タミヤカラーポリカーボネート用を瓶に詰替えたので、作業内容を残しておきます。
※注意※
瓶詰めしたら、蓋を半閉めでガス抜きをしないと危険です。

ラジコンボディの塗装に使ったポリカスプレーですが、随分軽くなっても意外と残ってます。
以前、ほとんど無くなっただろうと思い穴を開けたら勢いよく中身が出て、駐車場を塗装してしまった事があります。

そんな中身が無いようで実は残っているポリカスプレーがいくつかあるので、筆塗りやエアブラシで使えるように瓶に詰替えました。

使うのは家に余っていたストロー。Φ6mmのものです。100均で大量に手に入ります。

詰め替えるのはタミヤのスペアボトルミニ。
ほとんど無くなってると思ってたスプレーでも7割近くになったので、ある程度残ってるスプレーだともう少し大きい方が良いです。

ストローを加工します。
①70mmの長さにカット
②耳を作るために20mmの切り込みを2箇所に入れる
③耳を開きやすくするためにストローの周方向に左右2mmの切り込みを入れる

これをスプレーの噴射口に取り付けます。噴射口の突起にピッタリハマります。

後ろをテープで固定して完成

瓶に詰め替えていきます。
ガスも少なくなっているので、お湯でしっかり温めてから作業します。
瓶の壁に当てて、噴射量を調節して吹き出さないように詰めていきます。

白なので分かりにくいですが、7割くらいになりました。

冒頭にも書きましたが、スプレーから出した塗料にはガスが含まれております。今回のように少量なら良いかもしれませんが、ガスが含まれたまま蓋をすると、温度によっては膨張して最悪ガラスが割れる可能性があります。
蓋を半閉めで放置するか、定期的に蓋を開けてガスを抜いてください。