最近の富士山画像をドーンと行きます。


ふじさんめっせより











富士本町商店街

またまたふじさんめっせ

暖かくなってきて、だいぶ雪が溶けてきました。


これ以上暑くならないといいんだが…


#夜がどれほど暗くても #中山七里

加害者家族が主人公の物語。自分の息子が殺人犯と決めつけられ、仕事も家庭もボロボロになりながらも、真実を追い求める父親。そして、意外な真犯人に驚く。そう言えば、伏線が張られていたなー!真実判明後、またしても著者に騙されたが、爽快感有り

#秋山善吉工務店 #中山七里
火事で父が死に、妻と兄弟は義父の家に。義父で工務店を営むの秋山善吉は、残された家族の問題(虐め、犯罪、クレーマー)を正論で解決していく。宮藤刑事は火事を放火とみて母と善吉を疑うが…秋山善吉の恐いが気持ちのいい正論がすがすがしい。

#能面検事 #中山七里
無表情で感情を一切表さない能面検事が、警察が書類送検した犯罪を洗い直し真実を暴く。どんでん返しが来るのはわかっていたけど、真犯人が取ってつけたような感じで、意外性を感じなかった。

#メガバンク最終決戦 #波多野聖
ドラマを先に観て原作を読んでみた。金融小説なのに難しいことはなく読み進めやすい。銀行を舞台にしながら、財務省、金融庁、政治家、ヘッジファンドとのやり取りが面白く、ミステリー要素もある。このメガバンクシリーズを制覇したい。

#さよならドビュッシー #中山七里
真犯人のどんでん返しはさすが。しかしミステリーを求めている身としては、音楽描写やスポコン要素が退屈で仕方なく飛ばし読み。「このミス」大賞を受賞したようだが、純粋な事件物、純粋なミステリーが読みたい身としては本作回りくどい。
昨日、魁力屋でラーメンを食べた話は、
↑の妻のブログを参照ください。

ところで、私が妻に、
「魁力屋に行こうか?」
と誘うと、妻は、
魁力屋と魂心家がごちゃまぜになって、
どちらがどちらかわからなくなるそうです。

私からしたら全然違うのですが、
確かにどちらも漢字三文字だし、
富士市では旧国道1号線という同じ通り沿いにある。
妻にとっては、どこの県発祥かなどは関係なく、
ラーメンはラーメンなのかもしれません。

魁力屋は、京都発祥の透き通った醤油に背脂が乗って細麺の、どちらかと言えばあっさりラーメンのイメージ。(こってりのスープもあるにはあるが…)
かつ、ネギラーメンを食べたい時は魁力屋かなぁ。
テーブルに無料の刻みネギが置いてあるし。

ダブルネギラーメン

細麺硬め


魂心家は、横浜家系のこってりで太麺で、ほうれん草やトッピングで海苔やうずら卵を乗せたりして、ご飯が食べ放題。

私の中ではあっさりラーメンが食べたい時は魁力屋、ガッツリ食べたい時は魂心家って感じかな。

海苔増しうずらトッピング


妻曰く、
魁力屋は「京都北白川ラーメン魁力屋」
魂心家は「ご飯食べ放題の魂心家」
って言ってくれればピンと来るそうな。

なげーわ!w

最近太りすぎているので、
ラーメンの頻度は少なくなっていますが、
外食する時、選択肢をあまり考えたくない時は、
ラーメンチェーン店は、
待つことも無いし、安定の美味しさなので、
たまにはいいんじゃないかと思っています。

富士市にはたいていの
ラーメンチェーン店があります。

魁力屋
魂心家
山岡家
来来亭
丸源ラーメン
ほんな骨
町田商店(富士宮ですが)
リンガーハット
東京豚骨ばんから
旭川味噌ばんから
など

その日の気分でいろいろ行きたいところです。