谷口世津さんの「わたし」は「時間ですよ・昭和元年」の劇中歌。
番組としては「寺内貫太郎一家」の頃に放送していたものでしたっけ
レコード盤を持っているということは曲を気に入って買ったのでしょう。
さすがに覚えてない、、、
手紙を読むには暗すぎて
ひとりで泣くには明るすぎ
黄昏時の、この繊細な感覚は良いですねぇ。
携帯メールはバックライトがあるので、暗くても読めるけど
手紙の文字は明るくないと見にくいし、何となく切なくもなりますね。
そして、泣くのなら真っ暗の方が良いに決まっている。
そんな、どうしようもないやるせない気分ですが
あしたの天気うらなって・・・
やはり前向きに生きていく女の子の方が良いですよ。
阿久悠さんがアイドル向けに書いてる歌詞は
アイドル歌手を好んで聞く男子達にも
刺さる言葉を選んで書いているのかなと思うのです。
作詞:阿久悠さん、作曲:筒美京平さん、編曲:高田弘さん。
いかにも女の子が歌いそうなフォーク調のメロディーに
ストリングスが乗っているのは70年代の音ですね。
そして彼女の歌声は・・・浅田美代子さんと似た感じですね
ちょっと甘えたような歌い方です。
歌唱力については・・・語ること無かれ。
いい曲です。
