※全ての抗アレルギー薬が増量で効果があるわけではありません。

 

楽韓blogでみかけた「花粉症にはAmazonでアレグラ」。

いまのアレグラって、処方薬と市販薬の力価が同じなんですね。

ってことは、症状の強いひとは普通に倍量でいけるってことじゃないかなぁ?

 

アレグラって、成人だと耳鼻科や皮膚科では倍量処方をしばしばみかける。

けれど、まぁ、ご多分にもれず保険で切られたり、症状詳記だったりすることもある。

これが、普通に市販薬だったら倍量で内服できるんじゃないかと。

通年で内服しているならばともかく、花粉症の時期の30日ー45日程度なら「60日分をアマゾンセールで購入しました」で30日間を倍量で内服しちゃえるよね。

 

本当は、通常量に点鼻薬や点眼薬を併用することをお勧めする。

アレグラ倍量で眠気とか副作用のでるひとも少なくないので…。

けれど、点眼薬も点鼻薬もやっていて、なんならステロイド点眼をガシガシ使いたい欲求があるようなひとはアレグラ倍量でも良い。一応は「医師の判断のもとで倍量内服」なんだけど、花粉症ってわかっているなら問題ないんじゃないかな。

 

 

 

きみが灰になったら ぼくももう逝こう
ゆっくり夢の中で 空までドライブ
部屋の鍵をかけてストーブ消して
素晴らしい2,3個の思い出を掲げて

だからBaby 一緒にいたいんだ
Baby そばにいておくれよ

たくさんくだらない事 二人でした
誰にも邪魔なんかさせたりしないから
風邪はひかないようにセーター着て
わずらわしい2,3個の現実は置いて

だからBaby そばにいておくれよ
Baby 都合いいかもしれないけど

君が微笑んでいるとき 今ではどこにも、ほら、ないから...。

きみが灰になったら ぼくももう逝こう
今夜も夢の中へ 夢の中へと
部屋の鍵をかけて目を閉じて
今夜も夢の中へ 夢の中へ

Babyそばにいておくれよ
Babyドライブに行こうよ
Baby都合いいかもしれないけど
Babyもう一度君に逢いたい

 

 

 

良いけどダメだろうなぁ。

面白いけどダメだろうなぁ。

 

スピード感があって、勢いで読ませて、面白い。

冒頭の「普通のヤツらにはビーム技があって、俺にはプロレス技があった」っていうのが分かりやすくて良い。

展開も、脅えて逃げるとか恐怖でビビるとかを省いて、「おらぁっ!」な勢いが読ませる。

謎もてんこもりで伏線も張りまくりで、今後の展開も楽しみ…楽しみか?

 

1匹だけ体内に入った宇宙人への寄生虫は宇宙人と敵対していて、主人公と意思疎通して宇宙人をぶっ殺すとかじゃね?

眠ると夢のなかに、寄生虫が現れて、全て説明してくれる展開になるんだけど、「ここまでのようだね」「また会おう」とか言って、中途半端なとこで目が覚めるんだろ?

人気が出ない場合は、島のなかで話が終わるけど、人気が出ると「本土編」とかになるんでしょ、知ってる。

孤立無援で戦っていたら、自衛隊特別対策班とかでてきて、味方かと思ったら敵なんだけど、仲良くなった司令が「国家は宇宙人を軍事利用しようとしている」「きみの身体がどうなっているのかも研究対象だ」とか言って、逃がしてくれたりとか?いや、ここは仲良くなった司令は主人公を研究機関に連行する手はずを整えてて、最初から衝突しまくりの嫌なヤツが脱出の手引きをしてくれるんだな、うん、見たことある。

 

とかって展開だと飽きられて終わるというか、凡百のなかに埋もれていくんじゃないか?

 

 

 

「宇宙生物が寄生してパワーアップして宇宙生物と互角に戦う」パターンは、山のようにあるから、そこをどう崩していくかが課題なんじゃないかなぁ。あと、お色気キャラを描くのが、キャラ造形でも表現でも苦手そう…

王道っていうか、よくみる物語で、しかも進行がゆっくり…で大丈夫?

 

「出会い→旅立ち→苦難(低評価)→冒険」で、兄貴枠,幼馴染ヒロイン,おっさん枠に加えてお姉さん枠も埋めて、しっかり地道に進めてるけど、今回まで3話かけたのを、うまく2話で進めたかった感がある。

 

2話のところで、「遅いから迎えに来た」ー「珍しいなお前がこんなところに」な会話でお姉さん枠を入れて置きたかったかも。丁寧に進めすぎてるんじゃないかなぁ?

あと、意外性がほとんどない。驚きとかワクワク感が不足してる。

 

回撃って名前は、「回復+攻撃」っていうのを表していて、良いと思うんだよ。

1話を読めば、「あぁ、そういう回撃ね」って思うタイトル。

なので、そこをもっと活かして欲しい。

 

絵柄は読みやすいし、コマ割りもサクサク読めて、斜に構えてない素直な表現なのが良いと思ってるので、頑張って欲しいなぁ。

「これに比べたら 蓮舫はんの批判はカスや」

 

 

 

 

【朝卑新聞・究極の批判 vs 悔日新聞・至高の批判】

 

 

1995年「ここ数年で一番出来が良い批判」
1996年「10年に1度の逸品の批判」
1997年「傲慢で不遜。近年まれにみるリベラルの出来で過去10年間でトップクラス」
1998年「例年のように忌々しく、フレッシュな批判」
1999年「1000年代最後の批判は近年にない甘え」
2000年「今世紀最後の批判は中華色鮮やか、慢心がある味」
2001年「ここ10年で最もいい批判」
2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る批判で1995年以来の中身のなさ」
2003年「レーニン時代,ソビエト連邦誕生ぶりのアカの跳梁跋扈を期待させる批判」
2004年「腐敗と癒着が強く中々の出来栄え」
2005年「タフな03年とはまた違い、本来の中身のない軽さを備え、これぞ『ザ・リベラル』」
2006年「今も語り継がれる76年や05年に近い批判」
2007年「柔らかく韓国からの影響が豊かで下劣な味わい」
2008年「豊かな中華富裕層との癒着と程よい在日韓国が調和した味」
2009年「過去最高と言われた05年に匹敵する50年に一度の脱・自由主義」
2010年「2009年と同等の批判」
2011年「100年に1度の出来とされた03年を超す21世紀最高の批判。日本のみならず米国帝国主義への批判も盛り込まれている」


2014年「尊大な傲慢さと複雑な劣等感を持ち合わせ、心地よく、よく熟すことができて不健全かつ下品」
2015年「SEALDsのような若者のみずみずしさが感じられる素晴らしいリベラル」


2019年「中華資本に恵まれ、国会に注ぐと旧・ソ連のような腐敗臭があふれる、共産主義の豊かな味わい」
2020年「過去に『時間があればコロナもやります』と国会で発言したグレートリベラルな2019年を思い起こさせます」
2021年「万年野党で思考放棄と他責のバランスがとれたこのうえなくな下劣な批判」
2022年「無責任で朗らか、移民のようにしなやか。しかもフレッシュで暗愚」
2023年「理想的な条件の下、すばらしい移民国家への期待高まる」
2024年「石破政権への期待と擁護のバランスのとれた批判で、適度な選民意識と高い排外性のある批判」
2025年「高市政権への特化した批判を野次が特徴的な諦念感をもたらす批判」

 

 

小川

「2027年に来てください。本当の批判ってものをみせてあげますよ。」