夏休み
19年生きた中で
1番幸せだと感じた夏休み
この夏休み前半
おっきい幸せが
たくさんあった
ちっさい幸せも
たくさんあった
当たり前だけど
いろんな人に支えられて
この幸せが成り立ってる
自分はすぐに
その支えを裏切ってしまうけれど
あたたかい人の支えに
自分の背中を預けて
ただただ自由に生きた8月
自分はちっさい
何も出来ない
回りはすごい
自分にない何かを
いかんなく発揮してる
そんな人を横目に
自分と変わらない
なんともない人と
なんでもない事で
笑ってる
でもそれでいい
居心地が いい
時間の進む早さは
変わらないけど
ゆっくりゆっくり
1秒1秒を身に染みさせたい
もう 自分でも
何言ってるかわからない
やだね 夏バテなんて
やだやだ はやく秋になってよ
