以前に比べると、お葬式の事前相談や見積りをされる方が増えてきました。
メディアの影響もあるとおもいますが、エンディングノートや終活とか最近よく耳のしたり、目に入ってきます。
では、実際に事前相談や見積りについて
私どもが葬儀社を営んでいる地域は岐阜県の中濃地区と東濃地区の間にある可茂地区になります
可茂地区(美濃加茂市、可児市、加茂郡、可児郡)には葬儀社が何社かあります、創業40年の老舗から私どものような小さな葬儀社まで
どこの葬儀社も事前相談、見積りは対応しています。
まず、何社か見学を兼ねて足を運ばれるといいでしょう。
そこでポイントです。
①どんな形式で葬儀がしたいか?
例)一般的な葬儀、家族葬、直葬、密葬、社葬、お別れ会など
②葬儀に参列される方の予想人数
親戚の世帯数と人数 + 一般の方の人数
これは返礼品の数や食事の数の目安になります
どこの葬儀社へ行っても数が同じであれば比較できます
③葬儀へのこだわりを話す
例)たくさんの花で送りたい
好きな音楽で送りたい
費用を抑えたい など
そこで担当者の対応もチェックできます
注意としては、「普通はどうですか?」という質問です
これは、葬儀社の思うつぼになりかねないです
④葬儀プランの追加料金へのチェック
よくプランに含まれるものと表記があります
そこでドライアイスや病院からの搬送車や式場の使用料など
日数や距離などで追加される物もあります
プランの価格だけでは葬儀が出来ないところもあります
これで葬儀社の葬儀費用の比較はできます
あとは担当者の対応とかで自分にあった葬儀社を選ばれるのがよいと思います
あと、宗教者へのお布施や謝礼ですが、お付き合いのある宗教者へ確認しておくことも必要だと思います
ない場合は親戚の相談したり、葬儀社の方に相談してもよいと思います
公共施設の料金は各市町村で定められています
ちなみに可茂地区の火葬場では
構成市町の住民
火葬炉使用料 1万円 待合室 2千円
構成市町以外の住民
火葬炉使用料 2万円 待合室 4千円
以上を参考にすると葬儀にかかる総費用がわかると思います
