入院20日目、右水腎症、尿管転移かも | たかみちの膀胱癌・副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)分泌低下症記録

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H24.5膀胱癌で膀胱摘出,ウロストマ,H27.6尿管再発,閉塞、両側腎瘻,H27.8尿管一部摘出手術,腎瘻廃止,ストマに戻るもリンパ節に再発,抗ガン剤治療GC.MVAC.キイトルーダ,ドセタキセル.バベンチオ.パドセブ実施.R5.4.4再発リンパ節摘出手術も再発.肝転移.ゴルフが趣味,緩和ケアへ

今日は日曜日ですね。
発熱も治っており、症状の大きな変化はなく、治療も変わりありません。
さて、今朝の回診は主治医でした。
10時半過ぎに、ゆっくりめにやっと回診に来て、主治医1人だけだったので、私の病状について状況確認だけでなく、割と細かくゆっくり時間をとってこちらからの考えも伝えられてよくお話ができました。

5月1日のブログで現在の状況を書いていますが、その内容を2,3日前に、朝の4名位で医者が来たときの回診で見せて説明していました。

【以下、5/1のブログ内容】

今日も37〜38度台の熱が続いています。

今回気が付いたのが、

1 ストマの位置が痛いこと。

2 上から押すともう痛い。

3 寝返り打っても痛い。

4 オキシコドンのレスキューがあまり効かない。

5 尿が赤黒くて量も少ない。

6 ストマからオナラのような空気が出る。

なので、私的には腎盂腎炎あたりかなと思っています。

【引用以上】

また、前回のMRIの説明ではなかったことですが、右腎臓が水腎症になっているということを聞きました。

右の尿管と回腸導管の接合部に腫瘍があるようです。


さらに、5月1日のブログについて以下の通り解説していただきました。

小腸にある最初からあるストマに近い腫瘍が腸閉塞を起こしているとともに、腫瘍が、腸内部に出血のようなものを起こしている。

また、腫瘍が回腸導管にも及んで、尿にもガスや血液に近いようなものが出ている可能性が高い。

なお、これらのガスや血液に近いものが腹腔内に出ていると、腹膜炎を起こし大変だったと言っていました。


これらは、私もそれに近いかなと思っていましたが、右水腎症と右尿管への転移は残念な結果でした。

しかし、今の症状から言えば、このくらいあってもおかしくないと私も思いました。


次の転院先の病院が5月8日に来るとも言っていました。

ここはコートリルの点滴がないようなので、それまでにメインでない点滴は、貼り薬、吸収の良い飲み薬に変えたりして対応できるようにすることをやっていくことになりました。

今日は時間があり、よく話せてよかったです。