元気ですか~?


『アントキノイノチ』

"遺品整理業"で働く、友達を殺してしまった杏平とリストカットの痕を持つゆきが、お互い心に傷を持つことを知りひかれあっていくという話です。

けど
恋愛映画ではないです


"命"ってのが
テーマの話ですひらめき電球


人って生きてくときは1人では生きられなくて、でも死ぬときは大体が1人なんすよね。
自分が死ぬときとか
リアルに考えた。

奥さんが先に亡くなって、1人で孤独死をした方や

男と遊んでばかりで、子供2人を餓死させた話や

離婚してだったかな?子供に手紙を出そうと思って何枚も書いたけど、結局だせずに亡くなった方の話など色々あって

遺品を整理してく中で、亡くなった人がどう暮らしてたかとか、誰のことを考えてたのかとか読み取れるわけひらめき電球
とても大変な仕事で、表には出ないけど素晴らしい仕事だと思った。



まずオレが色々思ったのは
この映画で身内なのに、その人(亡くなった人)を嫌ってる、というか煙たがってるのが多くて…なんでそこまで嫌うまでになったんだろう?

人って嫌な部分を見る生き物だと思うんだけど
例えば、好きで付き合った人もいつの間にか嫌な部分ばかり目につくようになって、嫌いになったり、別れるときにはアイツはああゆう嫌なヤツだった。
嫌な部分しか話さなくなったりする

でも絶対に思い返してくと楽しくどっか行ったこととか、映画とかDVDとか買い物とか旅行とか遊園地とかごはんとか楽しい思い出がイッパイあるはずなんだよね。
どうですか?

うち離婚してるんですが、兄弟ほとんど親父のことがメッチャ嫌いになった時期があって
オレが高校ぐらいの時に思い返すと、小さいとき休みの日はどっかつれてってくれたり野球やったり旅行に行ったり運動会とかイベント事のビデオとったり
自分が大人になって子供にしてあげようと思えることがイッパイあったりして
今では親父も嫌いではなくなった

何が言いたいかって言うと
親、友達、恋人、人間だし付き合ってく上で嫌なとこムカつくことが絶対あると思う
生きてくとやっぱり悲しいこと辛いこと嫌なことの方が多くて、そうゆうとこばかり見がちだし残っちゃうけど、人の良いとことか少しした小さな幸せみたいなの、良いものを見る目をみんなに持って欲しいです

でないと大事なものが見えなくなってしまうと思います。

私も出来てないけど
心がけています