昨日、ヤクルトスワローズ古田敦也選手兼任監督の契約更改が行われた。

結果、75%減の6,000万円でサイン。

前年2億4千万円からの大幅ダウンである、。

ダウンした額としては過去最大の大幅ダウンとして永遠に語り継がれる数字だ。

この結果を世間ではどのように評価するか。

私としては正当な評価だと思う。

いつまでも過去の実績にすがっているようでは正当な評価とは言えない。

ビジネスの世界でもフルコミッション制で働く人は充分理解していると思うが、成績が全てなのがプロの世界なのだ。

やっと日本プロ野球も正当な評価ができるような切込みをしてくれたこと、大いに賛成である。

かのフランクトーマス、ホワイトソックス時代はMVPを2度、首位打者にも輝き、HRも400本以上打ったスーパースター。

しかし、成績不振によりアスレティックスと契約した時は$50万である。日本円で約6000万円くらいだろうか。

前年まで億単位の契約をしていた選手が、一瞬にして1/10くらいに年俸がダウンするのがメジャーリーグのシビアな

一面と言えよう。

当然、活躍すればその分だけの跳ね上がり方も半端ではない。

日本プロ野球はあまりにも高額年俸選手に対して寛大な措置をとりすぎていたきらいがある。

やっと今シーズン終了後の契約更改で大幅ダウンを断行したようだ。

先日の横浜ベイスターズ鈴木尚展の1億3000万ダウン、元オリックス、現巨人の谷佳知も同じ1億3000万ダウン。

ここにきて高額年俸取得選手の大幅ダウンが目に付くが、ここでもう一度奮起して欲しい。

若い選手はメジャー志向が強く、メジャーのスカウトも日本プロ野球に人材を求めていることも事実である。

打者であればかつての打棒を今一度取り戻し、投手であればルーキー時代の直向さを取り戻して今一度奮起して欲しい。

ファンが見たいのは豪快なホームランやチャンスに打ってくれるスター選手であり、ここぞという時に抑えてくれる投手。

ばったばったと三振をとる剛速球だったりするのだ。

とくに今シーズンのプロ野球を見ていて、選手個々の躍動が一切感じられなかった。

春のWBCの活躍で改めてプロ野球が盛り上がりを見せていた矢先にこの体たらく。

正直がっかりである。

今、巷での感心ごとといえば、次にメジャーに挑戦するのは誰か。

ビジネス街の居酒屋でこんなことを肴に酒を飲むビジネスマンが増えているのではないだろうか?

これ以上若くて活きの良い選手を流出させていいのだろうか。

今回、ベテラン選手の減俸が良いきっかけとなって来期以降ブイブイ言わせてくれることを切に願っている。






そろそろ交渉期限が迫ってきましたね。
松坂、どうなるんでしょう。
ボストンとしては、独占交渉権を得るのに≒60億円を既に先行投資。
更に複数年の契約による高額な年俸を投資。
エプスタインGMも頭が痛いでしょう。
松坂の代理人は短年契約の後、再度高値で他球団への売り込みを狙ってるようで。
ボストンとしては少しでも安く長期契約を考えてるようで、両者平行線をたどってるとのこと。
常識で考えてみれば、メジャーでの活躍が未知数の選手にエース級の年俸評価はどうかと思う。
シリングと同等の評価? ありえないでしょう。
しかし、ボラス氏は強気の姿勢です。
逆に考えると、もし、万が一(まあ、ありえないとは思いますが)松坂が初年度活躍できなかったとする。
だとしたら法外な契約金、年俸はバッシングに晒され立ち直れないと思うのだが。
だったら、少しでもボラス氏が妥協した方が確実に松坂の立場は保護されると思う。
まあ、ボラス氏は松坂を失ったとしても、まだまだ稼げる選手とエージェント契約してるので痛くも痒くもないだろう。
ただ、これ以上松坂のイメージがダウンすることだけは避けたい。
最近では、シリングやバリテック等も彼を擁護する発言が地元紙に載っているようだが、球団イメージの保護も狙いだろう。
願わくば日本球界のエースが潰れないことを期待してやまない。


ところで、最新号の月間メジャーリーグ、早くない? 表紙に松坂って…。

Major LEAGUE (メジャー・リーグ) 2007年 01月号 [雑誌]
¥890
Amazon.co.jp

人気blogランキングへ

実は、私は競馬歴23年にもなる大の競馬好きである。

誤解しないでいただきたいのだが、競馬が好きなのであってギャンブルが好きなのではない。

パチンコ(スロット含)、麻雀、その他ギャンブル系は一切しないのだ。

(競輪、競艇、オート等はスポーツとして興味はあり)

長い間競馬を見てきて、確かにディープインパクトのような馬は歴代の名馬に匹敵もしくは超えるくらいのレベルの馬であることは間違いない。

平成の名馬としてナリタブアイアン、テイエムオペラオーなど数多くのGIを奪取した名馬達と同様に称えられてしかるべきであろう。

当然我々おじさん世代にはミスターシービー、シンボリルドルフなどの3冠馬も目に焼きついている。

ファンによってはどっちが強いとか多々議論の余地はあろうが、悲しいかな優劣をつけることはできないのである。

無敗で3冠達成したからとか、凱旋門賞でも3着(裁定後剥奪)だったとか、色々な謂れがあると思う。

しかし、あくまで私の見解では、ディープインパクトは強いという形容詞よりも「速い」がピタリとくる。

武豊騎手はマスコミに対するコメントやインタビューが実に上手いジョッキーの一人。

「飛ぶ」などと形容することがジェットエンジンを彷彿とさせる彼なりの上手い言い回しである。

今まで私はディープインパクトについてあえてコメントを控えてきたが、今回が引退ということで書いてみた。

凱旋門賞、今更言うなと指摘されそうだがあえて言わせていただく。

はじめからあのレースに彼は勝てないと予想はしていた。

(友達関係、その他掲示板、チャット等で非難を浴びたことは言うまでもない)

心情的に勝って欲しい気持ちは大いにあった。 しかし、冷静に考えてみると勝つまでは無理と判断。

その根拠は、ロンシャン競馬場は日本の馬場と全く違うのである。

深い芝、重たい馬場、ディープインパクトには最悪の環境なのである。

簡単に言うと、レース場で颯爽と走る高性能なF1マシンが、砂場を走れば高性能なサンドバギーには敵わないのである。

今年の優勝馬レイルリンク、彼は凱旋門賞の前3レースを全てロンシャン競馬場で走り、全て2400m、全て1着なのである。

勝っても全く不思議でもなく、勝っておかしくないのである。

前年のハリケーンランが優勝した際は、本番直前の6レース中4レースがロンシャン競馬場で全て1着。

平均距離は2150m。 他の競馬場でも2100、2400m。

ハリケーンランの今回の敗因は、本番直前まで他の競馬場で走り続け、直前で慣らし用にロンシャンで走った結果4着。

(ディープインパクトの失格で繰り上がり3着)

更に遡ってその前年優勝馬のバゴ、彼はデビュー以来ひたすらフランスで走り続けほとんどが重、稍、不良などの馬場を経験。

凱旋門賞2走前にイギリスでの良馬場競馬場で走り3着。

フランスに帰って一叩きされた翌凱旋門賞で優勝するのである。

あまり遡ってもしょうがないので、今度はジャパンカップについて説明してみよう。

過去に凱旋門賞を勝って臨んだ名馬達である。

例えば昨年来日したバゴ、前年凱旋門賞を勝ってこの年は海外に主戦を移し参戦したが見事に惨敗。

99年のモンジュー、凱旋門賞を勝った勢いに乗って来日。

ジャパンカップでも1番人気におされたが、結果は4着惨敗。

勝ち馬は前走でグラスワンダーを退け天皇賞を勝ったスペシャルウィーク。

89年キャロルハウスに至っては、凱旋門賞優勝後来日してジャパンカップでは15頭立ての14着ブービーである。

このように、凱旋門賞を勝つには生まれてからフランスで走り続ける必要があるのである。

過去幾多の海外からの馬が挑戦しては負けているように、速ければ勝てるレースではないのである。

今回ディープインパクトのチャレンジは決して間違った選択ではなかったと思うが、あえて言うとするならば事前の対策を興じなかったことが悔やまれる。

何かと言うと、一度でも本番のロンシャン競馬場を経験させておくこと。

初めての馬場に本人も戸惑ったのだと思う。

武豊騎手も言ってました。「飛ばなかった」と。

しかし、ステップレースに出走した場合、負けは許されないとオーナー、調教師、厩舎スタッフが思ったのでしょう。

これまでの輝かしい彼の歴史の中で、海外での負けは決して汚点にはならないと思うのだが。

世界一の大レースである凱旋門賞、確かに勝てば大きな栄誉であり勲章にもなろう。

勝てるレースを選択するのも必要だ。

日本馬が海外で勝てる可能性のあるレースは、BCターフだと思っている。

過去にはコタシャーン、93年のBCターフ優勝馬、後ジャパンカップに参戦。

最後の直線で逃げるレガシーワールドに屈し2着。

96年のBCターフ優勝馬ピルサドスキー、彼は世界のGIを6勝している(一つは日本のジャパンカップ)名馬である。

しかし凱旋門賞には2度挑戦し、2度とも勝てていない。

97年のジャパンカップ、天皇賞1,2着のバブルガムフェロー、アドマイヤグルーブに次いで3番人気。

この2頭をねじ伏せ優勝。

馬場状況を考えると、日本馬はBCターフを目指すべきだと思う。

何故なら、日本の馬場はスピードが必要だからである。

過去にジャパンカップに勝った凱旋門賞の地元フランスの馬がいる。 ファルブラウである。

しかし、彼はジャパンカップ直前の凱旋門賞で9着と大敗。

彼は海外のGI(ジャパンカップ含)で8勝。そのうちロンシャン競馬場では1度しか勝っていない。

その1勝はイスパーン賞、同じGIでも凱旋門賞と比べ優勝賞金が10分の1で格も出走馬もレベルは下がるもの。

ゆえに、彼も高速馬場があっているのだ。


ディープインパクトもBCターフに参戦したならと思うと残念でならない。

今後、あらゆる名馬が現れてくることだろう。

しかし、日本馬が目指す頂点はBCターフに切り替えてチャレンジする必要がないだろうか。

何故なら、凱旋門賞は全く別の次元のレースだからだ。

あくまで持論ではあるが、長距離のダート巧者が参戦するのも面白いと思う。


ディープインパクトの話とかけ離れてしまったようだが、有馬記念後にもう一度ディープインパクトについて書いてみたいと思う。








日本プロ野球に失望

今回の日米野球のキャッチコピーは「世界最強リーグ決定戦」である。
確かに今年の3月、王監督指揮のもと日本はWBCで優勝。
世界に「野球」を大々的にアピールできた。
アメリカのベースボールファン達も、野球とベースボールどっちか強いのか興味を持っていたことだろう。
しかし、しかーしである。
今回の日米野球、何と言う不甲斐なさだろうか。
明らかに日本プロ野球の選手は今大会を冒涜している。
なぜこのような結果になったのか、なぜ1勝もできなかったのか。
根来コミッショナー以下厳粛に受け止め、二度とこのような失態をしないような対策を講じてもらいたい。
メジャー代表ボウチー監督は「今回のメンバーは、メジャーリーグの次代を担う選手達」と太鼓判を押しての参戦であった。
しかし、迎え撃つ日本代表はどうだろうか?
WBCのメンバーを揃えて迎え撃てとは言わないにしても、正直言って今の日本代表と言えるメンバー構成でないことは確かである。
メジャーと言えばホームラン、打点の2冠王ハワード、首位打者マウアー、盗塁王レイエス、ゴールデングラブ賞常連ジョーンズ、ホールド王シールズ、防御率1点台絶対的なストッパーであるネーサン。
とにかく今をときめくキラ星達なのである。アメリカ、ドミニカ、カナダのそれぞれ代表メンバーでもある。
それなのに…。 正直言って、かなり過激に言い過ぎてるきらいもあるが、今回の大会は悪夢以外何ものでもない。
NPBに憤っていいのか、巨人軍に憤っていいのか怒りの矛先がわからないのだが、なぜメジャー代表対巨人軍などという陳腐なカードを組んだのだろうか。
メジャー代表にしてみたら、時差ボケ解消と練習試合程度にしては丁度良かったのかもしれないが。
巨人軍のメンバーを見て意気消沈したことは言うまでもないだろう。誰もが感じたのではないだろうか。
別な意味で若手選手達はここぞとばかりにはりきってはいたが、収穫を得たのは原監督だけのような気がする。

あまりネガティブな意見ばかりでも暗くなるばかりなので、明るい意見も。
日本ハムの小笠原選手、彼は今大会の意味を理解して忠実に戦った選手の一人である。
本来であればアジアシリーズを優先するために、チーム練習に徹することも致し方ないところである。
しかし、彼は日の丸を背負って戦っただけの選手である。 日米野球に試合数限定ではあるが参加してくれた。
サムライである。 惚れ直した。 
更に感動させてくれた選手がロッテの里崎選手である。
第2戦、メジャー先発アローヨ投手から豪快にホームラン。 気持ちよかったなあ。
しかも、その後の談話が素晴らしい。
「意地がある。遊びじゃないんだから。世界一のプライド? そうだね」
このコメント、しびれたなー。

WBCの結果、今大会はマジで期待していたので、このような結果に終わって非常に残念でしかたがない。
選手達は事あるごとにこぞって「ファンの為」とか「球場に足を運んでください」とか「応援よろしくお願いします」って言うけど、本心で言ってないってことがわかったよ。
現に今大会のスタンドは空席が目立ちすぎ。
メジャー代表対日本代表にも関わらずこれだけしかファンを球場に運べなかったことに、もう一度考え直して欲しい。
あえて名前は言わないが、辞退した選手達に苦言を呈したい。
メジャーに行きたいとか言ってるなら、正々堂々とメジャー相手に戦ってみろ。


野茂投手を始め、有能な選手が皆メジャーに挑戦するため海を渡って行く今の現状をNPBも厳粛に受け止めて欲しい。

本当はもっといっぱい書きたい事があるけど、書き続けてるとイラついちゃうからこの辺で。

昨日、北海道日本ハムファイターズが日本シリーズを44年ぶりに制し、見事日本一を達成しました。

北海道の皆さん、ファイターズファンの皆さん、おめでとうございます。

新庄選手、長い間お疲れ様でした。(ホントは、新庄については色々書きたいこともあったのですが…)

今回の日本シリーズを見て感じたことは、どちらのチームも若手とベテランのバランスがとれていたこと。

加えて、守り勝つ野球ということです。

投手がいかに抑え、野手がいかに守り、失点を確実に防ぐ事が大切だってことです。

当たり前かもしれないが、投手が0点で抑えれば決して負けることはないのだ。(最低でもスコアレスドロー)

しかし、打力優先のチームは10点とったとしても相手が11点とれば負けるんだよ。


中日の投手陣は先発にエース川上、ベテラン山本(昌)、朝倉、中田、いかにもバランスのとれた投手陣である。

日本ハムはと言えば、ダルビッシュ、八木、武田(勝)、金村、負けず劣らずバランスがとれている。

若手、ベテラン、勢い、ハート、技巧派、速球派、軟投派、多種多様な投手陣である。

正直、先発陣だけではなく、中継ぎ陣も豊富で抑えには絶対的な信頼のおけるストッパーがいる。

攻撃陣も不安なく攻撃ができ、守備陣も常に気を張って構えている。

勝つべくして勝ち上がってきた両チームであろう。



逆に、負けるべくして負けたチームは?

今更考察する必要もないとは思うが、いつまでたっても世代交代できないでいるチーム。

大砲に頼りっきりのチーム、ケガ人続出のチーム、抑えが固定できないチーム、負けるべくして負けている。


セリーグ、パリーグ共に、強いチームと弱いチームが2極化されているように思う。

来シーズンは9月になっても6球団が犇めき合ってる状況を期待したい。

セリーグにもプレーオフが導入されるらしいが、6球団しかない状況でプレーオフもあったものじゃないと思うが…。


前から言いたかったことをここで声高に言いたい!

日本プロ野球の春季キャンプに対する考え方を履き違えてる選手が多すぎる!

ある某中堅選手が今年の春季キャンプ前のインタビューでの言葉だ。

「春のキャンプはしっかり身体を鍛える場にします。 しっかり身体を鍛えてシーズンをまっとうできるように頑張ります」

はあ? 違うだろ。 勘違いしてないか? 春季キャンプの意味合いを。

キャンプが始まる前にしっかり自主トレで鍛えてくるのが筋だろ。

メジャーの春のキャンプの位置づけをわかってるのか?開幕ロースターに残れるかどうかふるいをかける場なんだぞ。

キャンプまでに全員が身体を鍛えてきて、万全の状態で臨むのが春のキャンプだろ。

来期のキャンプ前に同様な発言は絶対に聞きたくない。

勝つための野球、まずこれが基本。

確かにファンの為ってのもわかるけど、ファンサービス云々言う前にしっかりシーズンをまっとうできる選手になってくれ。

ファンが望む事はチームの勝利、ダイナミックなプレイ、これぞプロフェッショナルというプレイなんだよ。

日々ひたむきにチームの勝利、全力疾走、フルスウィング、矢のような送球、真摯なプレイなんだって。

今シーズンは終わっちゃってけど、来シーズンは今年以上に盛り上げて欲しい。

WBCの優勝で盛り上がったにも関わらず、シーズン中はしょんぼり状態だったからな。

今シーズン、全ての選手、監督、コーチ、その他スタッフ、お疲れ様でした。





もう! 怒り心頭と言うか何て言うか。 黙っていられない!

野村監督がぼやくのもわかるってもんだな。

何でこうも辞退者続出なの?

松坂(大)、藤川、岩村、松中、新庄、福留、彼らはファン投票で選出された名誉ある選手なんだぞ!

なのに辞退って…。 どういうこと?

普段はファンの為だとか、ファンあってのプロ野球だとか言っておいてこの態度?

あきれてものが言えないってこのことだよ。

せっかくメジャーと戦うのを胸ワクワクさせて待ってたファンの気持ちは? どうなっちゃうの?

1イニングでも、1打席でも、何で参加しようって意識をもてないかなあ。

NPBに物申す! こんな結果だったら初めからファン投票なんて止めたら?

しらけちゃってしらけちゃって…。 

斉藤(和)! 今シーズン大活躍で、更に沢村賞までとったピッチャーがメジャー打線をばったばったと

三振にとるのが見たかったのに!!!

過去04年とか02年のNPB選手メンバー見た? 最強メンバー揃えてるよ。

だって、皆が本気でメジャーと戦う気持ちがあったからだと思う。

こんなことなら止めちゃえば? 日米野球。 もういいよ。


今日はマンションの修繕工事の説明会(実は、イヤイヤながらマンションの理事をやらされているのです…)に出席して、伸びに伸びた髪の毛を切りに美容院へ。

その帰り道、何気なく寄った100円ショップにイチローのフィギュアが売ってたので(定価300円が100円

で)、7個(売られてる物全てを…)買ってきました。

家に帰って一つ一つ見てみると、な、な、なんと、その一つがシークレットバージョンだったのです。

ブロンズタイプのシークレットバージョンを引けるなんて、しかも7個のうちダブリは1個だけ。

うーん・・。 いい買い物をした。

最近ブログもさぼり気味ですが、これから年末にかけてかなりサボりそうです・・。

楽天の来期監督にノムさんが決まり、会見を行いましたね。


会見の内容はいきなりのぼやき口調で、なかなか面白かったです。


スタッフをほとんど総入れ替え(橋上コーチのみ残留)、全てノムさんの希望で揃えたようです。


まあ、前任の田尾監督のカラーを打ち消して、ノムさん色を全面に押し出そうという魂胆だとは思いますが、

選手からしてみたら戸惑いもあるんじゃないの?!


心機一転新チームに順応しようとしてきた選手達が、また新たにゼロスタートでしょ。 これは面食らわない

か?!


とにもかくにも、今の楽天は選手の補強をしない限り来期も最下位確定でしょう。


フロント陣はどう思っているのかわからないけど、チームを優勝させるって気持ちがあるならトレードするな

り、メジャーから助っ人を獲得しない限りは無理。


たとえノムさんが監督になったって、阪神の例じゃないけど最下位に沈みっぱなしのような気がする。


三木谷さん、口も出さない金も出さないのはよくないよ。


口も出していいから金も出そうよ。来期のパリーグも5チームで闘うの?

懐かしかったあ・・・。


今日は、全国高校サッカー選手権東京代表Aブロックの決勝戦。 都立三鷹高校VS修徳高校戦が行われ

ました。


日テレでテレビ放映されていて、何気なく見ていると・・。


三鷹高校のサッカー部監督が、な、な、な、なんと!!! 私の高校時代のサッカー部の監督ではない

か!!!


私が高校時代って言うと今から○○年前の相当昔の話ではあるが・・。


○○年前、当時私は都立○○高校に通っていて、当時のサッカー部は厳しいながらにそこそこの成績を収

めていた。


さすがに都立高校だけに、あと1歩、2歩くらいのところで負けてしまうのであるが・・。


当時の熱血漢サッカー部監督が、今では東京代表を率いてしまうほどの監督になっているとは・・。


いやあ、当時と同じチョビひげは全然変わってなかったなあ。


実は、高校1年生の夏休み明けの2学期開始2日目に、いきなり私はある失態を犯し3日間の停学処分をう

けてしまうのだ。


その時、私を挙げたのが山下正人サッカー部監督、今の都立三鷹高校のサッカー部監督の山下正人その

人だったのだ。


当時は体育の教諭で、プールの授業が終わったばっかりの水分が程好く吸収されたタオルで、思い切り顔

面を張り倒されたこと今でも鮮明に覚えております。


そんな監督が・・。 すごいなあ・・。 尊敬しちゃいます!


テレビを見ていても、やたらと映りまくっていて、思わず当時のあだ名をテレビに向かって叫んでいました。


当時我々が呼んでいたあだ名は「ジャマシタ」とか「チョビ」とか。


まあ、それにしても残念ですねえ・・。 もう少しで東京代表として初出場できたのに・・。


まあ、来年も有能な選手が控えていそうなので、これからも楽しみにしてますよ。 


頑張れ! チョビ!


もう、ワクワクです! こういうカードを格闘技ファンは待っていたのではないでしょうか。


ついに、大晦日のPRIDE男祭りで実現します。


DSEの榊原社長もなかなか心憎いことしてくれますねー。


打撃あり、投げ技あり、寝技あり、間接技あり、もう何でもありでしょー。


ダメだ。。。 ワクワクしちゃって逆に何も書けない。


ところで、曙VSボビーって見るの? みんなは。