こんにちは。この冬はグリル鍋を大いに活用して鍋を堪能している吉田です。

タイトルにもありますが、この想像力というのはアーティスティック的な何かを生み出す・・・ではなく、
『○○の行動を取ったら周囲にどのような影響(事象)が起こるか?』といったような
相手の気持ちを慮って先を読む能力を身につけようということです。

例えば、上司が部下を甘やかしすぎて、何も教育しないでいるとどのような事が起こりえるでしょうか?
すぐに想像できると思いますが、部下のスキルは停滞するでしょうし、数字を追うという緊張感も薄れてくる・・・よって
その部下の実績が落ち込むのは至極当然となってくるでしょう。

また、毎日カップラーメンばかり食べて他の食事を摂らないでいるといるとどうなるか?
これも想像は容易いはずです。
野菜や肉、魚からの栄養素というのは非常に重要で、あっという間に身体に何かしらの支障が出てくるのは目に見えています。

これらは、全部、○○といった行動を取ることによって未来に何が起きるのか?を予測して思い浮かぶことができたからです。
よって、事前に回避する行動を取ることができるわけです。

仕事でも、私生活でも、この想像力を働かせることがより良い結果に繋がる可能性が高くなるわけです。

その中で、何か過ちを犯して相手の信用、信頼を大いに失ってしまったとしましょう。
そうなると、信用は振り出しに戻るか、それ以上のマイナスにまで下がっているわけです。
そこから今まで以上の信用まで回復させるのは物凄く大変なわけです。
今までのような振る舞いでは信用を回復させるのに多大な時間を要することになるので、
振る舞い、行動を改める(変える)必要があります。

信用を失う前までは問題なかったであろう行動でも状況が一変しているのです。
相手がどう思うか・・・これを今まで以上に強く考えなければいけないのです。

しかし、相変わらずな行動を取っている・・・こうなると相手側ももはや信用することができないと判断せざるを得ないです。

私生活でも仕事でも、関わる人たちとは信用、信頼で構築されています。
信用、信頼残高はお金の残高よりも深く考えなければいけないくらいに重要な項目です。

この信用、信頼残高に始まり、周囲の結果に想像を働かせることが
より良い人生を送る為に必須なスキルだということを改めて考えてみてほしいです。


PS、先日、ジャズ界の巨匠のチックコリア氏が亡くなりましたが、60,70年代で活躍したアーティストの年齢が相応に
   なってきているので、今後が非常に心配です。
   return to foreverのスペインは何回聴いても色褪せない名曲です。
   return to foreverも後年はロック寄りのアプローチが目立ちましたが、アルディメオラ等が参加して
   アグレッシヴなサウンドを構築していました。
   とにかくエレピのサウンドが心地よくてリラックスには打ってつけです。

こんにちは。海の見える神奈川県で家を建てようか思案中の吉田です。

タイトルにもありますが、叱責されているうちはまだ相手の事を想っている証拠・・・
もし、何も言われなくなったらそれこそ見限られた・・・というような話を聞いたことがあると思います。

叱ったり、注意するということは、相手を気にかけている(期待しているからこそ成長してほしい等)からこその行動なわけです。

しかし、何も言わなくなってしまうということは、相手に対して、何も期待しなくなりもはや見限っているということになります。

要は、信頼関係がなくなったと言い換えることもできます。

●一気に信用を壊すような行動を繰り返す。

●注意されたことが一向に直らない

このような事が何回も続いてしまうとさすがに注意する側の忍耐にも限界が訪れます。

人間は完璧ではないのですから、失敗や過ちを犯すことはあります。

そこで重要なのは、それら失敗や過ちから学んで『2度と繰り返さない』ことです。

信用を築くのは地道に一歩ずつだが、崩れる時は一瞬です。

後、過ちを繰り返す人の特徴として、『すいません』『気を付けます』『今度はやります』といったような精神論で完結する人が多いです。
これでは元の木阿弥です。

プロであるならば、具体的な解決策を講じて、そこに気持ちを乗せることが正解です。

ここ最近も表面上の人当たりでは中身はわからないものだなと私自身も非常に勉強になりました。

叱責、注意されている内に緊張感を持って成長していける社会人を目指していきたいものです。


PS、私の就寝前に聴いている主な音源はエリックジョンソンの『Europe Live』か、
  ジャコパストリアスの『ジャコパストリアスの肖像』の2つです。
  前者はヴァイオリントーンと表現されている貴公子(年齢的にはもう違うでしょうが・・・)のエリックジョンソンのライブアルバムです。
  ライブアルバムと言っても選曲はベスト的なナンバーがそろっているので、入門編としても楽しめます。
  エリックの神々しいクリーントーン、ヴァイオリンと聴き間違えるほどのリードトーンを使い分けて聴く者を魅了します。

  後者のジャコですが、これはウェザーリポートで活躍したジャズ、フュージョン界きっての天才ベーシストのソロアルバムです。
  まだ、ウェザーリポートに加入する前に発売されているということで、
  そのことからもどれほどの才能の持ち主なのか窺い知ることができます。
  ジャコの持ち味といったらフレットレスのあの滑らかなトーンです。(和音のスライドはまさにうっとり)
  他にもナチュラルハーモニクスの名手でもあるので、この2つで畳みかけられたら悶絶間違いなしです。
  
  ギターやベースをプレイしているから・・・ではなく、1つの芸術作品(絵に興味なくてもピカソの絵は見たことがある人が多い)
  に触れてみるといった感覚でyoutubeでもよいので聴いてみてほしい2枚です

こんにちは。NETFLIXの『パラサイト』で楽しませてもらった吉田です。

タイトルにもありますが、大概の人が去年の経験から変化に対する考え方を深めたのではないでしょうか?

言うまでもなく武漢ウィルスによって、世界中の人々が『当たり前って何?』という自問を繰り返したと思います。

もし世の中に当たり前があるのならば、
当たり前でない事が起きることこそが当たり前・・・と捉えるべきです。

ということは、常に変化に晒されているということを前提として捉えて、その変化をどう活用するかが重要だということです。

当社もここまで様々な変化に携わってきましたが、その度に次のステージに昇ることができたと思っています。

それは変化に順応することによって、変化をチャンスと捉えることができるようになったからです。

変化は今まで課題と思っていた部分を解決できたりする良い機会にもなるのです。

世の中の事柄や事象でメリットしかない、デメリットしかない・・・ということはありません。
事柄、事象にはメリット、デメリット両方存在します。
しかし、変化という事象は人間の心理上、デメリットに先に目を向けてしまう傾向があるので、
潜んでいるメリットに気づかないまま不安に苛まれたりするのです。
そして、メリットを見つけられないまま次の一手が打てず、最悪の結果に陥る・・・というのはよく見かけるパターンです。

よって、変化が起きた時こそ、『必ず存在するメリットを見つけ出してやろう』という意識を絶やさずに向き合う事が重要なのです。

今年もまだまだコロナとの関わりを無視することはできないでしょうが、考え方ひとつでいくらでも逆手に取って
結果に結びつけることができるので、変化を楽しむくらいで突き進みたいものです。


PS、最近のCD(音源)でとりあえず、低音をブーストさせて音圧上げておけばOKみたいな風潮はどうも苦手です。
  技術の革新もメリットデメリット両方あるわけです・・・



 

こんにちは。今年は環境への順応の大切さをしみじみ痛感した吉田です。

タイトルにもありますが、今までも経済的な観点からの経済的打撃(リーマンショック等)はありましたが、
自然界的な理由で経済に打撃を与えたということで、世界中が混沌に包まれた1年でした。

4月には緊急事態宣言が発出されて、様々な分野の業態で身動きが取れなくなりました。

特にエンターテインメント、観光業、飲食等でその影響がもろに出ている状況をこの目に見ながら
自分達の分野でも相応の状況が訪れるかもしれないということで、水面下で色々準備はしてきましたが、
現場の踏ん張り等もあり、被害を最小限に抑えて乗り切ることができました。

もちろん、まだこの武漢ウィルスは終息したわけではなく、変異種の確認も出てきているようで、
緊張感を持たなければいけないのですが、このウィルスに苦しめられるままではなく、対処法も模索しながら
経済を維持する環境を作り出そうとしているこの人間の叡智に対しての底力も感じています。

かつて地球上を支配していた恐竜が絶滅したのも環境の変化に順応できなかったことが大きいと言われています。
生き残る者は、決して強い(身体的な意味)ものでもなく、賢いものでもない・・・
適応(順応)したものが生き残れる・・・という至極真っ当な真理を改めて思い起こさせられました。

過去に起こった出来事はどんなに悔やんでも変えれません。

武漢ウィルスをただ、嘆き、憎んでも未来は変わらないどころかより悪くなるだけです。

いかに今のこの環境を現実的に受け止めて、未来をよくするために何をするべきなのか・・・これを淡々と考えて実行していく事こそが
ここまで脳みそが大きくなった人間の使命だと感じています。

当社も今年は事業としての運営のシステムが変更になったり、様々な変化と対峙してきた1年でした。
その中でも、高い実績を出しながら企業として成長できたと実感しています。

どんな事業でも程度の差こそあれ、生き残れるところは生き残れる・・・脱落するところは脱落する・・・
私はそう考えています。

この1年での成長を糧に来年も武漢ウィルスと競合に勝ち続けて、
また一回り企業として大きくなれるように邁進していきます。

『本年度は誠にありがとうございました』

こちらを以てして、この1年間支えていただいた皆様に感謝と今後のよりよい祈念に変えさせていただきます。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

こんにちは。神田明神で毎年購入している熊手を来年はどのように購入しようか考えている吉田です。

今回は少しアイスブレイクではないですが、私の趣味全開でいきます。

タイトルにもある『acid bell』とはとあるバンド名なのですが、
1996年に結成して1年ほど活動して休止しています。

たった1年ほどの活動ですが、サラッと流すわけにはいかないのです。
私からすれば、とてつもなく魅了されたバンドだからです。

音源としても『speak』というフルアルバムを1枚だけ出しています。
インディーズですがレーベルは当時は言うまでもない『Extasy Records』
からの発売です。(Extasy サミット最高!)

そういう意味でもExtasyレーベルに所縁があるメンバーなのですが、
Extasyファミリーとも言える元ジルドレイのJackとDXX、
そして、元マジェスティックイザベルのTAKAHALに天才的ロックボーカリストのDAISUKE
で結成されています。

元ジルドレイのメンバーということで音楽性は?と考えるでしょうが、
これがジルドレイを彷彿させるような部分はまったくありません。

とにかく一言で言えば『良質なメロディーが堪能できる』ロックです。

Jackのパンキッシュでテクニカルなギターにツボを押さえているDXXのベース(かゆいところに手が届くベースラインに魅了されます)、
TAKAHALのタイトなドラムにDAISUKEのロックなボーカルが乗って、琴線に触れるメロディーが怒涛のように雪崩れ込んできます。

全12曲で捨て曲なんてないのですが、しいて上げれば
『Solitude』『Ride on』『Merry Go Round』『Wishing Bell』『Transferation』『Domestic Flowers』
でしょうか。(全部シングルカットできます)

今から24年前の音源ですが、色褪せることのない名盤として私の中で常に再生されています。
もし、2枚目の音源が制作されていたら・・・なんてこともしょっちゅう妄想します。

当時で言えば、所謂ヴィジュアル系に括られていたのでしょうが、ほんの少しメイクしています程度なので
そこまで身構える必要はありません。

音源はもちろん廃盤ですが、メルカリなどのオークションで確認されることもあるので、
機会があれば是非手にして欲しいです。

youtube で『Wishing bell』のライブ映像があるのでリンクを貼ります。

https://www.youtube.com/watch?v=rhUnZvABbFk


PS、コロナが落ち着いたら90年代ヴィジュアル系のオフ会開催したいですわ。
 

こんにちは。今年のスタッフの年末投票が楽しみな吉田です。(社長賞を誰にすればよいか非常に悩みます)

タイトルにもありますが、7つの習慣を読んだことがある人なら言うまでもなく・・・という事になりますが、
これが意外にわかっていないというケースをよく見かけます。

かいつまんで言えば、第1領域は『目の前で起こっている、すぐにとりかからなければいけない案件』になります。

例えば、『上司から指示された3日後のプレゼン用の資料作成』『虫歯の治療』等
まあ、諸々差し迫っている案件だと思えばよいでしょう。

それと違い第2領域とは『期限など差し迫ってはいないが、長期的に考えたら取り掛かった方が良い案件』となります。
例えば、個人で言えば『毎日1時間読書に励む』『毎日15分ランニングする』といった案件でしょうし、
仕事で言えば『新規事業のアイデアを出す』といったことになるでしょう。

考え方として重要なのは『読書に励む』というのは、自身の考え方を深めたり、アウトプットの質を高めるといった
本来の目的の為の手段ということです。
『ランニングする』は健康を維持する為の手段なわけです。
そして、特に注意すべきなのが第1領域が増えてくるとその対応に追われっぱなしになるので
それを予防するという観点で第2領域の分野を開拓する必要があります。

上記の『虫歯の治療』は第1領域ですが、これはすでに起こってしまった虫歯を治すという直接的な治療になりますが、
根本的な問題解決を考えるのならば、虫歯にならないようにすることが重要です。
よって、例えば『甘いお菓子を食べない』というのは虫歯にならない為の第2領域の案件になります。

この第2領域の分野にまったく手をかけないと、ある日突然、膨大な第1領域の案件が雪崩れ込んでくることになります。
そして、『今、忙しすぎる』なんて台詞を繰り返すことになります。

このように考えると、理不尽に仕事を振られている人を除いて
常に高い結果を出している人ほど『忙しい、忙しい』という台詞を出さなくなります。

この第1領域と第2領域の考え方もバランス理論に基づいていると捉えて動きたいものです。


PS、少し前にPRSのギターを購入したのですが、購入当時は以前から所持しているギターとのサウンドの違いがあるのは当たり前なのですが、
  どうも時間が経つにつれてしっくりこなくなっていたのですが、
  最近は徐々にPRSのサウンドの良さが真に理解できるようになったようなので、1番多く触っています。
  それはそれで、レガートが弾きやすいギターを知っている人がいたら教えて欲しいです。
  

こんにちは。会社のアイコンとしてもう一つエンブレムを追加できたことに喜びを感じている吉田です。

タイトルにもありますが、よく、仕事に対して求めること(目的)で『自分の成長の為に仕事をやっている』
『やりがいを感じられるか?』といったようなことを思う人がいますが、
実は目的と手段と結果が異なっています。

上記の求めていることは実は結果として手に入れるものです。
(しかし、目的として認識している)

はっきり言いますが、仕事は人の為にやることが目的です。
その為に、自分が社会や会社に価値を提供することが手段です。
その結果として、成長を感じ取れたり、やりがいを感じられるのです。

人の為に動くよりも自分の為に・・・なんて言っている人に限って、成長も感じにくくなりますし、やりがいなんて得られない。
そして、そのような不満で転職しても・・・言うまでもない結果に繋がります。
要は社会や会社が先に自分を満足させてくれと言っているのですから、たまったものではありません。

どんな仕事でも、お客様や周囲の人の為に動いていれば、やりがいも成長も着実についてきます。
このような授業を学校のカリキュラムに盛り込んでくれれば社会に出た時に失敗する確率も減るかと思います。

経営者も自分の利益だけを考えて動いていたら、企業の繁栄は成り立ちません。
従業員や取引先の利益も考えて動くから、最終的に自分の利益として返ってくるのです。

何でも本質を理解してこその多様化にしていきたいものです。

PS、電子レンジを新たに購入しましたが、使い勝手が良くてお気に入りです。
  オーブン機能が素敵らしいので、新たな料理でも作ってみようかなと画策していますが、
  よく考えると、以前の電子レンジは20年くらい使用していたので、物持ち良いなと自身で感心しています。
  この勢いで洗濯機も一新しようかと様々なメーカーを調べている最中です。

こんにちは。先日、オープンした素敵なアミューズメント施設に訪れたくて仕方がない吉田です。

タイトルにもありますが、今の時代はLINE等で代表される便利なSNSツールが豊富に存在しています。
メールがその先駆けかと思いますが、このようなツールの便利な部分というのは、
多対一・・・そして、伝える側からの一方的な周知といった案件の場合は非常に役に立つということです。

例えば、部下を100人持っている上司がいたとします。
仕事上、部下全員に周知、展開しなければいけない案件が生じた時、もし、部下100人にそれぞれ電話で伝えていたら・・・
まあ、ゾッとしますよね。下手したら1日経っても全ての部下に連絡がつかないかもしれません。
そのような時は、メールやLINEといったツールを使えば一瞬で完了できます。

では、例えば、部署で複雑な問題が起こり、上司が部下に詳しい詳細を聞かなければいけない場合、
お互いLINEのみでやり取りを続けたらどうなるでしょう?

まあ、別にLINEのみでも十分にやり取りできるでしょう?
と感じるかもしれません。

頭に言葉が浮かんで口から発する・・・というのは、文字に起こす必要もないので、すぐに相手に伝えられるし、
声音などからのちょっとした違和感・・・といったものにもすぐに反応できます。
要はコミュニケーションの応酬ができるのです。

しかし、文面でのやり取りだけだと、このコミュニケーションの応酬がやりにくいです。
特に、情報が必要な案件(退職やクレーム発生時等)な内容だと企業側も色々本人にヒアリングしないといけません。
そうなるとコミュニケーションのやり取りが多くなることは必須です。

これをLINEのみで完結させたりするから認識の違いが生まれて、お互い相手の行動に驚愕するのです。

世の中の物事にはメリット、デメリットがそれぞれが存在します。
それを前提とした上でのSNS等のサービスをうまく活用していきたいものです。


PS、ガンダムSEEDをようやく全話見終わりました。自分の立場もあるかもしれませんが、
  アークエンジェルの艦長とムウさんに感涙しました。
  毎度のことですが、価値観の違いというものは尊重されるべきなのですが、
  利己が強すぎる為に価値観の違いが悪に変わる怖さを見せつけられます。
 

こんにちは。9月は肝臓がいつもより強くなったのではないかと錯覚している吉田です。

タイトルにもありますが、ここ最近何人か中途入社で優秀なスタッフが加入してくれたので
組織としてのレベルアップに一役買ってくれそうです。

自身で色々考え実行する・・・結果を出す人のセオリーですが、これが中々難しい。

こういう人が1人でも増えてくると周囲に対しての刺激になるので、他のスタッフの成長にも繋がるわけです。

中途入社の強みの一つとして、以前勤めていた企業で色々成功事例を蓄積している人は、
その能力をすぐに発揮してくれるので即戦力となるケースがあるということです。

その逆に以前勤めていた企業のやり方(それほど結果には繋がらないやり方だが本人は誇りを持っている)に固執するあまり、
結果に結びつかない・・・これもよくある傾向です。
(以前の当社にもこのような人は一定数いました)

企業には色(風土)があるので、ここがあまりに合わないと、せっかく持っているポテンシャルを発揮できずに終わってしまいます。
(合わせすぎて特性が失われてしまうのは元もこうもないですが)

サッカーでも、以前の監督とは方針が合っていたので活躍もできたが、新しい監督に代わって方針も変わった場合、
突然出場させてもらえなくなった・・・なんてこともよくあることです。

何にしても、優秀な中途スタッフは組織に新しい風を吹き込んでくれる可能性があることは確かです。

もしかしたら、一気に出世していくかもしれないので、既存のスタッフはうかうかしていられないかもです。


PS、とある事がきっかけで釣り(特に海釣り)に興味を持ち始めているのですが、
  誰かお勧めできる初心者用の一式セットを教えてほしいです。

こんにちは。7月にようやく梅雨が明けたと思ったら、とてつもない猛暑が襲い掛かってきて困惑している吉田です。

タイトルにもありますが、耳にしたことがある人はいるはずです。

トヨタ自動車の哲学です。

カイゼンのマインドが有名なトヨタですが、その一端を担ったのが、この『ナゼ?』を5回繰り返すという事です。

物事の因数分解を行っていく・・・とでも言えば格好良いのかもしれませんが、
子供の頃の純粋な好奇心を想い出す・・・の方が『あーわかる!』と思えるかもしれません。

子供の頃、世の中の様々な事象に対して『何で!何で!』を繰り返しませんでしたか?

例えば、私なんかは『ダンゴムシは触ると何故丸くなるの?』なんてことをよく疑問に思っていました。

答えとしては、丸くなることにより、内側の柔らかい肉?部分を外側の固い甲羅で覆うことになり、外敵から身を守れるようになるからです。
といったような感じになるのでしょうが、これを『トヨタの何故?』の理屈に合わせて進めてみましょう。

①何故?丸まるの?
 防衛本能が働くから。
 
②何故、防衛本能が働くと丸まるの?
 体を守るにあたって、やわらかい部位を狙われたらダメージに繋がるから、固い皮膚で覆われている外殻のみで身体周辺を覆いたいので、
 内側の柔らかい肉の部分を内側にしまう為に反射的に丸まるのです。

今回のダンゴムシの件では2回の『何故?』で本質に辿り着けたようです。

よって、まあ5回繰り返せば大概の問題は本質に辿り着けるという事です。

ただ、ここで注意しなければいけないのは、
この何故?の回答は数字や具体性を持った『回答』にしないと堂々巡りになってゴールにた辿り着きません。

回答の方法に注意を置けば、これは全員を成長させる強力な手段となり得ます。

是非とも、正しい『何故?』を繰り返して、業務の成果をよりアップさせましょう。


PS、常務に誘われEXVSMBONを購入しましたが、常務の日頃の仕返しなのか、
  機体選別がワガママ過ぎてこちらが気を遣ってばかりなので、そろそろこちらにも合わせてもらおうと考えています