こんにちは。真夏を思わせる暑さを感じ始めている吉田です。

タイトルにもありますが、違う毛色の事業を始めると改めて自分たちの得意分野が理解できます。
例えば、本業としては営業的な事業を生業としているが、介護、福祉系に携わってみるといった具合です。

当社も違う毛色の事業を始めてみたことがあったのですが、色が合わないですね。

当初は営業面的なスタイルでなくても収益を確保できれば・・・なんてことを考えていましたが、
そもそもの色ということです。

強みをとことん強化する・・・その上で、自分たちの色に沿った事業を展開していくということです。

非常によい勉強になりました。


PS、今年も久しぶりにリーダー合宿を開催できるようになったので、特にイレギュラー参加組に期待しています。
 

こんにちは。ウマ娘を見てみようかと考えている吉田です。

タイトルにもありますが、上司になるということは1人以上の部下を持つことになります。
上司からすれば、部下を活用するという責務を果たさなければいけないのですが、上司の心理とすれば
『扱いやすい。言いやすい。言うことを素直に聞いてくれる・・・』等、上司としてやりやすい部下を希望すると思いますが、
ここに落とし穴があります。

上司が部下を活用する目的は、ズバリ(丸尾君風)『結果を出してもらうこと』です。

しかし、上司からして部下に言いやすい等といった部分だけで気に入っていると、場合によっては、部下は『はい。わかりました』と返事だけはよいが、
結果に繋がる行動を取れない・・・といった結果が起きることがあります。

そこで、もし、あなたが上司として下記の2人の中から部下を選ぶことができるとしたらどちらを選びますか?

①フランクに何でも言えるし、気兼ねもしないし返事も良いが、受け身の姿勢で中々結果に結びつかない部下

②少々個性的で、考え方において衝突することもあり、反発することもあるが、コミットが高く常に結果を出している部下

人間関係のやりやすさを目的として考えるなら①の部下でしょうが、仕事の目的は結果を出すことです。
そうなると、人間関係としては少々難易度が上がるかもしれませんが、②の部下を活用して、より高い結果に結びつかせることが重要です。

ついつい、心情的には楽に接しれる部下を選びたくなるでしょうが、サークルではないので目的を見誤らないようにしたいものです。
実際には上司も部下もどちらもお互い自由に相手を選ぶことはなかなかできないですが、プロとしての視点で付き合っていく必要があります。


PS、PS4のサードパーティーのコントローラーを購入しましたが、純正品と同じレベルで使えるので安堵しました。

こんにちは。昔ながらの龍角散の不味さに驚愕している吉田です。

タイトルにもありますが、これも仕事の運び方として陥りやすい案件です。

『違うと思う』『なんか良さそう』『止めた方が良い』『ダメなんじゃない?』このような自身の想いだけの言葉は普段生活していると
呼吸と同じように無意識に口から出てしまうと思います。

友人との会話程度なら特段問題ないですが、仕事となると危険な要素を孕みます。

このような表現は俗に言う主観なので、本人の価値観、性格といった部分から紡がれる言葉です。
仕事でこのような表現が許されるのは芸術関連の方たちぐらいです。

芸術関連ではない仕事の場合は例えば『止めた方が良い』だけで終わらせるのではなく、
『○○といった理由もあり、そうなると収益的に割が合わないと考えた為、そのような観点から止めた方が良い』
といったような理由を添えて伝えるべきです。

PS、グランツーリスモ7も色々すったもんだがありましたが、アップデートも行われ炎上も多少鎮火したようです。
  自分的には適度に楽しませてもらっているので、最新のアップデートでそれほどの文句はないですが、
  各コースでのレギュレーション縛りを緩和してほしいのは要望としてあります。
  例えば、欧州のコースは欧州車のみ・・・と言った部分が不満に感じるので、
  カフェをクリアしたら緩和されるといった仕様等にしてくれれば非常にありがたいです。(アーケードモードは報酬が低すぎる)
 

  こういう案件からも学べるところは盛りだくさんなので、自社の運営に反映できるところは反映させていきたいものです。
 

こんにちは。最近、想像以上に自身の胃酸の強さを思い知った吉田です。

タイトルにもある『メインの業務以外に仕事を任せる』ですが、
言うまでもなく、そのままと捉えてもよいのですが、
意外に『良い塩梅』に任せているかどうか?が難しくもあります。

特にメインとなる仕事以外に何か違う案件を少し任せてみる・・・この絶妙な匙加減が必要です。

やはり、人間、基本は周囲に期待されていると感じたらやる気も湧いてくるでしょうし、士気も上がってきます。
それによって、成長にも繋がるでしょうし、緊張感も維持できます。

よくあるのが、新人スタッフはメインの業務をまず覚えなければいけないので、良くも悪くもそれ以外の案件が任されることがないケースが多いです。
しかし、敢えて、メインの業務とは別に少し責任を与える・・・この少しの負荷が長期の視点で見ると会社と本人両方にメリットが生まれるということです。

部下を持っている上司の方たちはこの部分を意識して、部下のより良い成長に繋がるような仕事の与え方を模索していただきたいものです。


PS、ストレンジャーシングスのスティーブがクールな存在となっていることが頼もしいです。
無印では、生意気でベタな存在を醸し出していましたが、その後は、子供たちをしっかり守りながら、
責任を全うしている姿が愛くるしいと感じてしまいます。
 

こんにちは。グランツーリスモのナンバリングの最新作がもう少しで発売ということで非常に楽しみな吉田です。

タイトルにもありますが、これも人によっては陥ることがあるのですが、
仕事の時の服装があまりにも逸脱しすぎて仕事にそぐわない場合が時折見られます。

プライベートの時はどのような服装で自身の主張をしようがまったく関係ないですが、仕事は個人の趣味を主張するところではないです。

この本質を知らない人が勘違いの行動を取るわけです。

仕事は多くのお客様に不快を与えないことを念頭において、身なり、振舞いを気を付けなければいけないのです。
何度も言いますが、趣味の時間ではないのです。

このようにインターネットが当たり前になってすぐに答えが見つかるような時代ですが、
自分自身で深く考える事が少なくなってきているような気がします。

物事を深く考えると大抵その物事の本質にたどり着くことができます。

この本質にたどり着いた人が様々な結果を最大化することができます。


PS、Arch Enemyの新作もとうとうクリーンボイスをしっかり入れるようになったので、この時がやってきたか・・・と複雑な心境です。
  アーティストも進化しないといけないですし、マンネリも避けなければいけない葛藤もあるでしょう、
  でも、ファンはあのアルバムの時の音をもう一度・・・といった、回顧主義に陥るものです。
  まずは、5年ぶりのアルバムも発売するので、そこでじっくり味わってみようと思います。
 

こんにちは。F1でもホンダが30年ぶりにドライバーズチャンピオンを獲ったのですが、最近ラリーに興味を持ち始めた吉田です。
  
タイトルにもありますが、社会人になった人ならどこかで耳にしたことがあるフレーズのはずです。

しかし、中々体現するのは難しいと感じる人もいるでしょう。

特に新しい取り組みなどにチャレンジする場合は、『もし、失敗したらどうしよう?』といった不安がよぎるでしょうし、
そのような部分から躊躇しがちになるでしょうが、当社の責任は私1人ですべて背負うのでスタッフに負わせることはありません。
(他の会社は知りませんが・・・)

よって、まずは恐れず行動するべきです。
よく、自分の中で完璧になったら動き出す・・・という人がいますが、これは永遠に叶うことはないです。
何故なら、完璧かどうかは『あなた』ではなく、お客様が決めるのです。

なので、動いてみないと最終的にはわからないというわけです。

動くことによって、お客様の反応が直にわかるので修正箇所も具体的に出てくるようになります。

走りださないことには何もわかりません。

そして、結局動き出さないと他の誰か(企業)が奪っていきます。

後から動き出せば出すほど恩恵は弱まっていきます。

だから、先行者利益という言葉が生まれているのです。

物怖じせずにすぐ行動に移せるようにしていきたいものです。


PS、最初、ジョジョの奇妙な冒険の第3部はよく目にするRPGのような気がして、冷めた感じがあったのですが、
  進めていくとそのシステムも心地よくなってくるのか、慣れてきたのか不明ですが、楽しめるようになってきました。
  私としてはエンヤ婆が好きなのに、あっという間に退場になったのでそこが残念でならないです。
 

こんにちは。オミクロンだか、サイクロンだかどこまでいくのか知りませんが、
クシーならガンダムっぽいなと思っていましたが、まあ○○に忖度すれば外さざるを得ないというところでしょうか。

タイトルにもありますが、これもよく陥りがちなマインドです。

仕事をする上にあたって、自分自身の自負もあるでしょうから、『常に私はこれ以上ないくらいのレベルで仕事をしている』と思いたくなるでしょうが、
それは、言い換えれば現状において、課題も特にないということになってしまいます。

現状でMAXなのだから・・・ということでは、ある意味『今後の成長はありません』と自分で宣言しているようなものです。

常に成長して結果を出し続ける人は、『今の現状で課題はないか?』というマインドで動いています。

どんなに自分自身で納得のいく素晴らしい仕事ができたとしても、
『もっと他のやり方があるのではないか?より高い結果を出すやり方があるのではないか?』と自問し続けているのです。

それによって、新たな課題(伸びしろ)が見つかり、次のステージに昇ることができます。

いつまで経っても同じようなところで伸び悩んでいる人は、次の課題が見つけられていない可能性が高いです。
自分で気づけないところもあるでしょうから、成長を考えているのなら同僚や上司に『今後の課題、伸びしろはどこにあるのでしょうか?』といった
勇気ある質問を投げかけることも時には必要になります。

仕事は人生の一部ですが、人生は本質的にはRPGです。
あるエリアを余裕でクリアできるようになって次のエリアに行くと、登場する雑魚敵ですら強くなっています。
要はこの繰り返しです。

その変化に順応できれば、役職や報酬も上がりやすくなり、要はリターンもより得られやすくなります。


PS、直木賞受賞のテスカトリポカをようやく読み終えました。
  元々、アステカやマヤ、インカ系が好きなので、設定としても自らストーリーに入り込んでいきたいくらいの面持ちで臨みました。
  ネタバレなしですが、ただ、後半からの盛り上がりからのエンディングまでが短すぎたかなという印象は受けました。
  前半、中盤をもう少しカットして後半部分の展開をもう少し増やしたら神作間違いなしだったかも・・・
 
  とは言え、猟奇的な描写も多いですが、登場キャラクターも濃いので楽しめました。

  やはり、読み物は常に心を魅了してやまないです。次の小説も購入したので読み始めるのが楽しみです。

こんにちは。ネットフリックスのイカゲームの反響の真実はいかほどなのか少し疑問に思っている吉田です。

タイトルにもありますが、この部分は特に中途入社や我が強い人に対して伝えたい考え方です。

個人事業主等で仕事をするなら自身のやりたいようにやれば問題ないですが、
組織となると話は別です。

上記の個人事業主を大きくした時を想像してみればわかりやすいのですが、
今まで自身のやりたいようにやってきて初めて従業員を雇用したとします。

雇用主からすれば、従業員も自分と同じような考え方行動をとってくれれば一番嬉しいはずですしそれを望んでいるでしょう。

これが価値観です。

組織が2人、5人、10人、30人と増えていった時に、全員の行動指針がてんでバラバラだったらゾッとしませんか?

もちろんプライベートでの価値観はそれぞれあるでしょうから、自由に振舞えばよいでしょうが、
組織はただの仲良しクラブではないです。

目的を持って、それを集団で成し遂げようというわけです。

従業員は責任を取れるわけではありません。
責任は経営者が取るものです。
なので、従業員が会社の仕事の価値観に従って動いてくれるから会社も従業員を守ろうとするわけです。
好きに振舞って責任も取りません・・・では何の信用も得られません。

組織に属するということはどういうことなのか?

仕事をするために組織に属しているわけではありません。

組織に属せるから(価値観を理解して行動できるから)仕事にありつけるのです。


PS、常務が生まれて初めて美容院でプロの手によって髪をカットしてもらったようです。
  人間繰り返して伝えていけばいつかは理解してもらえるものだということが証明されました。
  (ただ、もっと物分かりが早い方がありがたいですが・・・)
 

こんにちは。

オリンピックは少しも楽しめなかった吉田です。(言うまでもないですよ)

タイトルにもありますが、何かしらで耳にしたことがある人もいるでしょうが、
この2つは似て非なる意味を持ちます。

そして、具体的に違いを回答できる人は意外に少ないのではないでしょうか。

戦略というのは、大枠や方向性といった土台となる部分を指します。
戦術は戦略の具体性を指します。

例えば、服装で言えば、アメカジ系やモード系、ロック系、ミリタリー系、B系・・・
このようなジャンルや方向性を決めることが戦略になります。

そして、アメカジを戦略として選んだ場合、どのようなアメカジにするか・・・これが戦術となります。

ブロックチェックのネルシャツ1枚とっても、ブロックの大きさやカラーの違いがありますし、
ジーンズにするかチノパンにするか・・・
これも戦術です。

そして重要なのは、戦略の失敗は戦術で補うことが難しいことです。

もし、女性からの印象が良くなる服装を目的とした場合、戦略をミリタリー系にしてMA-1のジャケットやカーゴパンツで戦術を固めたとしても
もし、流行などでミリタリー系が今の世間の女性に好まれていない環境だった場合、ミリタリー系としてはクールな装いでも
ジャンルとしてなかなか女性に好まれないので、戦略自体の失敗となるわけです。

これで、戦略の重要性が理解できたと思います。

なので、戦略の決定というのは、実は重要な仕事になります。

仕事で置き換えれば、経営者が戦略を打ち出して現場の人たちが具体的な戦術を編み出し、行動に移していく・・・ということになります。

逆に言えば戦略の責任は重いので、経済的責任を取れる経営者が戦略を決定するべきです。


PS、小説の『茶聖』を読み終わりましたが、千利休の静謐への異常なまでの信念を常に感じ取ることができました。
  中盤あたりから秀吉と利休の関係性における緊張感が高まってきて、この瞬間に切腹を申し付けられるのではないかと
  冷や冷やする場面が幾度となく登場します。

  何故、信長、秀吉が利休に対してここまで関係を深めてきたのかが分かるほど頭が切れまくって圧倒されます。
  あくまでフィクションですが、よく言われているフィクサーといっても過言ではないくらい、
  実は時代を裏から操っていたのだろうと推察できます。

  だからこそ、最終的に秀吉にとっては危険分子となる可能性を抱かれたのかもしれません。

  そういえば自身の命を懸けても信念を全うする・・・といった人物は田中角栄前総理大臣くらいしか思いつきません。
 

こんにちは。連日の酷暑で汗で髪の毛が洗えそうな吉田です。

タイトルにもありますが、このようなフレーズは様々な所で聞いたことがあるはずです。

『失敗を恐れるな』『むしろ失敗しろ』といったような言葉でも言われることがあるでしょう。

物事には必ず本質が隠されているのですが、上記の考え方の本質とは何でしょうか?

当たり前ですが、『失敗』そのものを奨励しているわけではありません。

失敗から学んで自身で気づきを得て、次から繰り返さないために失敗を認めているわけです。

学ぶことを前提として失敗を批難しないだけです。

ということは、失敗から学ばずに同じような過ちを繰り返しているケースは論外という事です。

動物ですら、色々学びます。

より脳ミソが大きい人間が失敗から学べないようでは意味がありません。


PS、新しいギターブランドでkocaギターが気になっています。
  オーナーも事業として木材を卸しているようで、そういう部分からも他のブランドではとんでもない価格のする
  贅沢な木材をそこそこの値段(とはいえ高いですが・・・)で手に入れられるようです。

  ようやく日本に上陸するようになったので、ホンジュラスマホガニーのボディーを検討しようかなと。