気づいちゃったぞ〜〜、快感〜!!


よく言う「他人と自分を比較してしんどくなる」ってやつ、実は「理想の自分と現実の自分の比較」やった!!!


自分の中でもいまいちまとまってないし絶対にそうとは言いきれへんけど、こういう見方が出来ることに気づけてなんかスッキリした気分!!


例えば、芸能人とか学校や会社の綺麗な人や格好良い人、キラキラしてたりちやほやされてる人を見て羨ましさや嫉妬心を抱くっていうのは、自分に同じような立場に立てる可能性や能力があることを少しでも信じてるし認められてるから!最初から自分にそんな可能性を感じても求めてもなければ羨ましさも嫉妬も無いしそもそも比較することがないはず!それかWBCの時に大谷選手が言ってた「憧れ」の存在になってるはず!


自分自身に可能性を感じているからこそ、他人を見て羨ましくなったり嫉妬したりしてしまう。他人に'理想の自分'や'自分の中にある可能性'を投影させることで、今その立場や存在に位置出来ていない現在の自分と比較してしんどくなったり疲れてしまう。可能性に対する自信が弱かったり中途半端だったりすると余計にしんどくなりやすいのかもしれない。自信が強ければ結構行動出来ると思うし、「悔しいな」くらいの嫉妬ならそこまで疲れることはないと思う。


まとまりないし上手く表現出来へんけど、とりあえず「他人はちょっとだけ自分を投影させてもらってるだけで、実際は自分と自分の比較」って変換出来ただけでなんかちょっと楽になれた気がする!


少しだけ「憧れ」の話にも触れてみたくて、大谷選手が言ってた「憧れてしまったら越えられないので」って、つまり「憧れ=越えられない存在」ってことになるなら、私は性別的な部分で絶対的になれない男性アイドルが憧れなんかもしれん。立場とか存在というよりは、男性アイドルにしか出せない魅力っていう部分に関してちょっと憧れる。私が女ってのもあるけど、かっこよさと可愛さのギャップは女性アイドルより大きい気がするし、個人的に男の友情って結構好きやからそこも憧れる一つの要因かも。まあ生まれ変わっても女がいいなとは思うけど(笑)男性体験くらいなら面白そう(笑)

昔SNSで「憧れ」っていう一言と一緒にアイドルのポスターを見る制服を着た女子高生とその様子を車から見つめる真っ黒な私服のアイドルっていう2枚の対比絵が貼られてた投稿があったの思い出したな。今回気づけた「比較」とまた少し視点が変わるけど、結構他人の一部と自分の全部を比較して疲れたり羨ましくなったりしてしまってるところってあるよね。人って一目見ただけでは絶対分からへんのに。


とりあえず良い気づきが出来て気分もいい感じかも😊ゆっくり湯船浸かって早めに寝よ〜っと!