勤務医をしていると、誰もが頻繁に感じる病院側の「とりあえず医者にやらせよう」。

これは、事務的な手続きなどでもよくあるし、委員会メンバーや会議などでもよくある。

「病院として責任者を医者にしておきたい」

「医者に話が通っていたことにしたい」

「医者が知っていたことにしたい」

そういう背景があるのを感じる。

まぁ、事務的な処理などは仕方が無く受け容れる。

名前だけでも良いので,署名だけでも良いので,ハンコは事務で押印しておくので,みたいなことは、こっちも波風立てずに流してしまう。

 

けれど、事務のミスや看護師のミスを「管理者は医者だから」「最終判断をしたのは医者だから」的なことで、押し付けるのはもうやめるべきだ。

事務や看護婦が言う「医者まで謝ってくれたが大事」「医者が謝ってくれたほうが角が立たない」「医者が謝ってくれたほうが丸く収まる」で、医者が顔をだして謝罪するというのは茶番だ。

あれは、患者にしてみれば「今後もこの医者にかかることもあるから、あまり感情的にならないでおこう」と思っているだけで、別に「医者まで出てきて謝罪してくれた」という理由で引っ込むわけじゃない。

事務だって看護師だって、そんなことはわかっていて、それでいて「やっぱり医者が出てきてくれると違う」「医者がでてくれると助かる」などと言ってるだけだ。

 

検査科のミスは検査科の責任だし、看護師のミスは看護師の責任だ。

事務のミスは事務のミスで、それを医者が同席する意味はない。

もうやめようじゃないか、こんなことは。

 

【「好きな相手や家族に優しいことと、嫌いな相手に残酷なことは両立する」】

 

『チンポコみたいな造形のムカつく宇宙人を殺して喰う荒唐無稽なマンガ』で意味不明に始まったはずが、いつのまにか移民問題を想起させつつ、ひとの優しさと残酷さのお話しになっていくという…。

作者が、最初に何処を見据えて始めたのかはわからないけれど、なんだか化けたなぁ。ノマモトが喰って解決する話を積み重ねていたはずなのに。

 

移民,侵入物,異物,異端,忌み人,流浪人,漂流民,流れ者,ジプシー,サーカス,ヒトモドキなどなんにしても、その集団で狙われるのは弱者。偉そうにふんぞりかえる移民や暴力を体現するような異端には黙っているけれど、弱者をみれば狩る。無敵の宇宙人でも、気弱で優しそうな軟弱者ならば、ムカつく宇宙人への憎悪と嫌悪の的になる。

ムカつくハンタウエィには手を出せない市民が、何もしてないラリィを狩る。

家族や友人には優しいそよが、ちょっと気に入らないラリィにはどこまでも残酷に攻撃的になれる。

 

 

暴力団やマフィアだって、家族や身内には優しい。それはサイコパスでも何でもない。

ちょっとムカつくような「イジメても良いヤツ」を海に突き落としたりため池に突き落としたりしたあとで、笑って家族と晩御飯を食べる。

川崎国でクビチョンパしたあとで、みんなで笑ってファミレスでご飯を食べられる。

 

さっきまで普通に喋ってたのに、機会があれば暴動や略奪にはしる。

自分の正義が認められれば、隣人を殴っても許されると思い込む。

闇バイトで指示されたらひとを殺して「いつ出られますか?」と弁護士に訊く。

 

人類社会っていうのは、日本に限らず、そんなもんだ。

中革連の勝利条件は、「そこそこ議席が伸びる」ではなく、「現状維持」でもなく、「大打撃を受けない」あたりの線だろう。

公明党は自民党から抜けて議席が減るのを覚悟しているし、立憲民主党は「立憲民主党不要論」で壊滅することを恐れている。その現状認識があるからこその新党結成だ。

では、万が一にも「議席が伸びる」「現状維持」となったらならば、どうなるか。

 

いまの窮鼠となった左派左翼に、自民党と互角に戦えるかもしれない,政権奪取ができるかもしれないという淡い希望を持たせてしまったらどうなるのだろうか?

石破,村上,船田のような「このまま自民党に居ても上がり目のない左翼議員」が、中華連に合流する可能性がでてくる。また、これまで創価学会から選挙支援を受けていた自民都議員が離党し中華連に合流するかもしれない。公明党もまた、「今までの信頼と実績」によって、自民党議員に合流を呼びかけるだろう。

実際に離党せずとも「離党して中華連に行く」というブラフが成り立ってしまう。

そのような事態にさせないために、自民党への投票が必要だ。

 

また、今回の公明党と立憲民主党の合流で、創価学会が大きく勢力を伸ばす可能性がある。

立憲民主党議員は、創価学会への入会勧誘を受けることは間違いない。そこで入信せずとも、「選挙協力を得るための寄進」が必須だろう。安住の回覧文書では「話し合いが成立したので協力を要請せよ」との文言だったが、実際の選挙協力となれば「学会への寄進」をしなければならない。選挙前であろうとも、「学会への寄進」は法的に罰則がないのだ。

「入信していたからこその当選」

「落選したが入信していたら更なる協力が得られて当選していたかもしれない」

そのように囁かれれば、少なくない立憲民主党議員とその親族,関係者が創価学会に入会するだろう。

 

 

日本を守るためには、油断も慢心もせずに、自民党を勝利させる必要がある。

 

 

 

今週のJumpの表紙&プラ栞がさむわんへるつでした。

いま、blog記事にするまで、ずーっと「さわむんへるつ」だと思ってた…。いつ「澤村」「沢村」っていうキャラがでるのかなぁと初期の頃は思ってて、いつのまにか「さわむんへるつ」と認識していた。

 

ラジオ投稿を題材にしているマンガでは、どうしても「妹は知っている」と比較されてしまうかと思う。あとは、「面白いの周波数(Hz)」ってことでは、べしゃりみたいな「漫才師育成モノ」とかも比較対象になるかもしれない。

個人的には、「ラジオ職人モノ」も「お笑い感覚モノ」も好きじゃないのだけれど、さむわんへるつは緩い絵柄と進行でうまくやっているなぁと。新規読者のなかにはさむわんへるつみたいなのが好きな層もいるかもしれないので邪魔しちゃいけないとか思うし、「なにが面白いのか」はかなり個人差はある。

さむわんへるつのなかのセリフも、脳内再生のテンション,タイミング,節なんかで、笑えるかどうかの個人差もある気がする。絵柄も相まって、自分のなかではゆる~いセリフ回しで、ゆる~いテンションで、ツッコミのタイミングもちょっと空けて遅めなイメージで読んでいる。けれど、意外とつっこむタイミングは早いほうが笑えるのかもしれない…。

でも、ボイスコミックとか聞く気は起きないんだよね。なんか固定されちゃいそうでさ。

 

「高校生ラジオ職人の恋模様」という欲張りでよくわからないジャンルになりそうだけれど、ちゃんと人気がでて表紙になって、おめでとうございます。

近所のイオンに、ジフレド,エンディミオンユニットジークアクス,エキザベギャンが普通にある。

トイザラスでは、会員カードを持っていれば、普通にスイッチ2(国内版)が買える。

中国人が少なくなると同時に、いろんな流通が復活してますよ!

 

渋谷は、欧米系外国人が多いし、浅草もまだ外国人が闊歩してはいるけれど、以前よりは静か。五月蠅くない。道端でたむろしてない。

 

日本人が暮らしやすい日本が、戻りつつある。

これは高市政権の功績と言って良いんじゃないか?

 

トランプにケチつけることが知性派かのように振る舞ってきた左翼は、イランに関しては沈黙を貫いたまま。

イランでの虐殺よりも、上野パンダが中国に還るほうが重要かのようだ。

それでいて、ミネアポリスでの1人の死亡は大きく取り上げる。

ガザであれだけムスリムの味方のように振る舞ってきたのに、イランで市民が殺されても無言。

まぁ、彼らはウイグルでムスリムが殺されても無言だった…。

 

日本国内でクルド人に蹂躙されるがままだった地方自治体も、高市政権になってから漸く日本人のための視点での行政をとろうとしている。

 

国民感情をコントロールできると思っている左翼は、自分たちの都合の良い社会にしか関心がない。

国民感情をコントロールできると思っているからこそ、創価学会は学会員をコントロールできると信じて疑わない。

 

左派左翼は、日本国内の流通に関心はなく、物価高にも国民生活にも関心がない。

国政に関わらせてはいけない集団だ。