なんだか、一気に寒くなりましたね。今日は帰っているときにあられが降ってきて、びっくりしました。

さて、先日高校演劇の県大会に出場してきました。結果は惨敗。県の壁は厚いと痛感いたしました。来年こそはという思いでこれから一年、さらに努力していこうと部員全員で誓いました。

・・・なんて、青春っぽくないですか?

中学時代の部活動にあまり良い思い出がないので、こうやって泣いたり笑ったりしていると、ああ、高校生なんだなあと思います。

でも、たまに思うんです。確かに高校生生活は人生でほんのわずかな時間しか味わえません。けれど、『青春』って、若い時だけのものなのかなあ?って。

若い時の方が、何かに熱中しやすい。その通りだと思います。けど、何かに熱中して一生懸命になれたら、それは年齢に関係なく『青春』しているとは言えないのでしょうか。

大人はよく、青春だねえ、とか、若い子はいいねえ、なんて言います。それは多分、「自分は年を取ってしまったから青春なんてできない」なんて思いこんでるから言えるんだと思います。

そんなことはないですよ、きっと。・・・なんて、若輩者の夏希が言えることではないんですがね。


最後に、『青春』を諦めてしまった大人の皆さんが、また新しく熱中できるものがあればいいなと思っています。何かに一生懸命になれる大人って、カッコイイと思いませんか?