これは私の個人的な意見ではありますが、いじめを受けている最中、特に最初の頃は気付きにくいです。
陰湿であればあるほど最初は気づきません。
当の本人は徐々にいじめられているという実感と共に、気づいた頃にはもう止めれる状況にはいません。本人が止めれるような状況でもなくなっている、つまり周りが止められるわけがないのです。誰に頼ろうとしてももう時すでに遅し。
世の中が理不尽であると感じる瞬間はいくらでもありますが、その最たるものはいじめだと思います。いじめていた側の人間はいじめていたことなんて数年経てば消え去るでしょう。しかし、いじめを受け側は一生覚えています。最悪自殺する人もいることでしょう。
とてもネガティブな話になってしまいましたがこれがいじめを受けた人たちのリアルだと思います。
次回は自分自身がそこから何を得て、どう生かしたいのかを書いていこうと思います。