行って来たぜFUJI ROCK2016 20周年!!
行って来ましたフジロック!
楽しかった!本当に楽しかった!子供達も楽しかったと言ってくれて本当に良かった!
20周年となるフジロックに家族で行くことができて本当に良かったです!!
【出発~会場】
①朝6時出発→途中赤城高原で休憩→8時過ぎに神立到着(渋滞なくいけました)
②8時30分:シャトルバスは座れたけど、発車は人がほぼ満員になったら出発なのでここで約10分、→バスで揺られて約40分、会場に着いたけど降ろされるまでに10分くらいあったかな。(結局バス乗ってから約1時間)
③9時40分:降車後会場まで、テクテク歩いて約20分(ここがなかなか遠いので子供達はいきなりの歩きでやや不機嫌)
④10時:リストバンド交換所へ(待ち時間なし)
※子供用のリストバンドは、会場へ入った後にもらえます!
※ここで子供達に約束をしました。
・パパとママから離れない。
・行きたい場所があったら、パパとママに聞く。そしたらどこでも行くから。
・喧嘩はしない。
この③つを約束し、みんなでエイエイオー!!
この時長男「来たぜフジロックー!!!」 言わせました。言わせてみたかった。
なぜなら俺が一番思っていたので。
ここで忌野清志郎のデザインが入ったゴミ袋ゲット。
⑤クリスタルパレスのオブジェや、入場ゲート前で写真など。
⑥いざ入場ーーー!
【ステージへ】
①フードエリアや色んな物を見ながら、まずはGREENSTAGEへ
空いていたので、イスとシートを広げまずはゆっくり。
「MARK ERNESTUS' NDAGGA RHYTHM FORCE マーク・エルネストゥス・ンダッガ・リズム・フォース」
アフリカンなミュージックで、しかも開始から見ていたのでステージ前は人もまばらなので
1人で前に行ったり、次男を抱っこで前に連れて行ったりと。
踊ったり、聞いたりって言うよりはとりあえず「居た」って言う感じかな。
1人で前に行った時に、少し踊りながら上を見上げた時、真っ青な空が広がってて「来たなー」って思ったなぁ。
天気も、風も、ものすごく気持ち良かった。
長男はシャボン玉、嫁は座ってまったり、日向だったため暑いのと子供達の「お腹すいたー」で移動。
②フードエリア
12時近くだったし、混んでいたけど比較的早めに変えました。
でも本当に人が多くて日陰で食べられる場所を探すのが一苦労。
ガパオ×2個と鶏塩ラーメン
ガパオは辛かったー。ラーメンはうまくて子供達は結構食べてた!
③会場をふらふら
ご飯食べたら元気も出てきて、ふらふらしながらキッズランド&キッズの森へ。
キッズの森はお手製の楽器があったり(作れたりもしたみたい)、ブランコでしばらく遊ぶ。
キッズランドは、お馴染みメリーゴーランド乗って、滑り台やってと、少しの時間いたかな。
④川へ
子供達も「行きた行きたい」の連発だったので川へGO!
着いたら人が一杯で、なかなかの岩場の中スペースを少し探して
子供達は川へ入水!俺も入ったけど、かなり冷たくて、冷たすぎて痛いほど。。
みんなはお酒入ってるし、川の中で座ってのんでる人もいたけど、
私はシラフだったため、冷たすぎました。
1時間くらいかな、しっかり遊んで、お着替えして移動。
⑤ボードウォーク
やはりここは気持ちいね。WHITESTAGE横目に、木道亭抜けてFIELDOFHEAVENへ。
ここでゆっくり落ち着けて、水分補給とまたご飯、ここでラムチョップが激混みで
1時間は並んだかも。
⑥そろそろ終盤へ
WHITESTAGEを通りつつ戻ったけど、その時演奏していた
「ROBERT GLASPER EXPERIMENT ロバート・グラスパー・エクスペリメント」が
ものすごく良さそうだった。帰って聞いてみたらブルーノートのような感じのJAZZ。
テンポもよくて、今でも結構聞いてる。
ここで、次のWHITEで演奏するBABYMETALを見るお客さんとの交差で
かなり立ち往生。。次男寝てて抱っこだったし辛かったなー。
⑦戻り途中
その後はGREEN手前のスペースでゆっくりしながらKENさん聞いてて、
空も雨雲が出てきそうだったので18時前には出始めました。
ROOKIEあたりでポツポツ雨降ってたかな。
最後に場外エリアで焼き鳥食べてたら、中学の同級生に遭遇。さすがフジだね
⑧駐車場まで
疲れ果ててたけど、あと少し!帰りの神立までのシャトルバスはガラガラで
ゆっくり座れました。
ここからは思ったこと。
【長男:5歳】
少し前までは「疲れた」「抱っこ」と言っていたけど、フジでは根を上げず
最後まで歩き通して、抱っこしようか?の問いにも、「パパもママも疲れてるでしょ!」って。。
もう泣きそうになるくらい優しい子になったなぁ。
音がなっている場所では、踊ってみたり、はしゃいでみたり、しっかりフジに溶け込んで
楽しんでいたように思えました。
【次男:3歳】
人混みには慣れているもののまだ3歳。でも物分かりの良い3歳だと思ってるので
会場の雰囲気、人の多さ、音の大きさにも物怖じしないで、お兄ちゃんとしっかり楽しんでました!
最後は疲れて寝ちゃったけど、それも17時くらいだからそれまでよく頑張っていたと思う。
【嫁】
今回は天気も晴れで、日差しも強かったし、歩いた時間も多い中疲れていたと思うけど
すごく優しくて、子供達と一緒に楽しんでくれたと思う。
嫁とまたフジロックに帰ってこれたことが一番嬉しかったかな。
もちろん、見たいのもあったし、ほぼSTAGEは見てないけど得るものはあったと思ってます。
レッチリ、電気グルーヴ、行き当たりばったりのいい音楽とか
足を止めたかったのもある。だけど家族でフジロックが行けるだけで最高じゃん!
今回はもうそれで大満足!
子供達にも「来年また来たいんだけどどうかな?」「いいよー!」って!
このままずっと行きたいし、行けるように環境を整えたりして、
毎年の家族の目標としてフジロックが加わった瞬間だったかな。
ありがとうフジロック!これからもよろしく!また来年フジに帰るねー!
楽しかった!本当に楽しかった!子供達も楽しかったと言ってくれて本当に良かった!
20周年となるフジロックに家族で行くことができて本当に良かったです!!
【出発~会場】
①朝6時出発→途中赤城高原で休憩→8時過ぎに神立到着(渋滞なくいけました)
②8時30分:シャトルバスは座れたけど、発車は人がほぼ満員になったら出発なのでここで約10分、→バスで揺られて約40分、会場に着いたけど降ろされるまでに10分くらいあったかな。(結局バス乗ってから約1時間)
③9時40分:降車後会場まで、テクテク歩いて約20分(ここがなかなか遠いので子供達はいきなりの歩きでやや不機嫌)
④10時:リストバンド交換所へ(待ち時間なし)
※子供用のリストバンドは、会場へ入った後にもらえます!
※ここで子供達に約束をしました。
・パパとママから離れない。
・行きたい場所があったら、パパとママに聞く。そしたらどこでも行くから。
・喧嘩はしない。
この③つを約束し、みんなでエイエイオー!!
この時長男「来たぜフジロックー!!!」 言わせました。言わせてみたかった。
なぜなら俺が一番思っていたので。
ここで忌野清志郎のデザインが入ったゴミ袋ゲット。
⑤クリスタルパレスのオブジェや、入場ゲート前で写真など。
⑥いざ入場ーーー!
【ステージへ】
①フードエリアや色んな物を見ながら、まずはGREENSTAGEへ
空いていたので、イスとシートを広げまずはゆっくり。
「MARK ERNESTUS' NDAGGA RHYTHM FORCE マーク・エルネストゥス・ンダッガ・リズム・フォース」
アフリカンなミュージックで、しかも開始から見ていたのでステージ前は人もまばらなので
1人で前に行ったり、次男を抱っこで前に連れて行ったりと。
踊ったり、聞いたりって言うよりはとりあえず「居た」って言う感じかな。
1人で前に行った時に、少し踊りながら上を見上げた時、真っ青な空が広がってて「来たなー」って思ったなぁ。
天気も、風も、ものすごく気持ち良かった。
長男はシャボン玉、嫁は座ってまったり、日向だったため暑いのと子供達の「お腹すいたー」で移動。
②フードエリア
12時近くだったし、混んでいたけど比較的早めに変えました。
でも本当に人が多くて日陰で食べられる場所を探すのが一苦労。
ガパオ×2個と鶏塩ラーメン
ガパオは辛かったー。ラーメンはうまくて子供達は結構食べてた!
③会場をふらふら
ご飯食べたら元気も出てきて、ふらふらしながらキッズランド&キッズの森へ。
キッズの森はお手製の楽器があったり(作れたりもしたみたい)、ブランコでしばらく遊ぶ。
キッズランドは、お馴染みメリーゴーランド乗って、滑り台やってと、少しの時間いたかな。
④川へ
子供達も「行きた行きたい」の連発だったので川へGO!
着いたら人が一杯で、なかなかの岩場の中スペースを少し探して
子供達は川へ入水!俺も入ったけど、かなり冷たくて、冷たすぎて痛いほど。。
みんなはお酒入ってるし、川の中で座ってのんでる人もいたけど、
私はシラフだったため、冷たすぎました。
1時間くらいかな、しっかり遊んで、お着替えして移動。
⑤ボードウォーク
やはりここは気持ちいね。WHITESTAGE横目に、木道亭抜けてFIELDOFHEAVENへ。
ここでゆっくり落ち着けて、水分補給とまたご飯、ここでラムチョップが激混みで
1時間は並んだかも。
⑥そろそろ終盤へ
WHITESTAGEを通りつつ戻ったけど、その時演奏していた
「ROBERT GLASPER EXPERIMENT ロバート・グラスパー・エクスペリメント」が
ものすごく良さそうだった。帰って聞いてみたらブルーノートのような感じのJAZZ。
テンポもよくて、今でも結構聞いてる。
ここで、次のWHITEで演奏するBABYMETALを見るお客さんとの交差で
かなり立ち往生。。次男寝てて抱っこだったし辛かったなー。
⑦戻り途中
その後はGREEN手前のスペースでゆっくりしながらKENさん聞いてて、
空も雨雲が出てきそうだったので18時前には出始めました。
ROOKIEあたりでポツポツ雨降ってたかな。
最後に場外エリアで焼き鳥食べてたら、中学の同級生に遭遇。さすがフジだね
⑧駐車場まで
疲れ果ててたけど、あと少し!帰りの神立までのシャトルバスはガラガラで
ゆっくり座れました。
ここからは思ったこと。
【長男:5歳】
少し前までは「疲れた」「抱っこ」と言っていたけど、フジでは根を上げず
最後まで歩き通して、抱っこしようか?の問いにも、「パパもママも疲れてるでしょ!」って。。
もう泣きそうになるくらい優しい子になったなぁ。
音がなっている場所では、踊ってみたり、はしゃいでみたり、しっかりフジに溶け込んで
楽しんでいたように思えました。
【次男:3歳】
人混みには慣れているもののまだ3歳。でも物分かりの良い3歳だと思ってるので
会場の雰囲気、人の多さ、音の大きさにも物怖じしないで、お兄ちゃんとしっかり楽しんでました!
最後は疲れて寝ちゃったけど、それも17時くらいだからそれまでよく頑張っていたと思う。
【嫁】
今回は天気も晴れで、日差しも強かったし、歩いた時間も多い中疲れていたと思うけど
すごく優しくて、子供達と一緒に楽しんでくれたと思う。
嫁とまたフジロックに帰ってこれたことが一番嬉しかったかな。
もちろん、見たいのもあったし、ほぼSTAGEは見てないけど得るものはあったと思ってます。
レッチリ、電気グルーヴ、行き当たりばったりのいい音楽とか
足を止めたかったのもある。だけど家族でフジロックが行けるだけで最高じゃん!
今回はもうそれで大満足!
子供達にも「来年また来たいんだけどどうかな?」「いいよー!」って!
このままずっと行きたいし、行けるように環境を整えたりして、
毎年の家族の目標としてフジロックが加わった瞬間だったかな。
ありがとうフジロック!これからもよろしく!また来年フジに帰るねー!
【アップし忘れた記事をアップ】
という事で、24日(日)を目前に控えた家族フジロックですが、
金曜日ということもあり、朝から画像ツイート検索ばかりしてしまいます。
東京のこちらは朝から雨ですが、苗場は晴れていて朝からビールがうまそう。
山の天気はすぐ変わるし、予測なんてつかないと思いながらも、気になるお天気をチェックしていたサイトをのっけときます。
・すごく気が早い人用
1ヶ月先までの予想がされており、当たらない。ただの気休め、でも俺は好き。
http://www.accuweather.com/ja/jp/tokyo/226396/weather-forecast/226396
・こちらが本命です。
10日間予報っていうのがあり、結構便利で好きな気象予報士が集まっているので
的中率は高いです。気象庁、ウェザーニュースも見ますが解説、予想、使い勝手を考え一番信頼してます。
日本気象協会が運営しているサイトです。
http://www.tenki.jp/#_=_
・これは現地のライブカメラで天気がリアルタイムでわかります。
http://data.fujirock.jp/?eid=45
続いては、家族で行くことに関する情報を集める為に調べたブログとかです。
パパ目線のブログでやる気になったり、気付かされたりすごく参考になりました。
・http://www.festival-life.com/tag/%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF
・http://www.kodomo-photo.com/my_photo/1045/
・http://allabout.co.jp/gm/gc/446470/
という事で、そわそわするし、ポケモンGOのアプリがリリースされたし(まったくポケモンわかんないけど)今日はこれにて。
次は、行った後かな。
金曜日ということもあり、朝から画像ツイート検索ばかりしてしまいます。
東京のこちらは朝から雨ですが、苗場は晴れていて朝からビールがうまそう。
山の天気はすぐ変わるし、予測なんてつかないと思いながらも、気になるお天気をチェックしていたサイトをのっけときます。
・すごく気が早い人用
1ヶ月先までの予想がされており、当たらない。ただの気休め、でも俺は好き。
http://www.accuweather.com/ja/jp/tokyo/226396/weather-forecast/226396
・こちらが本命です。
10日間予報っていうのがあり、結構便利で好きな気象予報士が集まっているので
的中率は高いです。気象庁、ウェザーニュースも見ますが解説、予想、使い勝手を考え一番信頼してます。
日本気象協会が運営しているサイトです。
http://www.tenki.jp/#_=_
・これは現地のライブカメラで天気がリアルタイムでわかります。
http://data.fujirock.jp/?eid=45
続いては、家族で行くことに関する情報を集める為に調べたブログとかです。
パパ目線のブログでやる気になったり、気付かされたりすごく参考になりました。
・http://www.festival-life.com/tag/%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF
・http://www.kodomo-photo.com/my_photo/1045/
・http://allabout.co.jp/gm/gc/446470/
という事で、そわそわするし、ポケモンGOのアプリがリリースされたし(まったくポケモンわかんないけど)今日はこれにて。
次は、行った後かな。
FUJI ROCK 2016 家族でフジロック 日帰り
男児2人の子供に恵まれ、奥さんに求婚をしたフジロックへ家族で参戦することにしました!
決意したのは、毎年夏になると「いつか行きたいね」「今年はどうかな?」と2人で話していて、2016年6月初旬に決意!
そこから気は焦りながらもゆっくりと準備、手配等を進めてる途中です。
これから同じ目的、同じ楽しみを共有できるように、
何より夢でもあった「家族フジロック!」を年々実現させていくための自分への資料として、書いていきます。
①どう参戦するか?
決意が決まったらまず日程。
家族での参加なので、第一に考えるのは子供が楽しむこと!
我が家は、長男(5歳)、次男(3歳)の活発過ぎる男児2名。
結局子供みたいな俺(35歳)
計画しっかり、心の広い嫁(3?歳)
の4名ということもあり、いきなりのキャンプそして日程的に泊まりのは難しいので、24日(日)の日帰りにすることにしました。
○チケットの購入
日程が決まったら、これ。これがないとまず行けない。
意思決定から遅れてしまったけど、2016年7月7日に申込み&購入(コンビニ発券)。
そしたら、翌日に24日分の1日券がSOLD OUT!お、おう、あ、危なかった。危なかったわ。
こういうのは早くしないとダメね。今年はフジが20週年だしすごいんだね。
という事で、後日チケットは発券して完了!
合わせて駐車場も購入済み。我が家は、車行動がほとんどな為、迷いなく車での参戦を考えていたので同時に購入。
駐車場の場所は、神立です。
そう、シャトルバスで会場まで35分、会場から徒歩20分と、車から降りて1時間かかる神立です。
いろんなサイトで言われてますが、3日通し券→場内駐車場、それ以外は遠い駐車場に案内されているようです。
確かにキャンプの荷物を抱えてこの運搬作業はきつい。
とは言え我が家は日帰りなので、バスに座れればいいかなくらいの気持ちです。
トータルのお値段:大人1日券-19,000円×2 駐車場券-3,000円
イープラスの発券手数料込で、計41,648円
高いです。そう高いのです。でも、値段じゃない、気持ちだ!経験だ!思い出になるんだ!!!
って言っても高いは高いです。
参考までに他の券種の価格は、
1日券 19,000円 2日券 36,000円 3日通し券 43,000円
http://www.fujirockfestival.com/ticket/
となっており、上記にプラスして、キャンプ、駐車場とかがかかります。
ここまで来ると旅行です。
でも、でもね、一度行くとハマるんですよ。
自分がハマった体験を自分に似た子供が体験するとどうなるのか、子供達は楽しめるのか、親はそれを助長できんのんか!
それを試したい。そしてそれが子供にハマった時、親は笑うと思う。
そう、そのハマるかわかんないけどその体験がなんと今ならなんと19,000円!
もう少し前に決意すれば、早割でもうすこし安い!
そう考えればいいのさ!
行けばわかるらしいよフジロック!
②家族分の準備
今がここです。昨日すこし買いましたが基本的には日帰りだし、荷物は多くないと思ってます。
俺=リュック一個に色々いれる。
嫁=リュックかな、色々いれる。
長男・次男=リュックも考えてましたが、紛失や疲労度を考えたら身一つが一番いいと思ってますので基本は持ち物なし。
○考えている荷物。
最低限のものは割愛します。※チケット、お金等々。
・イス×1 二人がけのを1つ
・コールマンのレインボーシート
・子供用の水筒
・虫よけスプレー
・タオル
・大人用着替え Tシャツ2枚くらい?
・大人用防寒具×各2着(レインウェアとポンチョ)
・大人用靴(俺=VASQUE(バスク)のゴアテックス履いていく、嫁=HUNTERハンターの長靴)
・子供用着替え×各2着
・子供用靴(長男=KEENのウォーターサンダルと長靴、次男=NBのウォーターサンダルと長靴)
・子供用防寒具×各2着(レインウェアとポンチョ)
・帽子×全員分
・デジカメ
このくらいあればいいだろうと思ってますが、何か足りないのも出てくるであろうし、ないないと言って喧嘩もするでしょう。
でも、それでいいかなと。みんな初めてだし、喧嘩くらい起こるでしょ!
どう仲直りするか、すぐに切り替えられるか、それを家族初年度のフジロックで学んで行きたいと思います。
現段階でも、恐らく行った後でも感謝すべきは嫁だと思います。
上でも書きましたが、金もかかることだし、何より子供を連れてくってのは大変。
行きたいと言った時に行かせてくれるわけだし、わがままを聞いてくれる器のでかい嫁には本当に感謝です。
次は、今までの家族の音楽フェスでの経験値、日帰りで行くことに関して何を見て、
どう調べたか、サイトなどを列記して行きたいと思います。
※自分への資料用なんでね。来年の俺に対する情報です。
不便を楽しめ! by SMASHの日高正博
決意したのは、毎年夏になると「いつか行きたいね」「今年はどうかな?」と2人で話していて、2016年6月初旬に決意!
そこから気は焦りながらもゆっくりと準備、手配等を進めてる途中です。
これから同じ目的、同じ楽しみを共有できるように、
何より夢でもあった「家族フジロック!」を年々実現させていくための自分への資料として、書いていきます。
①どう参戦するか?
決意が決まったらまず日程。
家族での参加なので、第一に考えるのは子供が楽しむこと!
我が家は、長男(5歳)、次男(3歳)の活発過ぎる男児2名。
結局子供みたいな俺(35歳)
計画しっかり、心の広い嫁(3?歳)
の4名ということもあり、いきなりのキャンプそして日程的に泊まりのは難しいので、24日(日)の日帰りにすることにしました。
○チケットの購入
日程が決まったら、これ。これがないとまず行けない。
意思決定から遅れてしまったけど、2016年7月7日に申込み&購入(コンビニ発券)。
そしたら、翌日に24日分の1日券がSOLD OUT!お、おう、あ、危なかった。危なかったわ。
こういうのは早くしないとダメね。今年はフジが20週年だしすごいんだね。
という事で、後日チケットは発券して完了!
合わせて駐車場も購入済み。我が家は、車行動がほとんどな為、迷いなく車での参戦を考えていたので同時に購入。
駐車場の場所は、神立です。
そう、シャトルバスで会場まで35分、会場から徒歩20分と、車から降りて1時間かかる神立です。
いろんなサイトで言われてますが、3日通し券→場内駐車場、それ以外は遠い駐車場に案内されているようです。
確かにキャンプの荷物を抱えてこの運搬作業はきつい。
とは言え我が家は日帰りなので、バスに座れればいいかなくらいの気持ちです。
トータルのお値段:大人1日券-19,000円×2 駐車場券-3,000円
イープラスの発券手数料込で、計41,648円
高いです。そう高いのです。でも、値段じゃない、気持ちだ!経験だ!思い出になるんだ!!!
って言っても高いは高いです。
参考までに他の券種の価格は、
1日券 19,000円 2日券 36,000円 3日通し券 43,000円
http://www.fujirockfestival.com/ticket/
となっており、上記にプラスして、キャンプ、駐車場とかがかかります。
ここまで来ると旅行です。
でも、でもね、一度行くとハマるんですよ。
自分がハマった体験を自分に似た子供が体験するとどうなるのか、子供達は楽しめるのか、親はそれを助長できんのんか!
それを試したい。そしてそれが子供にハマった時、親は笑うと思う。
そう、そのハマるかわかんないけどその体験がなんと今ならなんと19,000円!
もう少し前に決意すれば、早割でもうすこし安い!
そう考えればいいのさ!
行けばわかるらしいよフジロック!
②家族分の準備
今がここです。昨日すこし買いましたが基本的には日帰りだし、荷物は多くないと思ってます。
俺=リュック一個に色々いれる。
嫁=リュックかな、色々いれる。
長男・次男=リュックも考えてましたが、紛失や疲労度を考えたら身一つが一番いいと思ってますので基本は持ち物なし。
○考えている荷物。
最低限のものは割愛します。※チケット、お金等々。
・イス×1 二人がけのを1つ
・コールマンのレインボーシート
・子供用の水筒
・虫よけスプレー
・タオル
・大人用着替え Tシャツ2枚くらい?
・大人用防寒具×各2着(レインウェアとポンチョ)
・大人用靴(俺=VASQUE(バスク)のゴアテックス履いていく、嫁=HUNTERハンターの長靴)
・子供用着替え×各2着
・子供用靴(長男=KEENのウォーターサンダルと長靴、次男=NBのウォーターサンダルと長靴)
・子供用防寒具×各2着(レインウェアとポンチョ)
・帽子×全員分
・デジカメ
このくらいあればいいだろうと思ってますが、何か足りないのも出てくるであろうし、ないないと言って喧嘩もするでしょう。
でも、それでいいかなと。みんな初めてだし、喧嘩くらい起こるでしょ!
どう仲直りするか、すぐに切り替えられるか、それを家族初年度のフジロックで学んで行きたいと思います。
現段階でも、恐らく行った後でも感謝すべきは嫁だと思います。
上でも書きましたが、金もかかることだし、何より子供を連れてくってのは大変。
行きたいと言った時に行かせてくれるわけだし、わがままを聞いてくれる器のでかい嫁には本当に感謝です。
次は、今までの家族の音楽フェスでの経験値、日帰りで行くことに関して何を見て、
どう調べたか、サイトなどを列記して行きたいと思います。
※自分への資料用なんでね。来年の俺に対する情報です。
不便を楽しめ! by SMASHの日高正博
だめだとできる。
何年かぶりにブログを更新しますが
昨日子供たち(長男:3歳10ヵ月、次男2歳1ヵ月)を寝かしつけていました。
「しんかんくんひっこしする」
電車が好きな息子たちは、この本が大好き、
毎晩「何読む-???」と聞くと、
長男「しんかんくんー!」
次男「ひんかんくんよむー」と大人気。
題名を読んで「はじまりはじまり~」と言わないと怒る長男、
早く読めの次男。
意見は違えど、成長を感じさせてくれる子供達。
夜に子供とコミュニケーションが取れる
絵本の時間でした。
絵本の後半に、しんかんくんの引っ越し先が見つからなくて
「だめだ、だめだ。」といってるしんかんくんに、
工事現場の泥棒ヒゲのおっさんが
「だめだめ言ってたら、何にもできねぇ!」
「できるできると言ってりゃ、できるようになるんだ!」という部分があり、
その時に長男が
「〇ちゃんもできるできるっていう!できるようになる!」と唐突に言い出しました。
「そうだ!できるって言ってればできるようになるんだ!それでいい!」
と、言い終わったところで、早くページをめくれ、もっと近くで見せろの次男。
そんな次男も「できうー」の一言を。
なんかそれを聞いた時に、ものすごい成長を感じ、
自分自身もそう思っていた状況もあり、繋がっているという事を
強く感ることができた時間だったなぁ。
年始に、「はじめてのおつかい」見るのを楽しみにしていて
まだ、全部を見れていないのですが、冒頭の”おつかい”で既に感動しました。
その中、妻が今日長男を”おつかい”に出したとのことで
長男に自信がついているのを感じることができました。
たぶん”できる、できる”って思っていたから、できたんだなーと。
ほんと、勉強させられます。
勝手に思ったことだけど、自信とは連鎖で
人に自信をつけさせたことで、自分の自信になり
また、自信をもって人を勇気づけて、自信に変わるのではないかと。
俺は、長男がおつかいができたことで、長男から自分自身に自信をもらいました。
今度はお返しする番。
それを、妻に、そしてまわりへ。
そんな人に私はなりたい。 みつを
まあ、要は親バカなんだけどね。でも、それでいいでしょ。
じゃ、ドロンって言ってた気がするからドロン。
映画の2度見。
この間、映画をみました。携帯で、通勤途中に。
ずっと昔に見たことがある映画だったけど見たくなった。
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」。
別に旅立つわけじゃないけど。
確か中1くらいの時に見たときは、いい映画なんだろうなっていう感想だった。
分からない事が多かったし、イメージがつきづらかった。
今見たら、すげーいい映画。いろんな事を見たり、経験したりしてわかることも
分かりたくないことも知るのが大人になるってことだけど、
それを生かすのは映画なのかもしれないなと思いました。
心理カウンセラーと素行の悪い癖のある天才的な頭脳を持った青年の話で
この青年の背景がいろいろあり、もって生まれた頭脳もありで
世の中を斜めに色眼鏡付きで見ている。
まあ、ひねくれている。とても。
頭がいいからまた言う事も達者。
そんな青年の心の紐をだんだんと解いていく話。
この映画をみて思ったのは、「理解してもらう大切さ」が俺の中ではすべてだったな。
規模は小さいけど、俺も同じようなことがあって、誰かに理解をしてもらった時に
本当に泣いたことがあってだな。心から泣けるってとてもうれしい事だったんだなって気づいたのもその時だった気がする。
人を理解するという事、それは本当に難しい事だったり、ひょんなきっかけで理解することもある。
ただ、そこに生まれる感情は、互いに理解ができた、理解してもらえた嬉しさがあると思う。
もちろん悲しい思いを理解することもあるだろうけどね。
否定がいかによく無い事かがわかったような気がした。
まずは、聞こう。そして理解をしよう。
じゃ、どろん。
ずっと昔に見たことがある映画だったけど見たくなった。
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」。
別に旅立つわけじゃないけど。
確か中1くらいの時に見たときは、いい映画なんだろうなっていう感想だった。
分からない事が多かったし、イメージがつきづらかった。
今見たら、すげーいい映画。いろんな事を見たり、経験したりしてわかることも
分かりたくないことも知るのが大人になるってことだけど、
それを生かすのは映画なのかもしれないなと思いました。
心理カウンセラーと素行の悪い癖のある天才的な頭脳を持った青年の話で
この青年の背景がいろいろあり、もって生まれた頭脳もありで
世の中を斜めに色眼鏡付きで見ている。
まあ、ひねくれている。とても。
頭がいいからまた言う事も達者。
そんな青年の心の紐をだんだんと解いていく話。
この映画をみて思ったのは、「理解してもらう大切さ」が俺の中ではすべてだったな。
規模は小さいけど、俺も同じようなことがあって、誰かに理解をしてもらった時に
本当に泣いたことがあってだな。心から泣けるってとてもうれしい事だったんだなって気づいたのもその時だった気がする。
人を理解するという事、それは本当に難しい事だったり、ひょんなきっかけで理解することもある。
ただ、そこに生まれる感情は、互いに理解ができた、理解してもらえた嬉しさがあると思う。
もちろん悲しい思いを理解することもあるだろうけどね。
否定がいかによく無い事かがわかったような気がした。
まずは、聞こう。そして理解をしよう。
じゃ、どろん。
