※全ての抗アレルギー薬が増量で効果があるわけではありません。
楽韓blogでみかけた「花粉症にはAmazonでアレグラ」。
いまのアレグラって、処方薬と市販薬の力価が同じなんですね。
ってことは、症状の強いひとは普通に倍量でいけるってことじゃないかなぁ?
アレグラって、成人だと耳鼻科や皮膚科では倍量処方をしばしばみかける。
けれど、まぁ、ご多分にもれず保険で切られたり、症状詳記だったりすることもある。
これが、普通に市販薬だったら倍量で内服できるんじゃないかと。
通年で内服しているならばともかく、花粉症の時期の30日ー45日程度なら「60日分をアマゾンセールで購入しました」で30日間を倍量で内服しちゃえるよね。
本当は、通常量に点鼻薬や点眼薬を併用することをお勧めする。
アレグラ倍量で眠気とか副作用のでるひとも少なくないので…。
けれど、点眼薬も点鼻薬もやっていて、なんならステロイド点眼をガシガシ使いたい欲求があるようなひとはアレグラ倍量でも良い。一応は「医師の判断のもとで倍量内服」なんだけど、花粉症ってわかっているなら問題ないんじゃないかな。
