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さて、今回は


【 医療保険は必要? 】について






厚生労働省「患者調査」(平成17年)によると


平均入院日数の約八割が一ヶ月未満ですので、


転倒による骨折で一ヶ月入院したとします。


同じ月の一日から末日まで、骨接合術があり大部屋だったとします。
(「そんな都合のいい入院なんて!!」とは言わないでください。笑)





退院時、病院からいくらの請求がくるでしょう?





高額療養費の事前申請を行っていれば、


一般的な所得の方で約12万円程度です。
(食事代等含む)


しかも会社員であれば、有給休暇使っていれば給与もありますよね。


病休でも企業の健康保険に加入していれば六割補償。



そうすると・・・


必要な保障は、


月々入ってくる予定であった残業手当・営業手当て等々と


もし有給が認められず病休になったときの月給の四割。



あなたの場合、いくらになりますか?


貯金を30万円くらい崩せばたりますか?


「ん~ん 無理やり一週間で退院するから」


それもできますね。

一週間だと病院からの請求は約九万円くらいですかね?




あれ?


医療保険は必要ない?

どこに視点を置くか


○入院日額
○短期・長期入院
○疾病(ガン・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病・高血圧性疾患・慢性腎不全・肝硬変)



まずご自分の医療保険を忘れてください。



それからご自身の今の状況を思い浮かべます。



( もし入院となった場合 )


長期間休めますか?


①休める
②休めない(仕事上不都合が生ずる・家庭を見る人がいない等)


①:入院日額で決める。
②:入院は短期でも治療費として使える保険を選ぶ必要があります。




( 疾病で見た場合 )


A:ガン・B:心筋梗塞・C:脳卒中・D:糖尿病・E:高血圧性疾患・F:慢性腎不全・G:肝硬変は、
七大疾病とよばれ、日本人にとって最も身近で危険な病気だと言われています。


一度発症してしまうと、長期間におよびお金の負担も多大となります。


Ⅰ:Aのみ

Ⅱ:A~C(三大疾病)

Ⅲ:A~E(五大疾病)

Ⅳ:A~G(七大疾病)


①入院期間無制限

②入院期間長期間対応

③診断一時金受け取り


これらのⅠ~Ⅳ①~③の選択または組み合わせとなります。




☆このようにどこに視点を置くかで、医療保険は大きく変わります。


  医療保険は掛け捨てが大半です。


  ご自身の実情に合わせて加入することが重要です。

護送船団方式が終焉して、ずいぶん経ちますが


改めていろんな保険会社を見てみると


それぞれに特徴・特色が出てますね~



現在7社の方々とお会いして、話を伺っておりますが


おもしろい!非常におもしろいです。





自分に合わせた保険選びってのは重要だと思います。


生活スタイルが違うのですから・・・




一社専業と乗り合い代理店の違い


真剣に考えさせられます。



保険会社としてお客様にご提案するのか


お客様と同じ視点で各保険会社を見てご提案するのか



好き嫌い・安心感等々あるのでしょうが・・・





今日も数社会ってきます。


わくわくです。