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走行距離700㌔の旅

行ってきました1泊2日の初ツーリング!

正直今回のプランは思いつきで行ってしまった旅でした。。

宿泊先のお寺に予約をして前日に地図を見るという無計画すぎた旅になった。

関東の地理も曖昧なまますぐに着くだろうと思って出発しました。


出発の日、予定通り9時に出発した。

雲行きが怪しかったが、夕方から雨の予報だったので、それまでに着くだろうと思い静岡に向かった途中箱根を通り、これが箱根の温泉街かぁと北海道の温泉街と変わらないなぁと思いつつ、箱根峠を頂上に差し掛かった時にいきなりの雨、パーキングで雨具を装着して急いで峠をおりようしたけどかなり雨足が強く安全運転で静岡に向かった。静岡県に入ると雨が上がり他のバイカー達とツーリングを楽しんだ。


今回の目的地は浜松市の山奥で、静岡県に入ってから更に走らなければ到着しない場所だと夕方になって気づいた。


16時に到着を予定していたがわからない土地と、国道なのに道幅の狭い道路に地図を見る為に幾度と路肩に止まり地図とにらめっこ。



何とか目的地の方広寺に到着!時間は17時30分を過ぎていた。。

住職に挨拶をして畳の部屋へ通された。

テレビもエアコンもあり結構快適に過ごす事が出来た。

夕食は初めての『精進料理』。

30歳になったからなのか、肉料理はなかったが美味しく頂きました。


それからお寺の案内と明日の座禅についての話をした所、明日は6時から座禅タイム!

まぁ今日は早く寝れば問題ないと、風呂に入り部屋に戻って『東京タワー』を読み始めた。


3分の2を過ぎた所から、涙腺の蛇口が全開になり字が見えません状態でティッシュ箱を横に置き3時間程、夢中になって読み続けた…そして泣き続けた…

ここまで泣いたのは、いつぶりだろうと思うくら泣いた。

妹にも読ませようと思いながら就寝。


翌朝は以外に5時過ぎには目を覚まし、本堂へ向かった。

だだっ広い本堂は、かなり空気も冷たく、住職から座禅についてのお話やありがたいお話を頂き座禅をする事は30分。

足は痺れ、警 策(きょうさく)頂く。(棒で肩を打たれるやつ。)


体験という事で、両肩に2回づつ頂き初めての座禅体験は終わったのでした。

色々な話を聞けていい勉強になった。

早朝の散歩を勧められたので、広い敷地を色々と見てまわり横浜へ向けて出発した。







帰り道は由比という桜海老の町で桜海老のかき揚げを食し満足して横浜へ向かったが箱根に近づくにつれて、渋滞が始まっていた。


恐ろしい程の渋滞で、バイクじゃなかったらぞっとしてしまうくらいだった。

それでもやはり道のりは遠く、家につくと走行距離は700キロを越えていた。


プチツーリングのつもりだったけど、慣れない道での過酷なツーリングになってしまった。まぁ無事に帰ってきてみると行って良かったなぁと思う。


次は何処へ行こうか。



いざ蔵王へ!

関東に来て雪には無縁になっていた時に、親友のミツ君・カオリンカップルに蔵王へ行かないかとの誘い。

北海道で生まれ、北海道でしか滑ったことのないオイラの次の目的地は「蔵王」だったので、即OK!

いよいよ樹氷が見れるぜい


今回の旅は、行きは寝台列車で山形へ向かうプランで仕事を終え急いで新宿へ向かった。

寝台列車は、満員で3段ベット!旅はやっぱり楽しい!

一段下には、19歳の「電車男」かなりの電車マニア

少年は、この電車に乗る為だけに、乗車していた!

とっても楽しそうに、電車についてしばらく語ってくれたね。


山形に到着して、スキー場行きのバス乗り場のストーブで温まっていると、となりのおじいちゃんが笑顔でこっちを見ていたので話かけてみると、一人でスキーに行ってきたと言う。まぁ見た目は70歳くらいに見えるけどスキーの達人と名乗ったじいちゃんは、「わしいくつに見える?」と質問をしてきた。

その問いに「70歳くらい」と答えたら、笑顔で「90歳じゃよ」!健康で元気が一番だわ。

山形は思っていた以上に寒く、ちょうど樹氷祭りと重なっていて観光客も沢山来ていたけど、スキー場も広く天気も良くて最高に気持ちよかった!

初めて見る樹氷の神秘にはただただ驚いたね 自然はやっぱり凄い!



久々に感じる寒さだけど、北海道の肌がピンと張る感覚は嫌いじゃないんだよね。

  


   





樹氷の中から

  



澄んだ空気の中で、美味しいものを食べ、運動し温泉につかり大宴会!

ストレス発散は大事ですなぁ~。



次の旅の目的地は、いよいよ日本で一番行ってみたい「京都」!へ計画中

修学旅行でも京都だけは行かずに、何故か九州へ…。

関東へ引越してきた楽しみの一つでもあったので、春が来たらバイクで冒険だぁ











Happy new year 2006 in Australia

12月31日

お昼過ぎに待ちにまったオーストラリアへ旅立つ為に成田空港へバックパックを担いで2時間。

なかなか遠いが、そんな事は、常夏の地オージーを考えればなんのその。

香港を乗り継ぎ、機長のカウントダウンアナウンスでHappy new year! 乾杯!

正月気分とか関係なく、テンションはMAX!

その後は機内も暗くなったけど、寝付けずに朝方にやっと体のフィットする位置をみつけて就寝...。

(閉所恐怖症ではないかと思うほどに寝れなかったなぁ・・・いつかはビジネスクラス・・

ファーストクラスで行くぜい!)

         

                       

                          

1月1日

オーストラリア上陸!空港のトイレでいざ夏モードへ変身!そして友人のホームステイ先へ!

とにかく超豪華ハウスにビックリ!プールもでかいし深いし最高!

ファミリーも快く出迎えてくれ、3番目息子のTomとプールで英語でのコミュニケーションを開始!

しか~し、Tom(9歳)からはpardon?の返事!?語学の壁にぶち当たった瞬間だった。(゚ロ゚;)!!

でもめげる事なくファミリーに話かけまくって仲良くなったよ。

   


 Tomは、かなりのNice boy!

1月2日

サーファーファミリーのパパに裏の自家用ボートで島へ連れて行ってもらい、Tomとボディボードを楽しんだ!

帰ってきてからはパパを先頭にプールにダイブ!

すべてが夢のような生活だったなぁ!

 

         

とにかく仲良し家族!!こんな親子になりたいって思える家族だよ!

    

トムは将来有望のサーファーになるぜ!

長男のジェイクは本当にやさしいオーストラリア人だ!

帰ってきてた、旅を心配してくれてるメールをもらったよ!

君は最高のブラザーだ!


1月3日

サーファーズパラダイスを観光し、バイロンベイへレンタカーを走らせた。

天気はあいにくだったけど、満喫!

帰りにスーパーでオージーラムを購入し(なぜかオージービーフじゃなかった?)

美味しく頂きました。

  

                             


  

                               

  

                                

 


1月4日

ゴールドコーストを後に今度はシドニーへ!

かなりの都会にビックリ!

でも公園や憩いの場所が沢山あって、みんなとてものんびりしていたね。

お気に入りの一眼レフでシャッターボタンを押しまくった!

   

                                    

                               路上では様々なパフォーマンスをする人達がいたよ

 

カメラを向けたら気軽にポーズを取る若者もやっぱり

笑顔だった!

                                    


1月5日・6日

写真でしか見た事がなかったオペラハウスを目の前に感動!

とにかくシドニー中を歩き回った!

フェリー乗り場では色んな国の人達が行き交い、笑顔を交し合っていたよ。

心がとても豊かになりました。

          

アボリジニ人にも遭遇!この旅で見たかった一つだったのでラッキーだった!


   

                                                      

                 



   

                                   


店の雰囲気、オージービーフの味とてもいい思い出

    

                               



1月7日

とうとう日本へ帰る日がやってきた!

恋しいのは日本食だけ!でもこれ以上オーストラリアにいると現実へ戻れなくなりそうなくらい最高の国

でした。

帰りの飛行時間を考えると頭が痛かったけど、機内で見た映画「ラブ アクテュアリー」で感動!

隣の人に怪しまれながら、ブランケットで涙を拭き日本に降り立ったのでした。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


初めての英語圏への旅行!英語の勉強にもなったし、想像以上に多くを学び感じた旅だった。

笑顔だけは世界共通だと知ったね。SMILEは最高のコミュニケーション手段、簡単に気持ちが交換できる。

自然と笑顔になっていたよ。



街では恋人達がとて仲が良く、いたる所にLOVEが溢れていたし、ホームステイしていた家族もすごく仲が良く、家中に家族の写真が飾ってあったんだ。





パパも仕事が終わったら真っ直ぐ帰ってきて、家族と毎日食事をするってのが当たり前でさ

ケンカとかしないのか不思議なくらい。目標にしていこうと思いました!



今回の旅行は色々とあったけど、見るもの感じるものすべてが財産になった気がする。





知らない人でも笑顔で気軽に話しかけるし、笑顔のパワーの凄さをにマイッタヨ。






シドニーの街中を結婚したばかりの車が通った時も、周りからの祝福のクラクションが




あちこちから鳴っていてさ、日本と同じ島国でも歴史や文化も全く違うんだよね。当たり前だけど。







またいつの日か、今度は大好きな人と行こうと思いつつ2006年、残り少ない20代と30歳!

焦らずゆっくりと堪能しようと思ってます。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★