年収400万台でも大阪市で自由設計!!

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関西圏内で年間100件以上担当したリフォーム営業が自由設計を購入していく日々を記録していこうと思います。

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パナソニック ラクシーナを選んだ理由

パナソニック、リクシル、タカラスタンダードなど様々なメーカーから

どのキッチンがいいのか分からない!という方も多いのではないでしょうか?

私がリフォームプランナーとして様々なキッチンを見てきた中で

自分が家を建てる時は「これを絶対つける!!」と決めていたのがあります。

 

 

それが、トリプルワイドというコンロが

パナソニックのラクシーナには対応していると理由です。

 

トリプルワイドの特徴としては、

①魚焼きグリルの代わりに収納がつく

②コンロが横並びになり、手前に作業スペースができる

この特徴があれば、

収納量が増え、効率よく料理スペースを作ることで

普段なら寸法2700mmのキッチンを入れるところ、

予算を下げてひとまわり小さなキッチンでもいけるんじゃないでしょうか。

①魚焼きグリルの代わりに収納がつく

リフォームの打合せをさせてもらっていると、

「魚を料理するときに掃除が面倒な魚焼きグリルを使わない」

という方が増えているように思います。

 

私もその一人です。

 

 

普段から魚料理をする時も、

普通のフライパンに「クックパー フライパン用ホイル」を使っていて、

ここ数年一度も魚焼きグリルを使ったことがなく、そのスペースを有効活用したい!と言うことで

通常魚焼きグリルになっているところが収納になっている「ラクシーナ 」を選んだ一つ目の理由です。

 

 

②グリルが横並びになっている

魚焼きグリルがないキッチンは他のメーカーでもいくつか出ているのですが、

コンロが横並びになっているのは、パナソニックの「ラクシーナ 」だけなんです。

 

横並びになっていることで、

同時に3つの料理が出きる!というのがポイントらしいのですが、

私の家ではそんなり同時進行で料理することはないので魅力は感じなかったです。

 

 

私が良いなと思ったのは、

コンロの手前で16センチのスペースができること。

このスペースがあれば、

  • お鍋の取っ手がカウンターから飛び出さない
  • 盛り付けなどの作業もスムーズにできる
また、カウンターとコンロの段差も1.9mmしかないので、
まな板がカウンターに被っていても安定して切ることができるんです。