通過儀礼カナ?
マサはおばちゃんからの了解をもらい、3か月のお試しでカナカの父親代わりになることにした。
カナカは居酒屋を手伝うと言うがみんなに止められ幼稚園に行くように言われる
しかし、カナカは幼稚園にはいきたくない。自分は少し変だから人とは合わない、なので友達はいらない。勉強はする。小学校もちゃんと行く、でも幼稚園はいかない。
友達なんていらないと言うカナカが、友達と爆笑してるところが見たい。そう思うマサは父としてできることを考える。
一方警察にはまた沢田がやってきていて、大門刑事にカナカを取り戻したいと言いに来ている。
大門刑事は、マサは昔はワルだったが心根はまっすぐだしおばさんの助けもあるし、と取り合わない
なのにそこへ署長の霧島がやってきた。
マサを排除したい霧島は沢田に何かあれば力になると言う。
夜になり、居酒屋パイセンは営業中
常連もやってきて、カナカはもう寝ると2階に行きかけるがその背中は寂しそう
するとマサが1階の隅にある部屋をカナカの部屋にすると言い、カナカはそこに嬉しそうに入る
マサは、常連や勇介と父としてのあり方について話したり、店が終わった後「父親の子育てに」ついての本を読んだりするが・・・
公園に行った勇介は、知らないおじいさんから公園デビューの話を聞く
公園デビューの難しさを聞いた勇介は、友達を作るのに重要なのは親だと話す。
親の通過儀礼は公園デビュー。これを乗り切らないと先には進めない
そこで公園デビューのためマサがスーツを着て登場するのだった。
スーツ姿のマサ、チョーかっこいいです。ちょっと893風味だけどね
公園デビューねー
めんどくさいですよね、あれ
いつからあんなめんどくさいことになったんだろう、
テキトーに遊べばいいじゃん!と思うんですけどね
うちの息子は、もうすでに大人になっちゃってますけど
「友人は無理やり作るものじゃない、できるものだ。ひとりが嫌で無理やり作る友達とはうまくいかない」って言ってました。
友達はいいものだけど、100人もいらないよ
さて、また嫌なやつが出てきちゃいました。霧島所長。
大門刑事より立場的に強いでしょうから、気を付けないといけませんね
ああーカナカちゃんが心配です。
