今日も清々しい天気の中
気持ちよくバイクで走り回ってました。
保険のあり方について私なり思いがあって
いろんな人とお会いしてきました。
このグループがうまく機能すれば
本当の意味での
お客様サービスが実現するのではないかと考えています。
さて、今回は
【 リスクの補完とは? 】について
リスクは回避するに越したことはありませんが、
それでも襲ってくるのがリスク
嫌な話です。
( 例えば、こんな話 )
手術前に事前に一日入院
翌日手術
様子見で二日間入院
計4日の入院・手術
(入院全体の約三割・厚生労働省「患者調査」平成17年)
自宅療養二ヶ月
手術は高度先進医療等の特殊なものではなかったとすると
病院への支払いは以前に述べたとおりです。
この場合でご自身の損失は如何ほどでしょう?
公的なものでいくら補填されますか?
それで足りなかった場合、
ご加入の保険で、どの程度補完されるでしょうか?
入院4日で・・・(日額×4?・該当しますか?)
手術で・・・(入院が該当しないと支払われないものも)
場合によっては、(休みが取れる方)
二ヶ月の自宅療養は、転院してでも入院したほうがいい?
(こんなこと書いたら怒られるかな?)
ご加入の医療保険で
現状増えている短期入院に該当するのか?
長期入院(約一割が60日以上)の場合は?
ご確認ください。
ご相談で一番多いのが短期入院に関してです。
退院後
すぐに仕事復帰できない場合も多いのです。
すばらしい青空に涼しい風
校庭を剣道着姿で歩く少年たち
ある中学校ですが、剣道人口増えたのかな?
と少し嬉しい気分で帰り着きました。
さて、今回は
【 医療保険に加入するわけ 】について
会社員で、理想的な入院で、
すぐに会社へ復帰(完治)できる場合は
もしかすると医療保険は不要なのかもしれません。
(前回述べたとおりです)
では【 医療保険に加入するわけ 】とは?
上記の逆
○自営業・経営者
○突発的な入院
○すぐに仕事ができない・長期間の療養(治療)が必要
こんな場合です。
自営業・経営者は落ち着いて療養できますか?
(一日仕事を抜けるときの損失は?)
突発的な入院だと、差額ベッド料が発生する可能性が大です。
(え?っと思うような請求もあります。)
(あなたが急に倒れて、
「至急入院が必要ですが、ベッドが個室しか空いてません
一日3万円かかりますが、どうしますか?」
と言われて、配偶者が断れますか?)
病気・ケガによっては、長期入院や治療が必要です。
保険は
リスクを補完できなければ意味がありません。