ一つ試してみなければ分かりません。




■では自分に合う勉強法はどうすれば見つかるのでしょうか。


これまでいろいろな勉強本を読み、参考にしたものも勿論ありましたが、私の経験では・・・

自分に合う勉強法を見つけるためには、次のことが必要です。


1.その資格に本当に受かりたいと思うこと。常に思うこと。

 →当たり前。でもこの”常に”思えるかが最も重要で、これができれば受かったようなものだと思うのです。


2.勉強しなければいけない分野、項目
(どんなことを覚えなければいけないかの) が理解できていること。

 →これも勉強を始める前に必要です。これを理解できていない状態というのは、その資格に興味があるだけです。


3.試験日までの期間を常に把握できているか。

 →ここでも”常に”が出てきました。覚えなければいけないことと残された日数は”常に”チェックできていないとペースを誤ってしまいます。


4.自分は覚えたと思ってもすぐに忘れる生き物だという自覚があるか。

 →私は記憶術を本格的にやったことはありませんが、一回読んだテキスト1ページを試験日まで覚えていられる人は天才だと思います。テレビで見たことがありますが、知的障害を持った方でそういう能力がある方もいますが、何を言いたいかというと、長期記憶に留めるには反復するしかないということです。どのくらいのペースで反復すれば長期記憶に定着するかは、勉強法が参考になりますが、受ける試験は人それぞれ異なると思っています。


ということで、勉強法を見つけるにも、全て気持ちの部分が大きいと思うのです。

これら4点が土台にあって、その上で勉強を進めることで、徐々に自分にあった勉強法が見つかるのではないかと思っています。

普段仕事をしながらの資格勉強は計画通りに進まないことが多いと思いますが、これら4点を真剣に考えると・・・

計画がずれても修正できる余裕を持たせられたり、”常に”チェックすることでより覚えるのに効率がよい勉強法が見つけられたりします。



■勉強を別の言葉に言い換えると・・・

勉強は人に教えてもらうことができても、資格に受かるか落ちるかは自分次第ですよね。

”自分と会話しながら、目標に向かって地道に”進めなければいけません。

しかし資格以外でも、勉強したことが私生活に活かせたり、仕事に活かせたりするとうれしいですよね。

だから勉強というものは、受験のためにするものではなくて、死ぬまで続けるものだと、ここ数年で思うようになりました。


”勉強”というとなんだか頑張らないといけない感じがするので、言葉を変えると・・・・



”誰のためでもない自分自身が人生を豊かに過ごすための学び”というか・・・



言葉が長いですね。でも言葉って短くしようとすると逆に分かりづらくなると思うので、これでよしとします。

どんな仕事も報告書などがあると思いますが、箇条書きより、詳細な文章や図があったほうが実際の状況が伝わることはありませんか。




■最初のテーマから少し脱線してきました


私は現在テキストを1日??ページ読みこむことを7月末まで続けるスケジュールを立てています。

そこから11月まではひたすら問題集を繰り返し解きながら解説も繰り返し読みながら、覚えの悪い分野を絞っていきたいと考えています。

では勉強はいつやっているか?

人それぞれ時間の使い方が異なると思いますが、私の場合は朝起きてからの30分です。

これも習慣化できるかがポイントです。習慣化するのに必要なのは思いの強さだけだと思っています。




■試験が終わったら

というより、受かったら、また私のマンション管理士受験勉強経験談として記事を書こうと思います。