ホームで長崎を迎え撃った神戸は立ち上がりからハイプレスを駆使して押し込むと、セットプレーを多く獲得して相手ゴールを脅かす。前半25分に酒井が先制点を挙げた後も、素早い攻守の切り替えで隙を与えず、終始相手陣内でプレー。同42分には佐々木が追加点を挙げ、一方的な展開のまま試合を折り返す。だが、後半は交代を機に盛り返した相手に対し、一転して後手に回る場面が増え始める。それでも、集中した守りと前川の好セーブで得点は奪わせず、2-0のまま試合終了。開幕から好調を維持している。
前半と後半で流れが変わった試合で、ミスからピンチを招く事もありましたが
最後のところでしっかり守り切ったのは良かったと思いますし
まだ日程的にも厳しい状況ですが上手く乗り切れそうなのも良かったです


