久しぶりの投稿になります。
いつも読み専門ですが
読んで頂けると嬉しいです。
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明後日16日
平口法務大臣と面談することになりました。
法務省で検討されている危険運転致死傷罪の見直しについて、私達
飲酒ひき逃げに厳罰を求める遺族、関係者全国連絡協議会は、どうしてもお伝えしなければならない思いがあり上京します。
要望書の冒頭を張ります。
法務省
法務大臣 平口 洋 殿
2026年1月16日
飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める
遺族・関係者全国連絡協議会
要望書
昨年 12 月9日に法制審議会刑事法(危険運転による死傷事犯関係)部会第7回会議において配 布された危険運転致死傷罪の改正にかかる試案(以下、「試案」)に基づいて、12 月 25 日の第 8 回会議では法制審の要綱案が決定されました。そのうち、飲酒運転に関する構成要件について、 ならびに今後生じるで運用上の課題に対して当会は次を要望します。
【要望の骨子】
1. 数値基準が高すぎることについて
アルコール影響正常運転困難状態の数値基準を「呼気 1 リットルにつき0.5ミリグラム以 上にアルコールを保有する」ではなく、より厳しい数値基準となる呼気1リットルにつき0. 3ミリグラム以上として欲しい。
2. 制定された数値基準が足切りの目安とならないようにしてほしい 数値基準を定めることで、それが事実上の下限のような運用となってしまうという懸念に対 して、そのような運用とならないような手立てを講じて欲しい。具体的には運用指針などに 明記して欲しい。
3. 逃げた飲酒ドライバーが得をしないようにしてほしい 飲酒運転で事故を起こして現場から逃走した人の量刑が、現場にとどまって救護した人より 低くならないよう、自動車運転死傷処罰法第4条に定める過失運転致死傷アルコール等影響 発覚免脱罪の法定刑を、現行の拘禁刑 12 年から拘禁刑 14 年まで引き上げて欲しい。
被害者の目線からの法改正を望み
大臣にお話させて頂きます。
衆議院議員の岩屋先生!
お世話になります。