高野 愛のブログ

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高野愛 official blog


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今日は3日目。無事に終えることができました。

ちょうど開場時間は土砂降りくらいの雨の中
たくさんのお客様にご来場いただきました。

直前のご予約も、日に日にいただいて、
みなさんが私たちの公演を
気にかけてくださっているのだなと
嬉しく思っています。

ありがとうございます。

火曜日に初日をむかえて、
この3日。

本当にまだまだ発見の多い芝居です。

戯曲の中にいるつかさんとの戦いは
永遠に続くのですな…くう。


つかさんの作品はいつもそうなんですけども

お客様とともに作り上げるというか。

いつも、客席のお客様の反応をみるのに、身を乗り出していたつかさんの姿をふと思い出して

ああ、そういうことなのかな…

なんて思ったりしました。

私たちは好きにやらせてもらってます。
先生。
まだまだです、先生。

でも、最高に楽しいです、先生。



2年前の出発ではまだまだ
腑に落ちなかったことや
自分の力量も含め
再演の意味というか

今回、このメンバーで
『出発』
を作ることができてよかったなあ。

まだまだ、明日以降も
私たち家族は
スクラム組んで
成長していきます!

ぜひ、
ご来場くださいね。




お父さんに
優しくしてあげたくなっちゃう

家族に
あいたくなっちゃう

そんな作品。

家族って
すごいなあ。

お父さんって、
すごいんだなあ。


明日も19時開演です!

どの回もまだチケットございます!


ぜひぜひ!
日暮里d-倉庫でお待ちしています!











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日暮里d倉庫への行き方です。


またしても昔のブログの再利用でごめんなさい!

いよいよ明日開幕!


駆け込みのチケットご予約も
ぞくぞくいただいています!


が!

まだまだ
お席ご用意できちゃうよ!

いよいよです。
幕が上がる瞬間が
私が生きてるを実感する瞬間。


舞台の上で生きられることに
喜びを感じながら
最高の時間をおとどけしてみせますよ!

たくさん、笑いにきてください^ - ^

↓下の記事をクリックすると、行き方のブログへ飛びます。



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もうvol.9なんですね。

早い…

私たちもう10回も公演してるの?


月日の経つのは早いです。

しかし、この濃い4年は、私たちに重ねられて
きていることは確かです。



今回の「出発」


戯曲の面白さでは
渡辺も智之も口を揃えて
最高!というこの作品。

カタチにするのには
初演も、今回も、
本当に苦しみましたが
でも、この作品の面白さを伝えたいという
まっすぐな気持ちで
作り上げました。

私たちなりの
出発



どうぞ
お楽しみください^ - ^







最高に愛しい
家族たちの物語。

どんな家族にも
ありえちゃう話。

実はみんな、少しは思い当たる節がある話。

そんな日常を
異常に見える角度で描く
つかさんの言葉。

家族の物語。

ああああ!
みてもらいたい!

本当に、2日目(3月6日水曜)がものすごく
ものすごーく
空いてます。
びっくりするくらい空いてます。

観に行こうかなあと思ってくれている方
もちろん、どの日でもお席を用意できますけど
水曜日も来てくれないかなあ涙


みなさんに、劇場でお会いできるのを
心より楽しみにしています。
それを糧に
私は生きておりますので

どうか!
ご連絡いただければチケット取り置きますので
どんなカタチでもいいので
連絡してね。
だれからでも受けつけちゃいますので。



今回の仲間と、昨日は稽古最終日で
しこたま飲みました。

ひとつ壁がぶっこわれて
明日みんなに会うのがとても楽しみです!


いよいよだぜ!
やるぞおおおおお!


公演詳細↓

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朗読劇「今日、ここのへに咲く。」

無事に、終了することができました。

ご来場くださいました皆様
応援してくださった皆様
ありがとうございました。

実は、いろんな不安ごとがありすぎて
本当に幕が上がるのか…
と思っていました。1月半ばまで(笑)

言いたいことも言わせてもらったし
出演するからには
全力でいいものしたい。
そのためには最後まで諦めたくない。


終わってみると
こんなに愛しい作品として
私の中に残すことが出来て
本当によかったです。



新島八重さんが
周りの方に愛された人生を送ってきたように、

私も八重さんとして
たくさんの愛をいただきながら
日々、物語を生きることができました。

若いフレッシュな田中怜子さんの成長を目の当たりにしながら(ダブルキャストだから共にお芝居出来ず残念…)

小さい頃から知っているもはや息子のような戸塚丈太郎くんに、お姉ちゃんへのまっすぐな愛情をもらって。

手のかかる弟のようなMitNakさんの尻は叩きまくりました笑

そして…


愛しいお兄さんたち。
お兄さんたちには甘え倒しておりました。

左から
加藤寛規さん
嵜本正和さん
佐藤晴男さん

ドーナツを頬張る姿が愛しすぎて撮影w

違う世界の中で戦っている声のプロの兄さんたち。

本当に、優しく受け止めてくださってありがとうございます。
新しい発見を。世界は広いのだと。
まだ違う表現があるということを
たくさん教えてもらいました。


作演の鈴城千尋さんは、もう長いお付き合い。
彼女の舞台に乗るのは初めてでした。

私が彼女の舞台の世界を繋いだ人間だとしたなら、
無理を承知で
舞台をカタチにする覚悟の部分で
許せないことは
たくさん叱りました。
今はパンパンだろうなと思う時も
お客様のことを考えたらそんなこといってられないことは全部伝えました。
彼女は
必死に叶えようと駆け抜けてくれました。

作品をつくることも
それをカタチにすることも

足りないことはたくさんありました。
でも、それが次に繋がると信じているし
次があることも信じています。

怒涛の1ヶ月。
でも、そんな辛いこともたくさんある中で
この作品をいいものにするために
頑張る愛のある人たちであふれていました。
まるで八重さんの人生そのもの。

スタッフさんも
音楽のMajonnaさんも

自分の仕事以上の愛で
この作品に関わってくださいました。


愛に溢れた作品。
観てくださったお客様の心に
何か残るものがあれば
何より嬉しいです。

ありがとうございました!


さあ。
奇跡的に今日はお休みでした。

明日からは
9PROJECT「出発」の稽古に
合流です。

やるぞ。
また、つぎのステージへ!

ありがとうございました!

八重さんに出会えて
襄に出会えて
よかったな。

この2人は
私の憧れです。



最後に、学生招待という企画のために
たくさんの方にクラウドファンディングに
ご協力いただきまして
ありがとうございました!


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9PROJECT vol.9

出発


本日チケット発売となりました!
いやあ、記念すべき9回目の公演となります。

ほら、9PRO的に、9は特別な数字ですからね。

今回は、グループ割引や、
各公演10名の学生ご招待があります!


ぜひ、普段お芝居を観ない方を連れて
劇場へいらしてくれたら
とても嬉しいです!

家族の話。笑って、笑って、
少し家族のことを考える。
そんな時間になりますように。

チケットはぴあ、カンフェティなど、各種ございますが、
9PROサイトからだと、オリジナルピクチャーチケットな上に、手数料、送料とも無料です!
先程書いた、割引、学生ご招待も、9PROサイトのみの扱いとなりますので、ぜひサイトをご覧くださいね!

公式サイトはこちら↓




さて。もう一つ。

朗読劇の本番も
じわじわ近づいております!




私はダブルキャストですので
出演回、お気をつけくださいね。

2/1 17時 
2/2 11時 17時 
2/3 11時 17時

です^ - ^

1時間半にはならない?かな?という感じの
空間美術や、音楽など、
朗読と合わせて楽しんでいただけるものになるよう
全方面で全力準備中です。

私も、普段は稽古から産み出すことが多いですが
頭を使って芝居を組み立てる
この準備の感覚が
新しくて、とてもワクワクしています。

文章としての日本語の美しさや
来てくださる方の頭の中で
どんな人物として映像化できるか
してもらえるのか
そんなことを楽しみながら
挑戦していきたいと思います。

お芝居!というよりは、
リラクゼーション?というか
なんだろう

また違う楽しみ方をしていただけると思うので

ぜひ、おいでいただけたら
嬉しいです^ - ^


チケットは、クラウドファンディングのサイトから
(通常のチケットも、クラウドファンディングとしてご支援していただくカタチとなります。通常チケットは3000円のものですので、お気をつけください!)

「今日、ここのへに咲く。」
チケット購入はこちらから💁‍♀️↓



心のハンサムな女性。
新島八重さんは、クリスチャンです。
旦那様である新島襄さんも。


2代目はクリスチャンのシスターを演じたとき
「クリスチャン」を演じる為に
私はなにをすればいいのだろうか

と、

信仰について
どうするべきか悩んだことがありました。


私自身、これと決めた信仰はありません。

でも、一番辛いと感じていた時に、
心友のお母さん(カトリック)が
私のために、メダイ(カトリックのお守り)をもらってきてくれたことがありました。
ものすごくうれしかった。
私のことを想って、その心友が家族に話してくれて、さらに、それを想ってお母さんが教会で私のために貰ってきてくれた。
私がいないところで、こんな風に想いを寄せてくれる人がいてくれたこと。ものすごくうれしかったし、力になりました。


その後、自分でパリに行った時に
ノートルダム大聖堂の椅子に座ったときに
流れた涙は嘘ではないし
今も、自分でもらってきたメダイを身につけています。(友達のお母さんにもらったメダイも大切に持ち歩いています)


私にとっての
神は

大切だと思えた瞬間
であったり
そのときに出会えた
人や、
心や、想いや、匂いや、景色であって。

うまく言えないのだけど
そういう
大切なものを大切にすること
信じられるものこそ

私の信仰なのかもしれない

と思ってきました。


亡くなった兄を思うときは、お仏壇にも手を合わせますし
お釈迦様の言葉に救われたこともありました。


こんなことをあえて
書き記すこともないのであろうけど

私にとっての大切なものは

想い

なんだなと
また

改めて感じている今日この頃です。


「ならぬものはならぬ」

という会津の掟と並べて

「よいものはよい」

私にとっての大切なものは

そこなのかもしれません。

実在した人物を演じることで
苦しむこともありますが

私が演る意味がある。
私は私の八重さんを。

ぜひ、
お見届けいただけますように!

がんばる!


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