特にタイトルに意味はない。
最近、毎日毎日「8プリ」のことを考えるようになった。
ただただ売れたい。
あの子達を人気ものにしたい。
1日に何度も思う。
本業も手につかないくらい想う。
明日、生うどんちゃん(生ハムと焼うどん)らが平日にも関わらず1000人と言う前売りチケットを完売させたライブがある。
実際に物凄いことだよね。
敏腕なプロデューサーがついているわけでも大手事務所に所属しているわけでもなく、
二人JKのセルフプロデュースだけで1000人って・・・
前人未到だよね。
彼女たちのパフォーマンスの熱量は実際に凄いしライブも面白い、でもそれだけではない。
前にたまたま朝早くアキバに行ったら、ビルの窓の前で二人が練習しているのを見かけたことがある。
まだ人通りも少ない朝早くにね。
正直、敵わないと思った。
あれを見てしまったら大人としては応援したくなる。
そんな人たちがきっと食いしん坊さん(生うどんヲタさん)達だろう。
売れる為に一つだけはっきり言える事は、当たり前だけど意地でも売れてやるという気持ちがかなり重要なんじゃないかと思っている。
大手事務所が金かけて良い作家に曲を書いてもらい、良いデザイナーに衣装を作ってもらい、良いプロデューサーに育てて貰っても売れないグループは多々あるのを見てきて、
本人達のモチベーションの大事さが、売れる要素の一番コアな部分になるという事が確信に変わった。
大人が関わるとどうしてもやらされ感が出てしまう。
ここに自分に対するジレンマを感じる。
2年前、うちも8プリ派生ユニットとしてコントとライブを混ぜた形式のスタイルをとったことがある。
そう、今の生うどんちゃん達と似たようなスタイルだ。
芸人を抱えている事務所の俺としてはどうしてもやりたかったスタイルだった。
結果は散々な目にあった。
ヲタクは離れ、叩かれ、現場は過疎った
おかげで気持ちは滅入り、半分やけになった時期もあった。
でもね、もしあの時、メンバーともヲタクとも同じベクトルを向き意思疎通の連携が取れていたら、もしかしたらって・・・・今でも思う。
そして一人・・二人・・三人と徐々にメンバーが卒業していき、現在のスタイルに落ち着くまでに2年を要してしまった。
時間は止まってくれない。
8プリをもっと高みの世界に!
俺の手で何としても連れていきたいし、応援してくれているオレンジの皆にもどうしても、
ビックになって恩返しがしたい。
後悔はしたくないし、メンバーにもさせたくない。
今のメンバーの状態はかなりいい。
今の俺ができる最高の準備も整い始めてきた。
今年一年は本当の本当の勝負の年にしようと心に決め
今日は仕事を終えて寝ますwww