人の話を聞けますか | ☆胸がトキドキ☆

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最近少し分かってきたこと


何回かここで書き残してきたかもだけど、

聞く事って話す事よりも重要だよね


しっかり聞いて理解する力が大切なんだけど、

そもそも話がちゃんと聞けるって事が、

実は出来ない人が多いんですよ。


話すのが好きな人

相手の話を先にこういう事って聞いちゃう人

相手の話を聞いてる時に次何言うか考えてる人

聞きながら違う作業したり、違う事考える人

などなど、

まあ人の話を聞けない人って多いよ


ちゃんと聞かないと、

相手の事って分からないんだよね


営業でヒヤリングが下手な人

売れないよね〜

俺、人当たりいいし、話すの得意なんです!

って人よりも、

ヒヤリングが得意な人の方が、

口下手でも売れるんだよね〜


面接官もそうで、

候補者よりも話す面接官。

相手の何が分かるのかしら。

自分の事とか会社の事とかやたら話す人


こう言う人って、少し頭が弱いと思うんですよね。

どちらも目的が分かってない。


営業はお客のニーズが正確に判断できないと、

提案ポイントがズレます。

面接は相手が何者か知る事で、

自社に合う人材かが分かるわけで、

候補者より面接官が話していたらおバカです。


両者に共通するポイントは何かというと、

「モテない人」って事です。

見た目やノリで短期的はアリになるかもですが、

おそらく長期的にモテない。


他人の話を聞けない人は、

結構イタイなあって思うんだよね。


僕がこのタイプの人に思ってしまうのは、

誰もお前を中心に考えてくれないよって事w


ひたすら話す人

これね、本当にモテない典型だと思います。


もっと聞く力ってフォーカスすべきだよなあ。


面接してて質問力がない候補者って、

ああ、この子活躍出来ないなあって思うもん。

営業されてて自社のアピールと、

商品の良さだけ話されたらウザいしね。

(不動産の営業はこれ多かったなあ)


聞こうとする事は、

知ろうとする事です。

知らない相手と仕事出来ないし、恋愛できない

知らない相手を採用できない。


知りたい気持ちがあれば、

聞けると思うのよね。


聞かずに話す人って、

自分が好きなナルシストなんだろうな〜