はい、これはLINDBERGの10年くらい前の曲の題名ですね。
実は、『君のいちばんに…』は、アルバムを持っているんだけど、つい最近までちゃんと聴いたことがありませんでした。
でも、3年くらい前かな…。
仲のいい、よく遊ぶ男の子がいて、私はその人のことが好きで…。
んで、ある時告白したんですよ。
仲がよかったから50%くらい期待を持ちつつ。
でも結果は…。
「気になる人がいる。」って言ってふられちゃいました。
すごく悲しかったですね。
しばらくは、毎日毎日、悲しくて悲しくて仕方なかったですね。
「なんで私じゃダメなの?」って。
「その(気になる)子にあって、私にないものは何なの?」って。
いつものように、布団の中で自分の悲しい気持ちと戦っていると、ある時、ふと、このフレーズが頭に浮かんだんです。
「君のいちばんに本当はなりたかった…。」
そうだ。
私が1番悲しい理由は、自分の1番の人 の1番に、自分がなれなかったことなんだ。
なんか、今まで悶々としていた気持ちが一気に溢れ出して、朝方に1人でボロボロと泣いていましたね。
私は結構、仲良くはなるんだけど、その人の1番にはなれなくて、「好きなんだけど、おまえは友達でいいや。」みたいな(笑)
もう長いこと、色々な人にそう言われ続けていると、そんな存在であることに慣れてくるんですが、やっぱり時々悲しくなります。
好きな人ができても、「どうせ、またそう言われるんだろうな…。」って、自信がなくなってしまいます。
きっとまた、今回もそう言われるんだろうな、って思います。
そんな時、この曲を聴いたり、このフレーズを思い出すと、すごく励まされる。
「あんなかわいいのに、マキちゃんもそういう経験してんだ~。」 みたいな(笑)
まぁ実際経験したことを詞にしたわけではないかもしれないけど。
時々悲しくなるけど、やっぱり私はこういう風でしかいられないから…。
「君の1番に本当はなりたかった…。」
いつか、こう思わなくてもいい日が来ることを祈っています…。
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