テレビ局の現状を表す出来事の秀逸な解説について。 | 堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」
2010-06-19 14:08:08

テレビ局の現状を表す出来事の秀逸な解説について。

テーマ:マスコミ批評
江川紹子女史と張本勲氏の騒動

結局このような結論になるのね。大体筋は合っていると思われる。テレビというメディアの現在の地位をよーく表している事件である。テレビという土俵の上では、江川紹子女史も張本勲氏も同じように一種のイロモノキャラとして扱われているんだろうなあ。。。ま、そういう意味では私も同じであるが。今日はBS-Japanのデキビジ(読みにくい)という勝間和代氏がやってる番組にゲスト出演したけど、テレビ東京系も事件後初の出演だ。色々あったんだろうなあ。。。葛藤が。

うんうん。未だにNHKとフジテレビからはお声がかかりません。当たり前ですが。
フジテレビといえば、控え室で勝間さんと一緒に会社をやっている上念さんと話をした。彼にぜひフジテレビの裏歴史を綴っている「メディアの支配者」と絶版になった「閨閥」を読んでほしいと言っていたら、しっかり読んできていただいていた。

彼の推理は非常に面白かった。故鹿内春雄氏と日枝氏の関係性について。なるほどなーと思った。小説のネタにさせてもらおうかなあ。。。


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しかし、続編を出す予定の中川さんはいったいどこに行ってしまったのだろうか?

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