takamichi母さんだよ

ここでは本当に久しぶりだね。

takaの三年後に父さんを見送り、今はワンコと二人暮しの母。


紆余曲折がありながら、ここまで18年と3ヶ月

うん!頑張ったニコニコ

(兄ちゃんと姉ちゃんの力、大なり(⌒▽⌒))


去年、古希を迎えたこの母が、つい先日、takaのおばあちゃん(100寿)を見送ったよ。


施設から病院に入院して2ヶ月。

1日おきに片道103キロある病院におばあちゃんを見舞った。


今年1月始めコロナの拡大で、お見舞いが全く出来なくなった。

意識がしっかりしているおばあちゃんを、そのまま一人で旅立たせる事は、出来ない。

病院の相談員さんと担当医に、何度もお願いして、やっと在宅介護の許可がおりた。

ケアマネさんが決まり、訪問医療、訪問介護、訪問看護の方たちと3回のカンファレンスを重ねた。

いよいよ、1月26日、おばあちゃんニコニコ住み慣れた母の実家に帰ってきた。


ベッドに寝かせると、家中を見回した。

「うれしいなあ、嬉しいなあ」が、おばあちゃんの最初の一言だったよ。


おかゆ、お味噌汁、梅干し、柿の絞り汁、みかんジュースを好んだ。


私「母ちゃん!」

おばあちゃん「はーい」


何回も繰り返し、肩を抱き合って喜びあった。座薬をいれ、オムツを変える事、食事の準備をする事が喜びだった。

毎日何回も訪ねてくれる、介護、看護、医療の連携チームには、本当に感謝しかないよ。


そして、今月4日

静かに静かに眠りについた。


「takaに宜しく伝えてね」

「お父さんに宜しく伝えてね」


わたしから、母への最期のお願いだった!



さあ

母は、三寒四温を繰り返しながら移ろいゆく季節に便乗して、少しずつもとの生活に戻れそうな気がしてきたよ?ネッ!taka☺