5歳上の先輩M先生が、昨年12月に亡くなりました。


寝耳に水…で。

ある方がFBに上げてくださったおかげで知り、

なんとかお葬式に間に合い、という形でのお別れでした。


歯科医として、抜群のセンスの上に日々の研鑽、

患者さんに向き合う姿勢や、人間力…

大好きで尊敬する先輩でした。

 笑顔が忘れられない。


ご飯を作っていただき、一緒に食べながら、

折れた心を何度も癒していただきました。

 あの時のご飯の美味しさ、あったかさ悲しい


診療室を見学させていただいた時、

その診療に

相方(だんなさんで院長)は感動して泣いてました。


食を大切にしていて、子供達の料理教室や農業などの活動もしていて、

動物も可愛がっていて、色んな人々に愛された方でした。

 患者さんも多く、診療もハードな中、すごいバイタリティでやりたいことをどんどん進めておられました。

 


 事情があり、

ご家族とは離れて暮らされていたM先生の最後を

看取った方や、

繋がりがある方が中心となり、

偲ぶ会が行われましたので、

姉と共に東京に行ってきました。

日帰りの旅。


ちょうど夏至の日。(2026.6.21)


もともとM先生の診療室があった、最寄駅↓


新幹線でトータル7時間座りっぱなし。

骨折後の足はなんとか大丈夫。


スタバで昼ごはん↓

急いでて、5分位で食べました笑い泣き


なんとかちょうど良い時間に

M先生のご自宅の会場へ。

 お葬式の時に知り合った、M先生と縁のある方々とも久しぶりにお会いしてお話もできました。


 会の中でスピーチを頼まれて、

思い出がありすぎて涙しつつ、

きっとM先生も聴いてくださってるんじゃないかと思ってお話ししました。

 ほんとは、直接伝えたかった悲しい無念。


会えるチャンスはあったのに。

会いたい人には会いに行かないと、

と改めて思います。

お礼を伝えられずのお別れとなってしまいました。



あんなにあったかくて、素晴らしい仕事をする…

そんな人は他にはいない。

でも早すぎるお別れに、笑顔の裏でどれだけご自身でかかえていたのだろうか、とも思う。


 失った悲しさを、

同じように思っている方々と語り合うことができた、貴重な時間でした。







 姉とも道中色んな話ができました。

夏至で捨てるものが大切と聞き、

私は自分のしょーもないプライドとか、

自分らしさ、を捨てようと思います。

縛られたものを捨てる。


自分らしさと自分で思ってるものって、

過去の自分の言い訳だったかな、と思ってチュー

縛られず、頼まれことに答えていけるように頑張りたいと思いました。

 

M先生のお洋服を加工して、思い出に持ち帰れる形に。

実行委員の方のおもてなしや気持ちが本当にあったかくて、ありがたかった。


お昼に食べてね、といただいたのですが、

お昼食べちゃったので、帰って食べました。

おいしかったラブ


作ったお米やお庭の甘夏を使ったお菓子ラブ



さて、番外編…のシェアも。
新幹線往復7時間+普段食べないパン系の一気食べ爆笑で久しぶりに顎関節症になりました。

次の朝、口が半分位しか開かず、

右顎の違和感、右下6、7番(真ん中の歯を前から数える、歯の名前)の違和感あり。

野菜がかめない、厚みあるものだめに。


こんな時は、

無理しないで元に戻すことが必要。


1.硬いものを食べない。舌で潰せる位の硬さ

2.正座して(または、背筋のばして足は床にしっかりつけて座る)お茶碗持って食べる

3.パン、麺類、生野菜と唐揚げなど厚みのあるものを避ける。

4.足組まない。ラジオ体操する


これで二日で完治しました。

原因によって治し方多少違うけど、

足すより引く方が大事。


 顎関節が原因でなく、身体の使い方が後ろにずれたので、顎も後退位に。

これを筋肉を使って元に戻すイメージ。

参考までに。



さてさて、そうこうしていたら、M先生の旦那さんから連絡あり…



ご厚意で

M先生が勉強していたノートや、録音、カメラなどを譲ってくださるとのことで送っていただきましたえーんえーん

素晴らしすぎて泣く。

本当にありがとうございました。

 

 M先生にはなれないけど、

想いを引き継げるように頑張ります。


M先生、ありがとうございました。

そちらで、猫ちゃん達と待っていてくださいね。

また会いましょう。

その時は笑いながら、一緒にご飯食べましょう。

合掌。