林 寛子「仮病が上手な男の子」(1974年) | =Get A Step Ahead= TAKAの気まぐれ帳

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人生は長いようで短く儚いもの。気まぐれに音楽ネタなどを書いて行きます。

 

まぁよくもここまで言い訳ができるものだと
聞いていて感心するような歌です。

   キッスをせがむと 歯が痛い
   近くに寄ったら 熱がある

彼女に対してあれこれと仮病を使って出来ないことの
言い訳をする彼氏。普通この状態なら捨てられます!
でもそんな彼氏が好きなんだってさ。

作詞は千家和也さん。山口百恵さんや麻丘めぐみさんの
一連のヒット曲を手がけられた方で、大人っぽい詞を書かれる方
と言う印象を持っていますが、ちょっとコミカルな感じの詞も
書かれるのですね。林寛子さんの「素敵なラブリーボーイ」も
千家和也さんの作詞です。

作曲は鈴木邦彦さん。8分音符が連続するリズミカルな曲ですが
最後の方で突如現れる三拍子のところがアクセントとなり
それが面白いです。

そう言えば仮病なんて使ったこと無いですねぇ。
たとえ使ったとしても、すぐにバレます。

そしてジャケ写がカワイイ

 「はい、そこの本持って いいねぇ かわいいよ」

と言いながら撮った気がする ワケワカラン

そしてあっという間の2分45秒の楽曲です(^^♪