松本典子「さよならと言われて」(1985年) | =Get A Step Ahead= TAKAの気まぐれ帳

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人生は長いようで短く儚いもの。気まぐれに音楽ネタなどを書いて行きます。

 

暑い日にはクールな歌声を聞いて、気持ちだけでも涼しく感じたい。
そんな日にオススメするのはのは
松本典子さんの「さよならと言われて」

作詞:銀色夏生さん、作曲:呉田軽穂(松任谷由実)さん、編曲:松任谷正隆さん。
同じレコード会社の松田聖子さんを意識したような路線ではありますが
この曲は松本典子さんが歌ったからこそ、いつまでも語られる名曲となったと思います。

   友達の前でだけ やさしかったね
   もう遠いことなのね

切ないよね、この後の歌詞もずっとそんな感じなのですが
ドロドロの失恋ソングでもなくて、淡々と歌っている分
逆にココロに入ってくるのです。

イントロのエレビの音を聞いただけで、イイィ~ネというところでしょうか。
流石は松任谷正隆さん、こう言う音を造ると喜ぶ人がいるという
ツボをちゃんと押さえてくれます。

ボーカルの定位がセンターから前に出てくる感じがね
アイドルさんの歌としてゾクゾクするのです。
やっぱり良いわぁ
80年代を代表する屈指の名曲と思ってる。

B面は「デ・リ・ケ・ー・ト」
作詞:麻生圭子さん、作曲・編曲:後藤次利さん。
この曲も好きですね。そして音を聞いていると、おニャン子の曲っぽい
ようなところもあって、後藤次利さんの音なんだよねぇと思うのです。
素晴らしい。
この曲も名曲です。