犯罪で、きょうだいを亡くした兄、弟、姉、妹への支援の必要性が注目されるようになりました
 
交通犯罪で、弟を亡くした姉(私の娘)が
 
自らの体験を元に、《栞の会》を立ち上げ
 
仲間と共に少しずつ活動をしています
 
二男一女と三人の子どもに恵まれ幸せだった私は、次男の命を奪われた後、遺された大切な二人の子どもの存在が頭から消えていた時期がありました
 
事件から約一年後、遺された二人の子どもは私を助けてくれる一番身近な存在として、近くにいてくれていたことに気付きました
 
「その時私は弟だけでなく、母をも亡くしました」
 
ある雑誌に寄せた娘の手記で、ハッ‼️と思ったのは、事件から数年がたった頃の事でした
 
これからは、今の娘の活動を心から応援していきたいと思います
 
12月18日のMBSのニュース
見れるかな?
のトップ画面《テレビ放送》でも見れるようにします。