通貨と株式分割 | 堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」
2009-07-28 00:35:21

通貨と株式分割

テーマ:政治・経済
【衝撃事件の核心】ホリエモン、愛憎入り交じる“古巣”との闘い…ライブドア事件のその後

そいえば、最近取材受けてた。
なんだかなあ。なんで俺が子会社の売却費用の手数料を請求されなきゃならんのだ。旧ライブドアマーケティングなんか、事業再生コンサルティングフィーとかを請求してきやがったよ。アホか。

で、未だに説明不足なのか、私がライブドア時代に行った株式分割の意図について、「株価の吊り上げ目的ではないか?」と思われているフシがある。これについては、何度も説明したとおり株式分割権利落ち日以降の株価上昇は、100分割なら、全株式量の1/100の旧株の上昇である。そして急激な下落も同じく旧株のものだ。もととも乱高下を狙ったものでもないし、そもそも新株は決済日取引市場で参加者は限定されるが、流通している。

確かに、私が依頼により株式分割直後に株を貸したことも事実だし、それにより私にではなく会社に貸し株のバーターで利益の上がる仕事が来たことはあるし、それを否定するものではない。が、これは特に意図して行ったことではない。

分割して株式の流動性を上げることで売買単位を引き下げて多くの投資家にリスクを少なく株を持ってもらおうと考えたのだ。そして株主が増えれば、ライブドアの商品・サービスに多少は興味を持ってもらえるのではないかという期待もあった。これがいわゆるインベスタマー戦略だ。

そして、さらにその先を考えていた。株式の通貨化だ。

既にライブドアはM&Aを通してアメリカや中国、アジア、ヨーロッパに拠点があり、100億を超える売上を上げるまでになっていた。多国籍企業で各国に従業員や株主が存在する。そして、その企業内で株式を使った通貨のようなものが成立するのではないかと考えたのだ。

つまり、会社が一つのバーチャル国家のような形になるのだ。株主が国民で会社員が官僚のようなものだ。そうすれば、ライブドア株を商品に替えることも可能になる。面白くない?そういうシステム。佐藤優さんからは、そんなこと考えてるから捕まるんだよって言われたけど(笑)。

それと、落合弁護士ネタ↓
[話題]小泉進次郎氏、「握手無視」動画を初めて釈明

これこそ、「報道」だね。なんか、ネットの力を思い知る気がした。

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堀江貴文インタビュー 「人間が他の星に行くためには何をしたらいいのか?」をみんなに考えてほしい

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グーグルの凄いところって、とにかくサーバを安く大量に運用してるところなんだよねぇ。。。。

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